テラーノベル
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なんでも許せる方のみお願いします。こちらの作品ではスカトロ等、汚い表現が多々使われておりますのでお気をつけください。
inリビング
青「…」((ぼー
桃「大人組で会議するよ〜!」
黒「おう、もうそんな時間なんか」
青「ぅん…」((空返事
桃「ほら!まろもぼーっとしてないで!」((肩叩
青「っ!」((驚
青「ん!!な、なんや!?」((焦
桃「えそんなびっくりするぅ〜?笑」
桃「会議するよ!って言っただけなのに笑」
青「ぁ…、えっ、あ 、ごめん…?」((動揺
桃「ん、え、そんな動揺するっ?!笑」
黒「なんや、どうかしたん?」
青「ぁ、いや全然、あの…、なんやろ、… 」
青「ぅん、なんでも…あらへんよ、笑」
桃「?あ、そう…ならいいけど….、」
黒「 いや、笑」
黒「大丈夫そうな顔色してへんけど笑」
黒「ほんまに大丈夫なん?」
青「ん…ほんまに大丈夫やで、心配ありがとうな」((少笑
桃「んふ、ないこちゃん天才だから分かっちゃった」
青「えっ…、いやほんまになんやなんもあらへんよ…笑」
桃「まろのことだしまた無理して徹夜したんだろ!」
青「えぁ、ぅん、まぁ…、そういうことにしとくわな」((両手握
黒「まろの大丈夫はいつもだいじょばないからな笑」
黒「さっ、!会議やるんやろ? 」
桃「あ、そうそう今日はな〜…」
青「……」((苦笑
ばれたちゃった…かな、…
なんで、できひん のやろ
他のメンバーは歌がうまかったり運動神経が良くてダンスが出来たり 周りを見て考えて行動ま で移せたり
俺らがリスナーさんにあんまり言えへんようなことをズバッと言ってくれたりするのに
俺はなんにも出来ひんのはなんでなんやろ
そんなことばっかり考えてたら朝が来てしもうた…ベッドの上にいても寝れんし下行くか
inリビング
青「…」
ずーっともやもやが止まらない
ただただ感情が収まりそうになくてイライラの感情も出てきて泣きたくもなる
椅子に座ってみてもソファに座ってみても何も変わらない
青「んぅ、…ぃやら」((半泣
もやもやが止まらないことにイライラしてきて自然と涙も出てくる
青「っはぁ、ぃたい…っ」((泣
180cmもある高い身長を小さく縮こめて机の下に潜って腕に赤い線を描いていく
でも痛いのは嫌で怖くて仕方がなくて、感情と行動が伴わない
青「ぃたい…ゃだぁグス」((泣
青「ぁ、、くすり…」
縮こまってうるうるとしている目線の先には棚の上に風邪薬と頭痛薬が置いてあった
以前寝込んでしまった時のものだろうか
青「くすり飲めば痛くない…、?」((半泣
痛む身体でも そう思ってからは行動に移すまでわずか2分にも満たなかった
青「ぉみずもって、こなきゃいけん…、」
青「はっ、、いやや…、」((半泣
また机の下で縮こまって手には水と薬が5つ
周りには薬のシートや瓶が散乱している
青「ふぅ…んっゴクッ」((飲
覚悟を決めて一気に飲み込む
青「ごふっ、ぉえ…っ」((吐
青「う”ぇっ!」((吐
が、しかし薬を飲み慣れていない青は喉に詰まらせその場に吐き出してしまった
青「ゲホッ…うぇ、、」((嘔吐き
青「んぅ、はっ、… はあ…」((泣
俺は薬を5つ飲むことさえ出来ないのか と自分を責め立てる
青「もっかぃ…、ん、、 ゴクッ」((飲
ヤケクソで今度は薬を大量に出し一気に飲み込もうとする
薬を口に放り込んだ後、水を大量に飲み干して苦味を緩和させた
青「ん、はあっ、…のめた、…」
薬を無事飲めたことに安易し息を吐いた
それからしばらく時間が経ったころ
青「ぁ? グラ」((倒
薬の効果が出てきてグラグラする
青「ぁ…んー…」((ふわふわ
そうしてふわふわしていたらいつの間にか
ないことあにきがいて
桃,黄「…っ…」((驚
桃「な、なんでっ…」
黄「まろ…?」((近
近づいてくる恐怖から逃げようと必死に這いつくばって壁に寄る
青「こないでっ!!」
バレてしまった恐怖からか薬のせいなのか 身体が固まり、そのまま足から力が抜ける。
青「や、だ……」
震える声と同時に、じわじわと嫌な感覚が広がる。 その音は段々大きくなりしゃあぁっ、と抑えきれない音が広がっていく。
そういえば薬と一緒に水を摂取していた。しかも 大量に、
頭では止めなきゃと思うのに、身体は言うことを聞いてくれなかった。
頭の中がぐちゃぐちゃで、何を考えていたのかもよく分からない。
ただ苦しくて、漏らしてしまったのが恥ずかしくて、どうしようもなくて、リビングの床に座り込んで泣いていた
桃「っ、とりあえず…着替えよ。」
言い放った言葉はすごく冷たく感じた
2人に肩を支えられて、ゆっくりソファへ連れていかれる。涙が止まらなくて、息もうまくできなくて、喉の奥が痛かった。
桃「……なんで、何も言わなかったの」
震える声が聞こえる。
黄「一人で抱え込まん といてよ…、」
黄「ほんまに心配やから」
責めるような言葉なのに、その声は泣きそうで。
それが余計につらくて、苦しくて、また切ろうとしてしまって。
黄「あかんっ!また切ろうとしてるやろ」((抑
また止められて。また切ろうとカッターに手を伸ばして。…そんな頑張りは虚しく抑えられての繰り返し。
青「やだ……やだ、放っておいて……!」((暴
ぽろぽろ、なんて可愛いものじゃない。
視界はぐしゃぐしゃに滲んで、頬を伝う涙が止まらない。声を殺そうとしても無理だった。しゃくり上げるたびに肺が痛くて、息を吸うたび変な音が漏れる。
青「っ、ぁ……やだ……ぃやなの…、」
うまく言葉にならない。
涙で喉が震えて、声が全部途切れる。
手で口元を押さえても嗚咽は抑えきれなくて、肩が大きく上下する。床に落ちた涙が小さな丸をいくつも作っていく。
青「やだぁ……っ、ぅ、やだ……っ」
子どもみたいに何度も同じ言葉を繰り返しながら、大泣きするしかなかった。
感情が抑えられない。腕を振り払おうとしても、優しく止められる。
桃「大丈夫、大丈夫だから」
その言葉を信じたいのに、頭の中は”嫌”で全てが埋まっていた。
また青の足元には泣き疲れ脱力しきってしまったのか水溜まりが出来ており漏らしたのを証明するには十分だった。
青「……」((ボー
桃「…落ち着いた?」
青「ん…」
黄「んふっ全然喋らんやん 笑」
そんなやり取りをしつつこれからどうしていくかの会議を3人でした
青「ぁの…、最近ずっと…えっ、と…」((黙
桃「うん、最近?」((微笑
黄「ゆっくりでええよ、まろ」
青「ぅんと…腕切っちゃって…痛いの無くなるかなって思って、…」
青「く、くすりも飲んじゃって…」((半泣
黄「そうやな、言って欲しかったんが本音やけどまろの性格上難しいよな」((苦笑
桃「たしかにねー、ま!これからは支えたるからなんでも言えよ」((微笑
青「出来る限り頑張る…グス」(( 半泣
数週間後
翌日
青「ぁ、ないこ!」
桃「んー?どしたん カタカタ」((仕事中
青「ちょっと…相談が、…」
桃「おうおう聞いたろ聞いたろ!アニキもいた方がいい?」
青「ん…ちょっと恥ずかしい…けど、ね…」
桃「恥ずかしいの?笑」
青「あ、ぁとで話すから!!」((恥
桃「あ!あにき!」
黄「おう、呼ばれて家に来たんやけど…」
黄「なんやこのオムツたちは」
桃「あー、今からその説明がまろから…」
青「ぁ、あにき…ないこも…その…相談内容が…」
青「ここ最近気持ち悪くて…漏らすようになってもうたんよ」((半泣
青「どうすればいいかな…グス」
桃「ほぉ、だからオムツなのか」
黄「おーん、そりゃ困った話やな」
黄「困ったんは分かったけどとりあえず…
一緒に寝てみるか!」
桃「状態も分からんし安心したら寝れるかもよ?」
青「んん…わかった…」
青はその日、珍しく早い時間に眠っていた。
外はしとしとと雨が降っていて、部屋の中には静かな加湿器の音だけが響いている。薄暗い部屋のベッドで、青は毛布にくるまりながら、小さく寝息を立てていた。
数日前から調子が悪かった。本人は「大丈夫」と言っていたけれど、夕飯もあまり食べられず、薬を飲んですぐ眠ってしまったのだ。
時計が深夜を回った頃。
青はうっすら眉を寄せた。
夢の中で、お腹がぎゅる、と鳴る。苦しそうに寝返りを打つけれど、眠気の方が強くて目は開かない。
そのまま、力が抜けた瞬間だった。
じわり、とおむつの中に温かさが広がる。
普段ならすぐ起きてしまうはずなのに、その日は体が重く、青はぼんやりしたまま眠り続けていた。ただ、お腹の違和感だけが夢の底に沈んでいく。
しばらくして、部屋のドアが静かに開く。
様子を見に来たのは、寝ているはずの桃だった。
桃「青?大丈夫……」
声をかけながら近づいたその人は、ふと足を止める。
少しだけ空気が違った。
ベッドのそばまで来て、毛布の端をめくる。そして、おむつが膨らんでいることに気づいた。
桃「……あー、そっか」
責めるような声ではなかった。
むしろ、体調が悪い時には仕方ないよね、という優しいため息に近い。
青はその気配でようやく目を覚ました。
青「……ん……」
ぼんやりした視界。熱っぽい頭。けれど次の瞬間、自分の状態に気づいて顔が青ざめる。
青「……え」
おむつの重さと違和感。
一気に眠気が飛んだ。
青「っ、ご、ごめ……」
声が震える。恥ずかしさで目尻がにじむ。
けれど相手は慌てず、ベッド脇にしゃがみこんだ。
桃「謝らなくていいって。お腹痛かったんでしょ?」
青「でも、寝てる間に……」
桃「体調悪い時なんて誰でもあるよ」
そう言いながら、そっと額に触れる。
まだ少し熱い。
青は悔しそうに唇を噛んだ。情けないし、子どもみたいだし、何より迷惑をかけたことがつらかった。
けれど、桃はそんな空気を全部やわらかく受け止めるように笑う。
桃「ほら、着替えよう。気持ち悪いままだと余計しんどい」
静かな声に、青は小さくうなずいた。
着替えを用意してもらい、汚れたものを片付けてもらう間も、青はずっと俯いたままだった。
青「……嫌じゃあらへんの」
ぽつりと落ちた声。
桃は一瞬きょとんとして、それから苦笑した。
桃「体調崩してる人の世話して、嫌とか思わないよ」
青「……ほんまに?」
桃「ほんまに」
その言葉は、不思議なくらい真っ直ぐだった。
青は少しだけ肩の力を抜く。
新しい服に着替えて、温かい水を飲ませてもらって、もう一度ベッドへ戻る頃には、さっきまでの強い恥ずかしさも少し薄れていた。
桃「お腹、まだ痛い?」
青「ちょっとだけ……」
桃「じゃあ今日はちゃんと休も」
毛布をかけ直される。
その優しさに、青は目を細めた。
この日はよかった。黄…は寝てしまっていたけど桃は隣におったし安心していたから。
事件が起こったのは次の日にある配信である。
その日は朝から少しだけ体調が悪かった。
喉の奥がむかむかして、胃も重い。
でも今日は大事な配信の日で、休むわけにはいかなかった。
黄「まろ、ほんまに大丈夫か?」
青「へーきへーき」
そう笑ってみせるけれど、椅子に座った瞬間、お腹がきゅっと痛んだ。
配信が始まる。
最初は普通だった。
コメントを読んで、笑って、ゲームを進めて。
けれど時間が経つにつれて、青の顔色はどんどん悪くなっていった。
青「……っ」
胃が強く波打つ。
冷や汗が背中を伝った。
(やば……気持ち悪……)
青はマイクを少し離す。
青「ご、ごめ、ちょっと水……」
立ち上がろうとした瞬間。
ぐにゃっ。
力が抜けた。
桃「うわっ、まろ!?」
慌てた声が響く。
その瞬間、限界だった。
青「っ、ぅ……!」
口を押さえたけれど間に合わない。
ごほっ、えっ……
胃の奥から込み上げたものが一気に溢れる。
青は苦しそうに咳き込み、その場で震えた。
桃「大丈夫!? 無理すんなって!」
すぐに背中をさすられる。
青は涙目のまま何度も息を整えようとするけれど、吐き気は収まらない。
青「ごめ……っ、ほんと、ごめ……」
しゃべる途中でまた喉が詰まる。
その時だった。
きゅう、と下腹部まで痛みが走る。
青「……ぁ」
青の表情が固まった。
体調が悪いせいで、ずっと我慢していた感覚まで限界になっていた。
じわっ。
青「あ、っ……」
力が入らない。
温かい感覚が服に広がっていく。
青は完全に固まった。
青「……っ、ごめ、なさ……」
恥ずかしさで声が震える。
でも周りは責めなかった。
黄「だから謝んなって」
桃「配信切るから、今は休も」
黄がブランケットを持ってきて、そっと青の肩に掛ける。
青は俯いたまま、小さく震えていた。
青「……最悪」
黄「最悪じゃない。体調悪い時はしゃーないやろ」
優しく頭を撫でられて、青はようやく少しだけ力を抜いた。
そのまま支えられながらソファへ移動すると、青は疲れ切ったように目を閉じた。
桃「今日はちゃんと休め」
その言葉に、青は小さく頷いた。
コメント
6件
むーちゃん❕✨️✨️✨️やぁぁぁほんっとうに良かった😭💗え、すき……だいすき…😭書いてくれて本当にありがとう!!!!😭😭 青さんがメンタルよわよわで何も考えられなくなっちゃうというか…いや、逆かな…?!色んな不安が飛び交っていっぱいいっぱいになっちゃう青さん本当に好き!😭💗💗そして桃黒さんの対応が最高によかったです🥲🥲⬇️
お久しぶりです⸜🙌🏻⸝ 今回は尊敬さんからのリクエストで作らせて頂きました😚 中々お話がまとまらず自分の力だけでは物足りないところがありましたのでAIにちょっぴりお手伝いしてもらいました😌 良ければコメントお待ちしております🥳