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りおん@激遅投稿🐢
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瑠璃🎼🍍📢(さくしゃ)
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#御本人様とは一切関係ありません
ෆ #一週間 男 & 猫化 .
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コメント
1件
わああ〜!こざかなさんの新作読みました!😭💕💕 配信者カップル、オフコラボからの甘々展開、ドキドキが止まらなかったよ〜! 「かわいいのどっち」ってタイトルがもう、お互いに可愛いって言い合う感じにぴったりだね♡ 配信中はからかう側だったなっちゃんが、終わった後の主導権みことにバシッと奪われてるギャップがたまらんかった…!🔥 エセ関西弁の掛け合いも自然で、息ぴったりの二人にニヤニヤが止まらなかったよ〜!続きも絶対読むからね⋆♡
💛❤️かきたかっただけでお話の中身は本当にないです、、
キャラ崩壊
配信者軸
付き合ってます
エセ関西弁です
今日は俺の家でオフコラボをしている。いつもはなっちゃんの家にお邪魔させてもらう事が多いけど、さすがに毎回はちょっと申し訳ないので俺の家にする事にした。それに、ハルにも会いたがってたし。
オフコラボ自体は全く問題がないし、久しぶりに一緒にゲームができて嬉しい。ただ、ひとつ問題があった。さっきからずっと、なっちゃんが俺のことを可愛い可愛いと甘やかしてくるムーブに入ってしまったのだ。
❤️「みことかわい、笑」
💛「ちょ、それやめて言うたやん!」
❤️「えーなんで…かわいいよ」
💛「もー…普通に恥ずかしいし、なっちゃんもかわいいから!」
❤️「言い返すとこそこなん笑笑」
リスナーさんの反応がいいのか、はたまた俺の反応が面白いのか分からないけどずっとからかってくる。
一応俺らは活動者同士でもあるけど恋人同士だ。数年一緒にいると見慣れてきてるのかもしれないけど、普通に考えてなっちゃんの顔と声はめちゃくちゃかっこいい。
かっこいいし、配信中だし、付き合っているのがバレないか心配だし、色んな意味でドキドキするからやめて欲しい。
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❤️「じゃーもうそろかな」
💛「そうね、みんなありがとう!」
「なつみこ嬉しかった」
「みことくん可愛かった笑笑」
❤️「まだ可愛いって言われてんぞ笑」
💛「もうそれええって!笑」
「ハルくんと会った?」
❤️「まだ、寝てたっぽい」
❤️「みことと一緒に可愛がっとくわ笑」
💛「なっちゃん!!」
結局なっちゃんに主導権を握られて配信が終わってしまった。
可愛い可愛い言われまくったけど、本当に可愛いのは多分、俺じゃなくて。
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配信が終わってからは、適当に飯食って、たまたま明日が2人ともオフだったからゆっくりしていた。
ゆっくりしていた、はずだったのに。
❤️「っ、みこと…ぉ」
💛「んー?なーに、なっちゃん」
❤️「ね、やだそれ…」
💛「えぇどーしてよ…俺のこと、可愛がるんじゃなかったっけ」
配信で可愛いって言ったのが気に食わなくて拗ねているのか分からないけど、気づけばソファーの上で大人しく座らされ、身体の至る所にキスを落とされていた。
💛「ふふ、すきだよ」
❤️「ぅあ、…やめ、」
💛「耳よわいの?かわいい」
💛「俺キスしてるだけだよ?」
❤️「なにが、だけだよ……」
キスだけ、1番たちがわるい。ずっとこの調子で甘やかされて、焦らされて、正直言うと抱くならさっさと抱いて欲しい。少しづつ敏感になっていく身体がこわかった。
💛「だけじゃ足りないん?ねぇ、俺のことどうしたいんか教えて」
❤️「……ごめ、かわいいっていったの誤るから」
💛「…」
❤️「ひっ、…撫でんなばか」
俺の返答が気に食わなかったらしい。無言で俺の腰から太ももあたりを撫でてくる。その手つきがえろいのもいやだ。
謝って終わるなら謝るけど、どうもそう簡単にはいかないみたいだった。
もう完全に主導権はみことになっていて、反抗するすべが見つからない。
💛「あれ…勃っちゃったね」
❤️「…お前だってさっきからでかくしてる癖に」
💛「ほらおいで」
❤️「うぉ、」
みことは俺の手を一気に引っ張って自分の膝の上に座らせてきた。ここだとあいつのが当たってぞくぞくするからやめてほしい。正直俺ももう限界で、変な意地はってるだけだったから。
💛「なっちゃんのここで、俺のことかわいがってくれる?」
❤️「っ……くそ」
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❤️「っあ゛……♡♡」
❤️「む、り…゛まって…♡⸝⸝⸝」
💛「あは、かわいい」
かわいいとかかわいくないとか、全部どうでもいいくらい何も考えられない。頭の中が真っ白で、ずっと揺さぶってくるこいつに必死にしがみつくしかなかった。
💛「ん、…っ、は♡」
❤️「ふ、ぅ…♡⸝⸝⸝」
閉じることができない空きっぱなしの口に舌をねじ込まれ、口内をなぞられる。
息がうまくできなくて、酸素を求めて口を開けようとしても、また容赦なくそれに合わせて責めてきた。
上も下もぐちゃぐちゃで、ただあつくてたまらない。繋がっている部分から、みことに握られた手までがじわじわと熱を帯びている。
💛「ねえ、なっちゃん…俺の事たくさん可愛いって言ってくれたよね」
❤️「いった、から、ぁ゛……♡」
💛「いちばん可愛いのは、なっちゃんだよ」
💛「ふふ、ほんとに、かわいいっ……♡」
❤️「あ゛ぁ、〜〜〜っ!?!♡♡」
視界がちかちか点滅して、頭がぼーっとしてくる。段々と薄れていく意識の中で、みことの何かをつぶやく声だけが聞こえた。
💛「かわいいよ?俺なんかよりずーっと、ね」
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目を覚ましてスマホで時刻を確認すると、もう昼過ぎだった。
❤️「……ぁ、いった゛…」
💛「…あ、おはよなっちゃん」
💛「よく、寝れた…?」
少し罪悪感があるのか、気まずそうに聞いてくる。
❤️「あー、うん…まぁ、」
💛「うわぁごめん…可愛くって、つい…」
❤️「やりすぎ、ばーか」
💛「いでっ、ごめんってぇ…」
❤️「っはは笑……すきだよ、みこと」
💛「へ…おれもだいすき!⸝⸝⸝」
昨夜とはうってかわってしおらしくなったこいつがなんだか愛おしくて、わざとらしく不満そうな態度をとってしまった。
あんなに抱き潰されてもこんなことを思ってしまう時点で、俺もきっとどうかしてる。
大きくのびをしてからまた、布団にごろんと寝転がった。