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このお話を読む前に1つ前のお話を読むことを推奨します。
小柳「」星導『』
喘ぎ有
Part2
もう自分も星導のせいで酔っている気分になる。
えっちなことがしたい。
最近はほしるべがいっっつも忙しくてそういうことができてなかったからだ。
自分で誘うのは恥ずかしいからほしるべを酔わせて押し倒されるような。
そんなシチュエーションを考えたところでそうそう上手くは行かない。
もういい。
「ねー星導ベッド行こ。」
『え』
そう言いながら星導をベッドに引きずり込みキスをする
体位はもう対面座位でいい。
星導の顔がみたい。
キスしたい。
今更気づいたが自分はキスハメが好きなのかもしれない。
癖がついてしまっている。
『小柳君から誘ってくるのめずらしーね♡』
そんなことを言われると顔が赤くなってしまう。
『まずはほぐそ〜ね』
卑猥な音を鳴らしながら星導の指が自分のナカにあることを認識する。
「っぁ///」
「はッぁ゛♡」
「ゔぁ♡っあ゛///♡」
「もッ///む♡りぃ//」
星導に無言でナカを弄らているせいで怖いしそんな優越感でゾクゾクする。
「ッ~~~♡」
『もー小柳君えっちなんだから♡』
あれ?
喋り方戻った?
え?
酔い抜けるの早すぎる
え
なんでなんで
『小柳君俺にクライナー飲ませたでしょ♡♡』
『見てたのに気づかないのお茶目だね♡』
あ゛〜バレてたとか
はーーーー
むりむりむり
「やめッ♡て///」
「ご♡めんッ///♡て♡♡」
『小柳君こんなコトやりたかったんでしょ?』
『お望み通り最後までやろーね♡♡』
「やッ♡りたくッな゛♡い゛///ッ♡♡」
『そーなの?じゃあやめる?』
「ゔッ♡やッ///なの゛♡♡」
『イヤイヤ期なんだね♡♡かーわい♡』
「ゔぁ〜///♡♡」
また達してしまった
まだ星導の指しか入ってないのに
星導が指を抜いたあとも腹の中はうずうずしている。
何も入っていないこの一瞬もナカが寂しいなんで飛んだ性欲オバケだ。
自分には何回も呆れる。
『小柳君♡もう挿れるね♡♡』
「ゔ///んぁ♡♡」
「ぁあ゛♡あぅあ゛♡♡」
ビュルルルル♡
一気に奥まで入ってきた。
『小柳君そんなに善がっちゃって悪いコ♡♡』
「ほしるべッ♡いがい///じゃッ///♡」
「こんッ///♡なにならな♡♡い///♡♡」
星導side
小柳君なんでこんなかわいいんだろ
そんなことを考えながら腰を打ち付ける。
星導以外じゃこんなにならない
他のやつのも突っ込むつもりなのかと思えば少し完璧な事は言えていないが
頭もうこんがらがっちゃってるから仕方ないか。
と思う。
かわいいから許せる。
「ぁ゛♡イ゛ぐ///♡」
「ぁぇ///なんでとめ♡るの」
「イケ//♡ない♡」
『ほら♡握ってあげるから自分でイける?』
『小柳君イキたいんだもんね♡♡』
『可愛いとこもっと見せてよ♡』
そう言いながら小柳くんのモノを握る。
そうすると小柳くんが俺の手でイこうとモノを擦り付けてくる。
至福すぎる。
眼福。
神様小柳君とかいう存在作ってくれてありがとう。
「ぁ♡あ///♡」
「はッ♡ぁ///ぁッ♡♡」
「イッ~~♡」
『小柳くん自分でイけていい子だね~♡』
『今から小柳くんのナカまた入ってあげるからね♡♡』
「ぇ///もッ♡♡む゛りぃ///♡」
『小柳君のイヤイヤは【ほしい】だもんね』
『いいよ♡そんなに欲しいならまた奥まで挿れてあげるね♡♡』
『小柳君こんなので善がっちゃうもんね♡』
言葉責めしたら小柳くんの頬が赤くなる。
また可愛い。
小柳君との日々が見えない死で壊れないように。
別れて死なないように。
そんなことを考えてみたりする。
それが俺にとっての幸せだ。
ENDーーーーーーーーーーーーーーーーーー
普段から沢山の♡ありがとうございます🙇♀️
これからの執筆も楽しんで行くので応援宜しくお願いします😌🤲
次はrimn書く予定なのでシチュエーション等リクエスト待ってます😆💖
コメント
2件
天才ですね。