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タロ
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🩷 × ❤️
🩷「涼子さんごめんッ!今から出てくるっ!!」
❤️「え!?今から?何かあったの??」
🩷「話は後でッ!行ってきまーす!!」
❤️「え…えぇ_」
カチャンと閉まったリビングのドアを、ただ呆然と見つめる。
今日は休みなのに…
❤️「…話は帰ったら聞くことにしましょ」
あの慌てようだと何かイベント?があったのかもしれない。佐久間の趣味に口出ししないようにしてても、恋人同士なら気になるのは当たり前のことだ…
❤️「言ってくれても良かったのに…」
1人寂しく呟く。
すると外は突然雨が降り始めたようで、ベランダに干した洗濯物を慌てて中にしまう。
まだ雨が本降りになる前だったようで、洗濯物は濡れていなかったのが幸いだ。
❤️「良かった…あと乾いてるから畳んでしまおうかな」
そう言うと洗濯物をテキパキと畳み始め、ふと佐久間の着ていたTシャツに目が行く。
❤️「実はサイズが一緒なのよね…」
大きな胸のせいで、サイズは男性のMサイズがちょうど良い。ふと着てみようと思い佐久間のTシャツに手をかけ着替えてみた。
❤️「あら、胸がキツイわ…」
また大きくなったのか、Tシャツのプリントされた絵は前に伸びてしまっている。
❤️「佐久間に怒られちゃうわね💦…あれ?やだっ脱げないッ!💦💦」
ピチピチで しかも胸でつっかえてしまい、すごく焦る。
❤️「やだ、どうしましょ💦💦…こんな時は力づくでッ!」
_ビリ…ッ
❤️「え!?嘘ぉ………」
佐久間になんて言おう…
Tシャツは物の見事に裂け、破れた……その時、
バタバタ…ガチャッ!
❤️「…!」
🩷「ただいまー涼子さん!…って何で服脱いでんの?!」
❤️「佐久間…ッ」
破れたTシャツを抱き締めながら、佐久間の元へ駆け寄る。
❤️「ごめんなさいッ!私が勝手に着たせいで破れて…」
🩷「へ?勝手に着て破れた……??どういう事?」
❤️「実は……_」
事の経緯を話すと、下着姿(上だけ)の涼子さんを見て納得する。
🩷「破れたTシャツは仕方ないにしても、また胸が育っちゃったんだね…」
❤️「そうみたい…」
🩷「まぁ毎晩揉んでるから大きくなるよね♡」
❤️「そ、そうね…////」
佐久間は涼子さんの手を握るとそっと引き寄せ、キスをした。
🩷「俺も…今日は突然出かけてごめん。実はイベントがあったの忘れてて…」
❤️「やっぱり」
🩷「あ、流石に分かるか」
❤️「分かるわよ…恋人だもん///」
🩷「嬉しいな…///」
ヒョイっと涼子さんを持ち上げると、ソファーに押し倒し深く口付けた。
❤️「さく…ッ、んッぅ♡♡」
🩷「今の姿、めっっちゃエロいからシたくなっちゃった♡」
ブラジャーのホックを手際よく外すと床へ落とす。見慣れた大きな胸はぼよよんと弾み、佐久間は愛おしそうにその胸を揉みこんだ。
❤️「あッ♡ぁ、んッ////」
🩷「うん、大きくなってる♡」
❤️「ほんと…?////」
🩷「ほんと♡だから今から堪能させていただきます!!♡♡」
❤️「ああぁッん♡♡♡////」
2人の激しい営みは日が落ちるまで続いた。
end
激しい営み🔞💕︎
胸のせいで服を破る涼子さんに愛おしさを
感じつつ、❤️♂はパンツブレイカーって呼ばれてる
ことに笑いましたww
コメント
2件
❤️さんのお胸を栽培する🩷(?) Tシャツ破るって…どんだけでかいのよ!?
あらら、涼子さんの慌ててTシャツ脱げなくなっちゃうシーン、めっちゃ焦ってて可愛かった…!しかもパンツブレイカー呼ばわりされてるの笑ったわw。佐久間くんの「毎晩揉んでるから大きくなる」ってセリフにドキッとしたし、その後の展開がもう…/// イベントの話もちゃんと伝え合えてて、ちゃんと恋人同士だなってホッコリした。