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大好きな彼氏がいる僕だけど、彼に言わない秘密の一夜を過ごした時の話をします⋯
R「ひとり旅最高!!」
ここは沖縄の離島。民宿に素泊まりして、食堂に足を運ぶ。何を食べようか迷っていたら
おばぁ「にーにー相席していいねぇ?」
R「大丈夫ですよ。」
おばぁ「えーにぃにぃこっち座って」
T「ありがとうございます。すみません」
おばぁ店員にお礼を言って相席したお兄さんは僕より高くておばぁはびっくりしてて。
R「ひとり旅ですか?」
T「そうです。君も?」
R「僕の名前は藍です」
T「俺は達宣です。」
これも何かの縁だからお互いの宿に戻るまで一緒に過ごす事に。初対面なのに気があった僕等は
T「藍。アイス食べない?」
R「アイスより沖縄は冷たいぜんざい食べる人が多いからミルクぜんざい食べない?シェアで」
いいよ。達宣はそう言ってくれて一緒にぜんざいをシェアしたけど正解だった。
R「一気に涼しくなりました」
T「確かに。アイスより喉乾かない」
なんて言いながら海辺を散歩していたら、達宣がお互い恋人いるけど今日だけ俺と恋人ならない?
って言われて悪い気はしなかったので頷いて
R「じゃあ、キスして?」
僕の言葉に達宣は意地悪く顔中にキスするのに口唇にはしてくれないから、
R「ねぇ⋯ちゃんと⋯んんっ⋯はあっ」
T「可愛い。ごちそうさま」
R「え。もう終わり?」
僕の問いかけにな訳ない。とりあえず可愛いから宿で続きしようか?って言われて赤面。
T「どっちなんだよ。可愛いな。」
取ってた宿もまさかの相部屋で用意された状況に笑うしかなくてベッドに押し倒される。
R「あっ⋯あっ⋯やだっキモチいい⋯んふっ」
T「藍。俺も気持ちよくして?」
達宣に散々愛撫されて身体はトロトロで、達宣を気持ち良くしたくて、彼には自分から咥えたりしないけど、何も考えないで達宣自身を咥え込む
T「ん。キモチいい⋯そこ⋯上手いよ⋯っ」
ヤバイ。イクっ⋯達宣が出したのを口内で受け止める。勢い余って飲み込んだら頭撫でてくれて
T「悪い。口洗っておいで。」
達宣に言われて口を洗って戻って来たら深いキスされて。恋人にも言うの?と聞けば、
T「まぁ。何かどっちもイヤじゃん」
僕の彼も同じって言えばノロケるなって言われてクスクス笑い合う。続きしよっか。
R「そこばっかヤダぁ⋯キモチいいよぉ」
T「可愛い。もうちょい聞かせて」
R「えっ⋯あっ⋯ヤダぁ⋯イっちゃう」
達宣は確実にイイ所突いてきて僕の声に合わせる様に突き上げてくる。気持ちよくて身体がガクガク震えて俗に言うメスイキされて気絶しそう。
R「待って⋯イッたばっか⋯あっ」
T「悪い。もうイク⋯っはあ」
その後、追いかけてくるように避妊具越しに達宣の熱を感じで、僕は放心状態になった。
T「藍。大丈夫か?」
R「うん⋯達宣の恋人いいね。」
T「褒めてる?そんな良かった?」
R「うん。彼氏の次に(笑)」
T「って⋯オイ。そりゃそうだ(笑)」
気付いたら朝方で、どんだけヤッたんだ俺達なんて笑い合ってこの事はお互いに恋人に内緒と約束して、それぞれの旅の目的の為、宿を後にした
2 週間後
Y『悪い遅くなった💦』
R「祐希さん。遅いよ待ち合わせしてるのに」
Y『ごめんな。駅前のソフトで許して』
R「限定味ね✨️」
待ち合わせ場所に見覚えのある男性が恋人の男性と仲良く話している。
T「遅いぞ祐希⋯っ」
N「達宣。紹介して?」
T「えっと友達の石川祐希」
Y「宜しく。俺の恋人の⋯」
R「髙橋藍です。お名前聞いて良いですか?」
N「西田有志です。藍くんよろしくね 」
R「仲良くしてくださいっ✨️」
じゃあ行こうかってなって有志くんが達宣の前、祐希さんが僕の後ろで歩くから歩き出す達宣と目が合って少し笑い合って恋人と歩く。
あの日のことは2人の内緒の思い出。
終わり
コメント
2件
らんらんの1人旅!タツさんと1夜を過ごしたのびっくりしたし2週間後にふたりが再開するのも素敵です✨😍 ふたりで顔を見合せて笑うの好きです❣️恋人には秘密ですね🤫