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なな @ペア画
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コメント
5件
本家様ストにかなり似ててらぶ rn君メロ過ぎないか…?? だよね!?ちゃん付けってprちゃん若干戸惑いそうよね!?
うわぁ、第2話も可愛くて切ない…!「オオカミってだけで石投げられる」って設定がもう胸に刺さるよ。そんな中で莉犬くんが「ぷりちゃん」って純粋に呼んでくれるのが尊すぎる…しかもニコニコしながら「みーつけたっ!」って出てくるシーン、こっちまでドキっとした。プリッツの「男にちゃん付け?」って戸惑いも可愛いんだけど、目を見たらどうでも良くなるの、わかる気がする。2人の距離がゆっくり縮まっていく感じがすごく好きです。続き、めちゃくちゃ気になります🌙
pr視点
pr
「はぁ…」
俺はため息をはいた
どこへ行っても”オオカミ”だ!と石を投げられたりする
「オオカミが俺の親を殺した」とか「オオカミは悪だ」とかさw
アホらしすぎん?俺なんもしてへんやんけ
俺に言うなやw
そんなことを思いながら森を歩き回っていた
??
『えへへっ』
という、少し高い可愛らしい笑い声が聞こえた
pr
「…誰やろ、こんな森に」
そう思い、見に行くことにした
pr
「なんやあれ、かわい…」
リスや鳥などの動物に話しかけている
あんなのと話して何になるんやろ…
そう思っていたが、少なくとも俺は可愛るしいと思えた
赤色のフードを被っていた子は
何かを作っていた
【数日後】
pr
「また来てるやん…毎日来てる…」
来てるのは俺やけど…何をしに来ているのかが、俺は気になっていた
その時、ぱきっと、俺が木の枝を踏んでしまい、音が鳴る
『誰かいるの…?』
そう言われ、俺はビクッとし、咄嗟に隠れてしまった
『みーつけたっ!』
ニコニコしながら話しかけてくる
rn
『俺の名前は莉犬!よろしくね〜』
その可愛らしい子は莉犬くんと言うらしい
pr
「ぷりっつ…よろしく」
rn
『じゃあ、ぷりちゃんだね!』
pr
「ぷり…ちゃん」
正直、男にちゃん付け?と思った
でも、莉犬くんの目を見ると、どうでも良くなった
そこから俺と莉犬くんはよく会うようになった
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝2話 ♡ 600