テラーノベル
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💙side
どれがいいー?と二人で選ぶ。
「んー、これとかどう?」
『あ、いいじゃん。』
会計金額は、、あ、見るのやめよう。
二人で半分ずつ出し合って買った結婚指輪。
結婚式は慎太郎の友達が会場などを運営してるんだそう。
話してみたら、慎太郎さんが運営した方が俺たちも慣れてるから、という理由で運営はこの店の全員になった。
「北斗、服とか着替えてみる?」
『着替えてみよっか。』
白いスーツに身を包む。
自分から言ったのに、実感が湧かない。
『、実感湧かないっていう顔してる。』
「…」
『ほんっと、図星だね。』
そうして着替え終わると、スーツに身を包む北斗がいた。
「おまっ、似合いすぎだよ、、」
『そう?樹も似合いすぎだけど。』
互いに褒めあってなんだか嬉しくなった。
「おー、二人とも、めっちゃにあってるじゃん。」
そう言ったのは慎太郎さんだった。
「式は30日にあげるからそれまでに用意とか、してね。」
…楽しみ、
やっと実感湧いてきた…
🖤side
式は早めにあげたい、と言って30日にしてもらった。
あと10日…
慎太郎さんが回ってくれたからか、思ったよりスムーズに進んだ。
「ふぁぁっ、、疲れたー」
『おかえり。俺も疲れた、、』
今日は二人ともお疲れなようで、出前をとった。
「うまいっ、、」
『食べ過ぎ注意だよ?』
「俺の親かよ」
『でも、結婚するんだから家族だよ?』
なるほど、という顔で納得する樹。
式が上手く行くかな、と心の中では正直不安があった。
式当日。
早めに家を出て、服を着替える。
「ねね、メガネとネックレスしたほうがいい?」
『一応してく?』
「そーだね。」
こうやって話している時間が楽しい。
「さあっ、いきましょうか。」
『行こう。』
片方は会場の中で待ってるから、おれが外で待つことになった。
と、一緒に歩いてくれる人は慎太郎さんだった。
「大きくなったね〜。」
『慎太郎さんが育ててくれたおかげです。』
「感動だよ。」
そんなことを話していたら扉が開いた。
席にはジェシーさん、髙地さん、京本さんが座っていた。
できるだけ人数少なめで、と言ったら全員関わってる人だけで式をあげてくれたらしい。
歩いていて、慎太郎さんが花束を渡してくれた。
「俺らで選んだやつ。大切にしてね?」
花束を持ちながら樹のもとに向かう。
「北斗、お前やっぱキレイだな。」
『改めて言うと恥ずかしいね。』
「キス、する?」
『ブーケの裏でね。』
そう言って口を近づけてくる。
カメラのシャッター音が聞こえてきた。
「後で現像して渡すね。」
そう聞こえた気がする。
💙side🔞
式が終わって家に帰ってくる。
「、ほくと、今日したい。」
『もういっそこのままする?』
そう言ってキスする。
舌を絡めてきて、下も触られる。
「んっ、、」
『樹の、すぐおっきくなってる。』
ベルトを外して、下着の中に手を入れてきた。
そして上下に動かしたり、先だけ触ったり。
「んぁ、ほくとぉ、、」
『ごめん。もう我慢できない。』
「その態勢っ、いやだぁっ、、」
『嫌なのも、我慢して?』
うなじを咬まれる
「んんっ、、、、」
『メスイキするなんて、もう女子じゃん、、』
『しかもずっと腰震えてる。』
「んああっ、、!」
北斗のが奥に一気に入ってきて、思わず締め付ける。
『うわっ、ナカ締めすぎっ、、』
「ほく、、一緒にイこ?」
『おれも樹もトぶよ?』
「いーの、それで。」
結構啼かされた。
『じゅり、だいじょうぶ?』
「こし、めっちゃ痛い。、」
『ごめんね、激しくきすぎた。』
『でも、めっちゃ可愛かったよ?』
頬にキスされる。
『樹の全部が愛おしい。』
「ん!もう今日は寝る、、」
『んふふっ、おやすみ。』
🖤side
『おはよー、』
「おはよ、、」
『今日も一緒に働こ』
ご飯をたべて、準備をする、
「今日から俺ら、家族ってことでいいんだよね?」
『お客さんにもいいふらす?』
だめっ!絶対ダメ!と言ってくる。
『嘘だよ?さ、とりあえず行こ!』
「いじわるほくと、、」
これからずっと一緒に居るのだもの。
愛し合って、愛し合って。
一緒に生きてこうね。
——fin——
(いつか❤️💛の結婚式編上げます!)
心花☃️💗💎💚
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コメント
1件
わあ、結婚式までたどり着いたんですね……!最後の「一緒に生きてこうね」がじんわり沁みました。二人で指輪を選んで、スーツを着て、慎太郎さんに見守られながら式を挙げる流れ、全部が優しくて温かい。特に「ブーケの裏でキス」って、隠れてこっそりって感じがすごく可愛いです。この日のために積み重ねてきた時間が感じられて、読んでいてじーんとしました。素敵なエピソードをありがとうございます!