テラーノベル
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_やばっ倒れちゃう。
倒れない…ん?腕を掴まれてる。腕をたどって見ると赤髪マッシュの人今度はさっきよりも強く。これでも顔は変わらない。が見えた。yaくんだ。めっちゃ見てる。腕を離してくれない。助かったけど離してほしい。気まずい越えて怖いんですけど。すると,お姫様抱っこをし始めた。なぜ?いやなんで?私はされるがまま運ばれていく。降りれそうだけど降りてから何かされそう。怖い思いはしたくないから大人しくしている。
ruさんの部屋の前だ。え…もしかして気づいてた?怪我してること。
_コンコン
『はーい!誰ですかー?どうぞー!』
『yaだけど,』
_ガチャ
『どうぞーってetちゃん!?どうしたんですか??』
『足捻ったみたい。治してあげて。』
『わ,分かりました。任せてくださいっ!』
『ン…』
_ガチャン
行っちゃった。お礼言えなかったな。
『etちゃんっ大丈夫ですか?どっちの足ですか?いつやっちゃったんですか?』
…
『ruさんと居る時…右足。ごめんなさい。』
『全然っ!謝んないで下さい。元はといえばruのせいなので。
取り敢えず,足出して下さい!治療しますから!』
『_有難う御座います。』
______________
ru目線
まさかyaくんが来るとは,ビックリしました。そ,そんな事よりetちゃんを治さなきゃ!
足を触って怪我の工合を見ることにした。触らなくても分かる,腫れが痛いそう。真っ赤になってる。なんでruはあの時気づかなかったんでしょう。ごめんねetちゃん。
足を触ってみてきっと痛いと顔に出ると思うから腫れてしまっているところを触ってみました。初めは優しく触った。結構な重症だから,こんくらいでやばいかな?なんて思っていたのに,全然顔に出なかった。こんな事を何回も繰り返したのに全然顔に出ない…。これでラストにしよう。最後にめっちゃ強く触ったがやっぱり顔は変わらなかった。
『痛いですか?』
『少し…』
『でも,こんなに腫れて。』
『ごめんなさい。_私は全然大丈夫ですから。有難う御座いました…。
女子会?はすみません。』
_etちゃんは逃げるように出ていった。
ru嫌なことしちゃったかな?どうしよう。etちゃんに謝んなきゃ。
部屋を飛び出して家中探したけれど,どこにも居ませんでした。皆さんに言ってみました。すると
ボス『etなら外に行ったよ。今は1人がいいみたいだから,そっとしておいてあげて。』
そっか。ruじゃ分かんないけど,なんかが嫌だったんですよね,きっと。 帰ってきたら謝らなきゃいけません。
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コメント
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めちゃくちゃ最初の方誤字ってますけども頑張って読んで下さい…。😉