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#中原中也
あたりめ
61
夏の穂|フォロバ|低浮
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#AI共同作品
猫の小判
250
愛という名の執着心
私の名前は太宰治
ポートマフィアの最少年幹部、なんて昔の話だけれど。
そして今私の隣でキャンキャン騒いでいるのが私の相棒(狗)の中原中也だ。
中也「手前これから仕事つってんだろ!!!💢💢💢」
太宰「えぇ〜めんどくさいから中也がやって♡」
中也「手前ってやつは…..もういい、俺一人で行く」
太宰「中也一人で大丈夫なの〜?笑」
中也「うっせ〜よ!、それじゃあ行ってくるぜ」
そう言い、中也は部屋を出た。
中也を揶揄うような口調で話しかけた太宰は、当然中也が反論してくると思っていたようだが、いつものように噛み付いてはこなかった。
そういえばこの前、森さんが中也は3日くらい寝ていなく、よく休むように、なんて言ってたような、、(※扉の前で聞き耳を立てていた)
太宰は、中也の顔をよくよく思い出すと、目の下に微かに隈のようなものがあったのを思い出した。
中也はずっと下の方を向いていたし、帽子でよく隠されていた。中也は太宰には知られたくなかったのだろう。普通なら隠すこともないが、太宰なら何をしてくるか分からない。だが、太宰には隠しきれなかったようだ。
太宰「、、、」
太宰はめんどくさい、と思いながらも中也が危険な目にあえば森に何を言われるか分からないため、渋々後を追うことにした。
その頃、中也は一人で敵のアジトに乗り込んでいた。
中也「これならあのクソ鯖が居なくても片付きそうだな。」
別にいっつも彼奴が居なくても一人で片付けられるが!!!!なんて思いながら敵を倒していく。
中也「ふぅ、終わったか」
中也には、油断してしまう癖があった。
もし太宰が居れば、また君はそうやってすぐ気を抜く〜なんて、悪態をつきながら言っただろう、だが此処に太宰はいない。
全員片付いたと思った中也は、倒した敵に背を向けた、その瞬間だった
ガチャンッ、という音がしたと同時に中也の両手首に何かが触れた
中也「?!!!」
痛みこそ感じなかったものの、両手を拘束されたのだ。普段の中也なら手錠をされる前に気づくだろう、しかし、ろくに睡眠もとらず疲れきっていた中也は気づかなかった。そして中也はとっさに後ろに蹴りを入れた。すると、
???「ガハッ!!!」
ドカッと鈍い音を立てて男が後ろに吹き飛ぶ
今のうちに拘束を重力で壊そうとした中也だったが、男の顔を見た途端、動きが止まった。そう、彼は中也の部下だったのだ。
中也は仲間思いで部下にはより強く、よく面倒を見ていた。そんな部下が自分を裏切り中也はどうしていいのか分からずにいた。部下は中也がアジトに来る前から敵のアジトに居て、敵に紛れていた。彼がポートマフィアを裏切ったことはほぼ確実だろう。
すると、中也に蹴りを食らった部下が立ち上がった。もう、部下でもないが
部下「ッ中也さん、大人しくして下さい」
そう言って見せられたのは、携帯の画面に写った、気を失ったであろう中也の部下達だった。
中也「手前ッ…!!!!!」
部下「中也さんは部下思いのいい上司だ…なので、分かりますよね?」
なんて言われて中也は大人しく着いて行くしかなかった。どうして…、なんて考えながら元部下について行く中也、すると目隠しをされ、車に乗せられた。
少し経ち、車が止まった。だが、中也の目隠しが外されることはなく、少し歩いた、ようやく目隠しが外されたかと思えばそこは鉄格子がついた牢屋のような所だった。
牢屋の中にある手錠を、手にも足にもつけられた。中也ならその手錠を壊して逃げるということはなんてことないが、そうすれば自分の部下がどうなるか分からない、矢張り中也は、大人しくするしかなかった。
太宰「あれ、中也は?」
太宰が敵のアジトに着いた時には、すでに任務は完了したかのように見えた、が中也の姿はない、先に帰ったのかと思い、森に連絡してみるも、中也は帰ってきて居ないと言われた。アジトを見回しながら、少し考え込んで太宰は動き出した。
1時間ほど経っただろうか、中也はまだ拘束された状態でいた。すると、遠くから足音が聞こえてきた、中也の元部下だ。
元部下「中也さん、これ飲んでください」
そう言ってコップを渡された、こんなもの飲むわけがないが、中也の行動に部下の命がかかっているため、中也はそれを大人しく飲んだ。すると、
「ドクンッ」
中也「ハッ…♡」
心臓跳ねた。体が熱い、視界が歪み、下半身がとてつもなくジンジンしてくる。
元部下「つらいでしょう、ですがそれももう少しの辛抱です。」
中也は震える声で、「…なに、がだッ…」
とそう言うと、元部下はニタッと笑って答えた。
元部下「あなたのことを買いたいという人は沢山いますから」
もしかして、と中也が目を見開くと、いきなり服を脱がされた。
中也「ふっ、んんっ…♡」
中也は少し触られただけでも敏感に感じてしまった。こんな姿、見せたくないのに勝手に口から声が出てしまう。
元部下は中也の服を脱がせ終えると、では、と言って元部下は中也を置いてどこかに行ってしまった。
今までこんなに強い媚薬を飲んだことがなかった中也は、無意識に足を擦り合わせていた。手も足も動かせない状況では最早拷問だった。
気を失えたらどれだけ良かっただろう。気を失いそうになる度に腹の奥が疼く。もう息をするのも辛くて、何も考えられなくなった。その時だった。
銃声や男数名の悲鳴、断末魔などが聞こえてきた。それと同時に誰かの足音が聞こえてきて、中也はゆっくり上を見上げた。そこには、相棒の姿があった。
太宰「ッ中也!!!!」
太宰は柄にもなく焦っていた、中也が居なくなったタイミングで、闇市が開かれると言う情報が届いた。中也は世間から見れば
整った顔立ちだ。なぜかあまり認めたくはないが、彼を買いたいという客は沢山いるだろう。森さんに中也が攫われたかもしれないと言うと、君が責任をもって中也君を取り返してきなさい、なんて言われるものだから、矢張り自分の感は当たっていたと思った。
話を戻して、中也が誰に攫われたか、敵にってことはないだろう、中也ほどの強さなら力で負けて、なんてそうそうない。となると脅された…?中也は仲間思いだし、部下に対してはより一層…そういえば、私が目をつけていた中也の部下がいた気が…そろそろ尋問や拷問でもしておこう、なんて思っていたところで、なんてタイミングだ…と思っていると、おそらく中也が監禁されているであろう場所に着いた。
そこからは目の前にいる敵を撃ち殺した。中也がどこにいるか拷問でもして聞き出せばいいのに、なぜか顔を見た瞬間に撃ち殺してしまう、私はどうしてか此奴らにイラついているようだ、私自身も分からない。
敵を撃ち殺しながら考える、中也が闇市に出されるなら、必ず買い手が現れる。きっと中也の容姿を見て、趣味の悪い変態が…なぜかイラつきが強くなる、どうしてか分からない。
すると、鉄格子のようなものが目に入った。敵を全て撃ち殺した太宰は走りながら鉄格子に向かって叫んだ。
太宰「ッ中也!!!!」
太宰の目に、信じられないものが映った。
そこには、中也が牢屋に捕まっていたが、それではない。
太宰「ッ中也…?」
中也「だ、だざ…?♡」
そこには服を脱がされ、恐らく媚薬を飲まされ快楽に落ちた中也がいた。太宰はそんな中也にひどく興奮した。
太宰は中也に何も思っていなかった。恋愛感情なんて、考えるだけで吐き気までしていた、だが、今は中也を犯したいということしか考えられない。中也は手足を動かせない状態だ。自虐も何もできずにつらいだろう、そんな中也は太宰に助けを求めた。
中也「だざッ…♡たす、たすけてよぉ゛ッ♡」
中也は早く媚薬をなんとかしてほしい、という意味で言ったのだろう。しかし太宰には私を犯して、としか捉えられなかった、
普段の太宰なら「うえっ」などと言って制御剤でも睡眠薬でも渡していだろう。
だがそんなもの渡すくらいなら、犯してしまいたいと自分でも恐ろしいほど思うのだった。
太宰は興奮を抑えきれずに中也に近づいた
中也は太宰が助けてくれるとでも思ったのか、快楽から逃げたいと、必死に助けを求める。そんな姿が可笑しくて、たまらなく愛おしくて、私が本当に助けてあげると信用している中也が、莫迦なほどかわいい、
そんなことを考えていると我慢出来なくなってきて、中也に接物をした。
中也 「んッ゛?!♡♡♡///」
太宰「ふっ、かわいいね、中也…♡」
手錠をガチャガチャと鳴らしながら、動かせない手足を必死に動かそうとしている中也、嫌がる素振りを見せながらも快感から逃げようとすれば、余計に快感を拾ってしまっていて、たまらなく興奮した。
あぁ、この莫迦な狗を私のものにしたい
私しか知らない場所に監禁して、私しか触れないように、私にしか体を許さないように、私しかいらなくなればいい、
そんな執着心とも言える感情が、腹の底から湧き出てきた。こんな感情があったのかと思うほど、自分の中也への執着心に驚いた。
「クチュクチュッ♡♡♡」
太宰はわざと音が響くように中也にキスをする。
中也「んぅ゛ ッ♡♡♡///(ビクビクッ」
恥ずかしいのか中也は、耳を真っ赤にしている。長いキスを終えると、ふたりの唇をライトに照らされ白く光った糸が伝う。
中也の口の端には、どちらのものか分からない唾液が垂れている。
中也はキスだけでは足りないのか、足を擦り合わせている。それを逃さまいと、太宰は中也の陰部に触れる。
中也「んお゛ッ?!♡♡♡(ビュルッ 」
太宰「ッ中也、軽くイッちゃったね…?♡」
中也「ち、♡ちが ッ♡♡(ビクッ」
太宰「かわいい…♡」
そう言って太宰は中也の耳を舐め始めた
太宰は中也の亀頭を弄りながら耳を舐め、時には噛んだり、それだけだったが中也にはどれもすぐにイってしまいそうなくらいの強い快感だった。
中也「はぅ゛ ッ?!♡♡♡♡♡」
太宰「ちゅうや、気持ちいい?」
中也「みみッや、だぁ ッ♡♡♡(ビクビクッ」
太宰「嫌なの?」
中也「い、いやぁ ッ♡ま、噛まないでぇッ、イクッイッちゃっ、♡♡♡(ビクビクッ」
太宰「嫌ならいいや。」
そう言うと、太宰は中也の亀頭を触っていた手と耳を舐めていた動きを止めた。
中也「なっ、なんでぇ ッ♡♡♡」
もう少しでイケそうだった中也は、突然手を離した太宰に問い詰めた。
太宰「だって、中也やめてほしいんでしょ?ならやめてあげる。」
中也「やっ…(ポロポロッ」
そう言うと、中也は泣き出してしまった。イけそうだったのに急に手を離されたからか、急な太宰の冷たさに寂しくなったのか、中也は甘えたような、縋り付くような声で太宰におねだりをした。
中也「だ、だざぃ ッイキたい、(グスッ
イキたいのぉッ、♡」
上目遣いで目尻に涙を貯め、赤面をした中也にそんなに可愛いおねだりをされては、太宰も我慢などできるはずがなかった。
太宰「ッいいよ♡忘れられないくらい気持ちよくしてあげる、♡」
あぁ、もっと私に堕ちればいいのに。
もっと、その淫らでいやらしい顔を私に見せて…?♡
続く(かも、
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