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続きです(別の世界線)
今回はみんなと別れて2年後から始まり再会が描かれます🙇🏻💦
2年後
俺はイツメンのことは心の中にしまい普通の生活を送っていた。するとテレビから聞き覚えのある声が…
🩷「なんか聞いたことある気が…」
🧑💻「今大人気のSixTONESの皆さんに質問コーナーです!」
🩷「…えー!!!みんな!?」
そこにはイツメンが写っていたのだ
🧑💻「なぜSixTONESの皆さんはこの業界に入ったのですか?」
💙「実は俺たち小さい頃からの幼なじみなんですよ。それで昔取り返しのつかないことをしてしまって大切な人と疎遠になっちゃったんです」
💛「俺もあの時は本当に反省しました」
💚「それな〜」
🧑💻「おー何があったのでしょうか」
💚「まぁ色々ですよ」
💙「今も疎遠になっちゃった状態で…」
🧑💻「それは悲しいですね」
🖤「連絡先も何もわかないからこの場を借りてその人に伝えたいこと伝えてもいいですか?俺たちがこの業界に入った1番の理由はこれなんですよ。大切な人に思いを伝えるっていうね」
🧑💻「すごく尊いですね…もちろん!いいですよ」
💙「KTさん久しぶり!これみてくれてたらうれしーな!俺たちが疎遠になってすごい年月経ったね」
💛「それな?本当にあの時は悪かったと思うし許されることでは無いと思う」
❤️「こんなことしてまで迷惑かもしれないけど伝えたいことを直接伝えたい」
💚「だからもし少しでも俺らのこと忘れてないなら、俺たちと会ってもいいと思えるのなら思い出の場所で会おう。」
🖤「ずっと待ってるから!」
🩷ポロポロッ「こいつらバカかよ、」
💙「KTのために歌も作ったから良かったら聞いてな!!」
思い出の場所……きっとあそこに違いない。行ってもいいのかな?でももし言ったらどう思われるんだろうか…そういえば俺のために曲を作ったって言ってたな… 聞いてみるか。
🩷「どの曲もいい歌だな…」
🩷「俺のために作ってくれたとかほんとに何してんだよ、あいつら。」
🩷「会ってみてもいいかもな…」
💙「来てくれるかな?」
💛「わかんないけど待つしかないよな」
🖤「ってあれ?あれって」
🩷キョロキョロ
💚「もしかして!!」
🩷以外「きょも/京本/大我!! 」
🩷「み、みんな?」
💙「久しぶり!!」
💛「来てくれたんだ」
❤️「ほんとに来てくれてありがとう😭」
🩷「う、うん!」
❤️「よくここだって分かったね」
🩷「だって俺たちの秘密基地じゃん。よく行ってた思い出の場所だし」
💚「覚えてくれてて嬉しいよ。」
🩷「みんなのテレビ見たよ。ほんとに変わってないな、、泣ほんとにバカだよ」
🖤「笑笑」
💛「どうして来てくれたの?」
🩷「みんながそんなに思ってくれてるのに俺が答えないなんてって思ってさ」
🖤「そっか!」
🩷「そ、それで話って何?」
💛「単刀直入に言うと俺たちとまた一緒にいて欲しい」
🩷「……」
💙「難しいこともわかってる。だけど俺らあの後すごく反省したんだ。あの時もっとしっかり止めてればとか後悔もしてる」
❤️「きょもがいないとどこか物足りなくてやっぱり6人でひとつなんだなってようやくわかったんだ。」
🩷「ポロポロ」
🖤「!?ごめん」
🩷「ばか…泣」
💚「え??」
🩷「俺だってお前らのこと忘れられるわけがないじゃんか!グズッ」
🖤「京本?」
🩷「ずっとこれでよかったのかな?とか会いたいとか思って…でもどう思われてるのか不安で今日も行こうかずっと迷ってた」
💛「そうだよね」
🩷「もう許さないからね?」
💙「え?ごめんって」
🩷「違う!また俺の事突き放したら許さないからね!」
💛「それってつまり…?」
🩷「いいよ!一緒にいたげる!」
💙「まじ、か」
❤️「これ夢?現実?」
💚「ばか!現実だよ!」
🖤「やったーー!!!」
🩷「えへへ!これからもよろしくね」
💚「また6人だ!!」
🖤「絶対に次は離さないから」
後日談
俺はまた5人と一緒にいられるようになった。もちろん不安もあるけどそれ以上にワクワクが止まらない。他メンバーの誘いで俺はSixTONESに入ることになった。名前に6(six)が入っていたのは6人でひとつだからというのもあるが俺がSixTONESに入ってもおかしくならないようにらしい。こういう所もあいつららしくて俺は好きだ!まだこれからの人生の方が長いけどなんとか上手くやっていけそうだ!
最後まで見ていただきありがとうございました!!🙇🏻💦