テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
@Somi. 👻🍼
906
うんちっち@フォロワー増えろ
37
#ご本人様には関係ありません
りょん.
6,228
今日はレコ。
朝、起きてカーテンを開ける。これが日課だ。
朝ご飯を食べるためにリビングへ。
一階に降りたとき、
ピンポーン
家のチャイムがなった。
涼:は~い…
画面を見ると、若井が立っていた。
レコ行くために来てくれたのかな…
でも準備終わってないし…
ガチャ
涼:若井…レコの為に来てくれたの?笑でもまだ準備終わってな…
瞬間、若井が家に無理やり入ってきた。
涼:ちょ…
若:…元貴と付き合ったんだ。
涼:あ、そうなの!まさかお祝いで来てくれたの?笑
若:なんで俺じゃないの?
涼:え…?
目つきが怖い。
まるで犯罪者を見るような目で見てくる。
若:休止中さぁ…俺らヤる仲だったよねぇ…
そう言いながら、まだ着替えられてないパジャマのボタンを器用に外していく。
涼:ちょッ…//何して…
若:まぁいいけどね
涼:え?
若:絶対死んでも俺の物にするから…♡
そう言った瞬間、僕の体を上から下まで舐め回した。
涼:んッ…♡//わかっ/(泣)
若:敏感になったねぇ…
若:これもぜーんぶ元貴に育てられたからなんだ…♡
違う
若井じゃない。
涼:んあっ♡//!?
若:えろ、
若:もういいよ…ね?
ズボンを下ろそうと手を置いた瞬間…
プルルル…
電話だ…
助かった…
画面を見るとそこには元貴の文字。
涼:も、もしもし…!
大:涼ちゃん、今日レコだよ。
大:若井も来てないんだけど、
涼:ご、ごめん!忘れてた…あはは…
大:もぉ…涼ちゃんらしい…
大:若井もかな…
涼:あッ…/わかいさ…今いっしょにッ…
元貴に助けを求めようとした瞬間、
若:今日行かないから。俺ら
若井がスマホを無理やり取った
涼:ちょ…!
ブチッ
若:これで邪魔もされないし…
続き………………しよっか…♡
コメント
1件
いや…冒頭の朝の穏やかな日常から、若井が無理やり入ってくるシーンへの切り替え、一気に空気が変わってゾッとしました。「休止中さぁ…俺らヤる仲だったよねぇ…」という過去の関係を匂わせる台詞と、目つきの描写が怖さを増幅してて…。元貴からの電話で一瞬救われるかと思いきや、遮断されるラストの余韻が不気味すぎる。続きが気になって仕方ないです。構造的にも、日常→急転直下のカタストロフ、という流れが巧みだなと。