テラーノベル
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よろしくお願い致します
長いです
R18あり
ご本人様達とは関係ありません
後1枚…。
この下着1枚を脱いでしまえば、お互い生まれたままの姿になるがさっきから深澤の熱い視線が気になりなかなか下着を下ろせずにいた。宮舘はこれまで沢山の視線を浴びてきたがここまでじっくり熱を帯びた目で見られた事がない。
裸なんて何回も見合った仲だし今更と思うがこんな生唾を飲まれながら見られるのは初めての事で…いや、何回か身に覚えが…確か風呂に入った時に。皆こんな感じで見ていたのか。
❤️「……////」
💜「っごめん!!脱ぎ難いわな!!俺先に入ってるから!」
❤️「あっ…うん////」
慌てたように浴室に駆け込む深澤、いつも気持ちに気づいてくれる。先程も先に手を出して申し訳ないと頭を下げてきた。かなり理性と戦ってくれているようだ。
宮舘は意を決して下着を下ろし、深澤の後を追う。
❤️「ふっか入るよ」
💜「………。」
かなり強めのシャワーを頭から浴びているせいかこちらに気づいてない。足に撥ねた水がかかる。
…えっ?水?
❤️「ちょっ!!ふっか!風邪引くって!」
💜「うわっ!!」
思わず深澤の背中に抱きついた
突然の事に驚いた深澤は慌ててシャワーを止めた
💜「ダメだって!冷たくなかった?」
❤️「いや!冷たいに決まってんじゃん!そんな冷水頭から浴びて何考えてんの?」
💜「頭冷やしてた…はしゃぎすぎて舘の気持ち置いてた気がして」
❤️「そのためにここにいるんでしょ?いいんだよ」
💜「止めれんくなるから…っ」
❤️「いいから!」
深澤の頬に手を添え、抑えるようにキスをする。
驚いて目を見開く深澤に視線を合わせる。
冷たい水が2人の体を伝う中、宮舘は熱っぽい視線で深澤に囁いた。
❤️「……寒いからあっためて」
💜「……っ」
❤️「んっ!」
両手首を握られ、そのまま壁に押し付けられたまま唇を奪われた。何度も角度を変えながら口内を侵され甘い吐息が浴室に響く。
❤️「ふぁっ…んっ//」
息が苦しくなる程、激しいキスをされ一度離れ見つめ合う2人、濡れた髪から除く妖艶な視線、お互いの口から繋がった銀の糸が垂れ色気を増していて深澤は鼓動が早くなるのを感じた。
💜「我慢しなくていいならここでしていい?」
❤️「…いいよ//」
💜「少し待って」
❤️「えっ?」
深澤は手を引き鏡の前で宮舘を立たせた。
❤️「ふっか…これって」
💜「可愛い姿でしょ?そこの手摺持ってお尻突き出してごらん」
全裸の2人が写る鏡の前で深澤は突き出された形のいいお尻を揉みしだいた後、双方を開き小さな蕾に舌を這わせた。
❤️「あぁっ!//ふっか汚いから!やぁっ♡」
💜「汚いとこなんてないよ本当綺麗//ほらちゃんと立って。しっかり解さないとね」
突然の快感に足がガクガク震える宮舘。
必死に鏡の両淵にある手摺にしがみつく。
ラブホなのでそのための手摺なのだが自分が掴まる姿が鏡に映って余りの恥ずかしさに目を背ける。
深澤は様子を見ながら丁寧に舌を這わせた後、 ローションを指に纏わせ宮舘の後孔をゆっくり解し始めた。
❤️「んっやぁ…//」
💜「エッチなお尻も声も最高」
❤️「…んんっ…言うな//」
💜「すごい良い顔してるよ、前見てみて」
鏡に映るのは深澤に後孔を触られて顔を赤らめた全裸の自分、あまりの恥ずかしさに顔を隠そうと手摺を離しそうになったが、いきなり深澤が宮舘の膝を持ち上げ、片足を上げる体勢にしてきた。
❤️「やっ//何して…」
💜「ほら、しっかり持ってないと倒れちゃう。見せて、俺で気持ちよくなってる舘の顔」
❤️「あんっ…そんな見ないで…//」
💜「マジ可愛いわ…一回イッとこうか」
足を下ろし、解している指を少し早めながらもう一方の手でゆっくり宮舘のモノを掴み扱き出す
❤️「あっあっあん♡//」
💜「イく時の顔よく見せてね」
❤️「っ変態///」
💜「…何を今更♡」
モノを扱く手を速める深澤。
❤️「だめっ//あぁっイく!イくぅぅ♡」
耳元で囁きながら前と後ろを刺激してくる
次々と押し寄せてくる快感に宮舘は早々と達してしまう
鏡に白濁の液が飛び散り、浴室の雰囲気がより妖艶に染まる
息を整えながら背けた顔にキスをする深澤。
💜「…そろそろ挿れていい?」
❤️「んっ…今イったばっかり//」
💜「ごめん…結構限界」
❤️「っ!///」
宮舘のお尻に脈打つ感覚が伝わるほど硬く反り立つ深澤のモノが当たる。
💜「…優しくするから//」
❤️「…っいいよ//」
宮舘の秘部に自身のモノをあてがう深澤。まだまだ慣れない圧迫感に宮舘はキュウキュウと締めつける。
💜「っキツ…ゆっくり呼吸出来る?」
❤️「んっ…はぁっはぁ…」
💜「そうゆっくり…それと自分の扱ける?」
❤️「えっ//」
深澤は宮舘の手を取り、宮舘の自身を握らせゆっくり上下に扱く。
❤️「やぁっ!あっ//」
💜「そのままいつも自分でいつもしてるみたいに扱いて見せて」
戸惑ってはいつつ、お風呂場と鏡の前にいるというシチュエーションに興奮したのかゆっくりと自身を扱きだす宮舘
❤️「ふっ…んぁっ//恥ずかしいよ//」
💜「可愛い♡気持ちいいね//力抜けてきたから進めるね」
❤️「あぁっ////」
ズブズブと深澤のモノが入ってくる、痛みより圧迫感と羞恥心で涙が溢れる。
💜「痛くない?ゆっくり動くから気持ちよくなってね」
❤️「はぁっ…♡ふっか…おっきぃ//」
💜「あんまり煽らんでよ//壊しちゃいそうだから」
ローションがついたままの指でぷっくりと膨らんだ宮舘の胸の突起を転がす。突然の快感に体が思わず跳ねる。
❤️「やぁっ!ちくびっ♡…一緒はだめ//」
💜「本当反応可愛すぎて止まんなくなる…入ったから動くよ」
❤️「っん…ふっかも…気持ちよくなって//」
振り返って深澤の頬にキスする宮舘。妖艶な視線を送る姿に深澤は一気に腰を動かし始めた。
❤️「あんあんあんっ//はげしっ…//」
💜「んっ//めっちゃ中気持ちいいよっ…舘っ前見て」
❤️「っ!あっぁっ////」
鏡に写るのは後ろから宮舘の腰を掴み無我夢中で腰を振る深澤と、振動で自身がブルブルと揺れ動きながら喘いでいる宮舘の姿。
羞恥から快感に変わったのか甘い声が浴室内に響き渡る。
❤️「あっ!…あんっ気持ちい////」
💜「俺もっめっちゃ気持ちいいよ//ね、また自分で扱いて?一緒にイこ?」
宮舘は揺れる自身を掴み、ゆっくり扱きだす
気持ちよさから内部をキュウキュウ締め付け深澤も限界を感じだす
❤️「はぁっあん//イくっ…イキそう//」
💜「締めつけやばっ…あぁっ//俺もイくっ//」
最後を感じたのか深澤は一層強くパンパンと肌がぶつかり合う音を響かせたまま、宮舘の中でどくどくと脈を打ちながら放出した。と同時に宮舘のモノから白い液体が勢いよく出てそのまま意識を飛ばしてしまった。
💜「あぁっ!舘!!」
慌てて担ぎ上げ、ベッドに運ぶ。無茶をさせてしまったと反省しながら丁寧に濡れた体を拭き、後処理をしていく。
💜「…本当最高だったよ、めっちゃ好きだ」
渡辺が頑なに話をしないのが今になって分かる。
誰にも見せたくない、聞かせたくない。
自分だけが知る宮舘の姿。
ゆっくりキスを落とすと、脱衣所から持ってきたバスローブと下着を捌かせ、目が覚めるまで抱きしめ続けていた。
NEXT→🩷❤️
コメント
7件
💜さんが男前過ぎてメロい😍 私きっと💜さんをそんな男前に書けないと思います(おいっ!!) 鏡の前で自分で扱かせちゃうのとかめっちゃ刺さるんですけど😍😍😍 次回の🩷❤️もどうなるのか楽しみ楽しみ(*´艸`*)
どうしよう…💜さんがメロ過ぎて 惚れてしまう(すでに惚れてる♡) 今回も最高すぎました…🫠
コメントありがとうございます❣️ 嬉しい言葉までいただけて感謝します😭✨ 私も💜❤️の距離感が大好きです😍