テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
2件
うぁっ、 慎太郎かわぃぃっ💗 尊いっ😖
jr side
hk「じゅりー、大丈夫?」
jr「ん、いける、」
hk「無理そうだったらすぐ言うんだよ?」
jr「、うん」
不幸なことに、体調を崩した俺
なんか頭痛いな、とは思ってたけど!!
でも慎太郎との約束破るわけには行かない
俺は慎太郎との放課後デートを堪能するんだ!
sn「あっ!樹!!」
jr「しんたろ、かわい」
sn「え、!?//」
hk「落ち着け樹、」
jes「え ~ !樹今日は甘えたなの!?」
jr「そんな感じ」
sn「久しぶりに樹に会えて嬉しい、な」
もうどうしよう、
俺の慎太郎可愛すぎるんだが
普通に考えてこの可愛さは致死量じゃね?
jr「俺も慎太郎に会えて嬉しい」
hk「イチャついてる」
jes「HAHA!!イチャついてるって!笑笑」
jr「で、今日どこ行くの?」
sn「俺ゲーセン行きたい!」
hk「あ ~ 楽しそう」
jes「おれもさんせ ~ い!!」
jr「じゃあ決まりだな」
ゲーセン行きたがってる慎太郎も可愛い
なんでも、何してても可愛いな
hk「あ、!ジェシー、あれ可愛くない!?」
jes「え ~ どれ!」
hk「あれあれ!ね、ついてきて!」
jes「いいよぉ!」
sn「じゃあ2:2で行動する?」
jes「そ ~ しよう!!」
hk「俺もいいよ!樹は?」
jr「えっ?あ、あぁ、いいよ」
sn「じゃあそういうことで!かいさーん!」
慎太郎と二人きり、!?
それこそガチのデートじゃないか、
けど、やばい、頭痛い、気持ち悪い、
慎太郎に迷惑と心配はかけたくない
sn「あっ、じゅり!プリクラ撮ろ!」
jr「男二人で?笑、いいけど」
sn「樹!!これ樹に似てる!欲しい!」
jr「こっちの熊は慎太郎っぽい」
sn「待って、樹かっこいい」
jr「は、?何言ってんの、///」
⋯
sn「樹、今日乗り気じゃない、?」
jr「えっ、なんで?」
sn「なーんか、ずっとぼーっとしてる」
jr 「うそ、」
正直言うと、さっきより頭痛が激しくなってる
もうしんどいし、立ってるのも精一杯
でも慎太郎を悲しませたくなくて、
それは俺のなかでずっと変わらないから
我慢するのが一番いいと思ってる
sn「楽しくない?」
jr「ううん、すっごい楽しい」
sn「そう、?」
jr「ごめんね?慎太郎を悲しませるなんて、」
sn「、あのさっ、じゅり、」
jr「ん、?なn」バタッ
⋯
起きて最初に見たのは見慣れた天井で、
横には慎太郎がいて、慎太郎がいて、?
うん、慎太郎が寝てる、俺の横で
運んできてくれたんだろうなってのは分かる
jr「ゔ、っ、」
考えてたら急に頭痛が襲ってきた
やっぱ体調は悪いままで、最悪だ
sn「じゅり、?」
jr「ん、しんたろ、おはよ」
sn「じゅりっ、(泣」
jr「えっ、?」
sn「じゅり、しんじゃうかとおもったぁ、(泣」
jr「ごめん、ね、?ちょっと体調悪いだけだよ」
sn「早く言ってよぉ、」
jr「ごめんなさい、、」
泣いてる慎太郎も可愛い
でもそれと同時に、好きな子を泣かせた、
という罪悪感が俺を襲ってくる
sn「ん ~ ん、グスッ」
jr「ぁっ、ごほっ、ごほっ、」
sn「大丈夫、!?」
jr「うん、ごめん、慎太郎、帰ってほしい」
sn「帰らないよ、看病するんだもん」
するんだもん、だって、可愛いがすぎる
ありがたく、看病してもらおうかな
jr「あっ、ねぇ、北斗とジェシーは?」
sn「あ ~ 、あっちはあっちで楽しんでるんじゃない?初めてのデート!♡」
jr「んはっ笑、そっかぁ」
sn「じゅり、冷えピタ貼るからおでこ出して」
jr「ぁい、ん、っ、つめて、笑」
sn「、 、 、」
急に冷たいから変な声でちゃった、
慎太郎絶対引いてるよね、最悪だ
sn「もう、むり」
jr「ぇ、 、 、」
絶望、その二文字しか頭に浮かばなかった
「もう、むり」そう言った慎太郎の顔が
あまりにも苦しそうだったから
俺はもう、彼と一緒にいることはできないの?
慎太郎は俺のことを、捨てるのだろうか
jr「そう、っ、だよな笑」
sn「えっ、」
jr「こんなやつの看病とかやだよね」
sn「そうじゃなくて、っ、」
jr「いいよ、分かってるから、帰っていいよ」
sn「樹っ、聞いてよ、っ、」
jr「ぁ、ごめん、」
sn「ん、あのね、?ほんとはもうちょっと経ってから言おうと思ってた、でももう言ってもいいよね」
jr「なに、を、?」
sn「俺、は、樹のことが好き」
jr「、 、 、え」
sn「勿論、恋愛的な意味でね」
jr「ぅ゙っ、しんたろ、っ、すき、っ、(泣」
sn「えっ、!?泣かないでよっ、!」
jr「だってぇ゛!(泣」
そう、か、彼は俺のことが好きだったんだ
とんだ早とちりだ、うれしい、最高の気分だ、
慎太郎と、両思いだなんて、
sn「樹先輩、俺と付き合ってくれませんか?」
jr「あたりまえ゛!」
sn「ねぇ泣きすぎ、笑」
jr「うれし ~ んだもん、」
sn「樹かわいい」
jr「へっ、かわいいのはしんたろ ~ ね!」
sn「ありがとう笑」
hk「なんかいい予感がする!」
jes「えっへぇ!?どんな予感?HAHA!!笑笑」
Continue…
次回👉️その後は