TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

いやーこれ懐かしいね〜

というか、久しぶりの投稿すぎる

今回は、友達のリクエストで、mltprbngのifを書いていきます。

mltprbng

地雷さんUターン

通報やめて

選択のアンサーからです。

rb目線

どうぞ


rb目線

rb ng決めたよ

ng じゃあ、答えを聞かせて、rb

意を決して俺は言う。

rb 俺は、tpさんを選ぶ

ng !

ml …

ngは、驚いた後、俺を睨みつけたが、すぐに元の顔に戻った。mlは、冷たい目のまま俺を見た。

ng ふーん、そっか。じゃあ、行こっか、ml

ml ん

2人とも食い下がるかと思ったが、そうでもなかった。

ng 短いひとときを楽しんでね〜

〔mlとngが部屋から出る〕

tp rb…

スタンガンを当てられ、あまり力が出ないが、力を振り絞ってtpさんの元に駆け寄る。

rb tpさん…!ギュッ

tp またrbに会えて良かった…

rb 俺も…!

俺とtpさんは逃げようとはしない。逃げてもあの2人の行き過ぎた愛を受けることになるから。

限られた短い時間の中で俺はtpさんに伝える。

rb tpさん、大好きだよ

tp 僕もッ、大好き!

rb チュッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

建物の崩壊の音を聞いたのと同時に俺の意識は途絶えた。







rb …

rb ん…

目が覚めるとそこは知らない真っ白な部屋だった。

ぼんやりしていた意識が段々とはっきりしてくる。そして、あの出来事を思い出す。

俺生きてたんだ…!

tpさんは無事なのかな

というか、ここってどこ?

みたいなことが頭に浮かんだ。

ガチャ〔誰かが入室〕

誰だろうとドアに目をむけていると、そこには、

rb 嘘…n…g…?

ng 4日ぶりだねrb♡

言葉に詰まって声が出ない

ng あの後、3日まるまる寝てたんだよ〜

rb tp、さんは?

ようやく言葉が出てきた。まだ震えているけど。

ng 関係ないと思うけど…まぁいっか

一瞬ためらったみたいだが、答えてくれるみたいだ。

ng tpさんはね、タヒんじゃったよ

無機質な声がこの真っ白な部屋に響き渡る。

rb え…?な、んで?

ng 俺が見た感じだと、tpさんがrbに覆い被さる

ng みたいな感じだったなかな

rb あっ…あ

俺の、俺のせいでtpさんが、

タヒんだ…?

rb ッあ…

俺のせいで、俺のせいで、俺のせいで

そんな俺に優しく声をかけるようにngは言う。

ng 大丈夫だよ、rb。

ng 俺がtpさんのこと、忘れさせるから♡

rb ng…



tpさんあんまり出てないなぁ

めが疲れた〜。あ、あと、ここまでまじで、

せんきゅー

んじゃあ、さらば




















目を覚ましたら、見覚えのある顔が覗き込んでいた。その人は、僕の彼氏のmlだった。

tp 僕、タヒんじゃったんじゃ…

mlよりも、自分が生きてることに驚いてしまった。

ml tpさんは生きてるよ。

ml まぁ、生き残ったが正解かな。

tp そっか

tp rbは…?

恐る恐る聞いてみる

ml 少なくとももう一生会うことはないよ

それが、もう俺(ml)から抜け出せないなのか、それとも、rbは亡くなったのかは分からない。

tp そう。

諦観して、適当な返事しかできなかった。

spl実況者 重い話

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

105

コメント

6

ユーザー

重めの話大好きなのでifめっちゃ嬉しいです!!🫶

ユーザー

続きに感動しています😭

ユーザー

書いてくれたのめちゃ嬉しい(ღ✪v✪)!!!!!!!こういうのもめちゃいいですよね( b'ω')b

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚