R18 含みます 。
受け が 攻め を 焦らしている 描写 が あります 。
………… 猫 。
犬嫌い の 太宰 に とっては 触れられる 身近な愛玩動物 であった 。
だが 、 触れたくても 、 触れられない 。
そんな 苦しみ を 天使級の可愛さ を 持つ 小悪魔 に 強いられる こと に なるとは 思いもしなかった 。
探偵社 某時刻
「 社長 ~~~ .ᐟ.ᐟ 」
そう 言って 社長 に 抱きつく 恋人 。
ひょんなことから 触れた相手 を 適当な動物 ( 一部 ) にする という 異能 に かかってしまったらしい 。
それが 社長 の 愛してやまない 猫 であった ことと 、 秘蔵っ子 の 乱歩さん という ダブルコンボ によって 無限ナデナデ が 発生 していた。
その様子 を 面白くなさそう に 見ている 男 、 私 。
乱歩さん は 社長 のこと が 大好きだし 、 お互い 大切 に 思っている ということ も 知っている 。
だが 、 そんなに 距離 が 近い と 嫉妬 も する 。
私 は 、 独占欲 が 強い メンヘラ男 なのだ 。
「 乱歩さ ~ ん 、 猫耳 ですか ? 可愛いですね 。 」
白白しい と 自分でも 思った 。
「 駄目 、 お前 には 触らせないよ 。 もっと 社長 に 撫でてもらうんだから 。 」
まあ 、でしょうね 。
と 、 予想通り の 回答 だった 。
とは言っても 、 さっきから 社長社長 と … 。
貴方 の 恋人 は 社長 ではなく 私 ですよ .ᐟ.ᐟ と 叫びたくもなる 。
「 ふわあ ~ あ 、 私 昼寝 するね 。 」
そう言って 、 ソファー に 寝転ぶ 。
後ろから 「 オイ 、 太宰 ィィィ .ᐟ.ᐟ.ᐟ.ᐟ 」 と 国木田くん から の 怒声 が 聞こえる 。
が 、 そんなことは お構いなし で 夢の世界 に 旅立つ 。
起床 。
起きた頃 には 誰も居らず 、 何故か 自宅 であった 。
そして 、 両手 を 拘束 され 、 仰向けの状態 で 固定 されていた 。
一体 、 誰が こんなこと …… 。
中也 か ? と 考えてみるが 、 それだったら 自宅ではなく ポートマフィア の 監視がある 場所 に するだろう 。
となると 、 敵 ではなく 怒った国木田くん あたり が やったのだろう 。
そう 結論付け 、 拘束 を とろう とした 時 。
「 お楽しみ は これからだぞ ? 太宰 。 」
身体 の 上 に 、 猫の乱歩さん が ちょこんと 乗っていた 。
今すぐ 触れたい 、 が 拘束が邪魔をして 触れることができない 。
そして 『 人間失格 』 のせいで 猫耳を 楽しめない 。
「 僕 に されるがまま だな 、 太宰 ? 」
「 っ 、 ぅ 」
カチャカチャ と ズボン が 外される 。
「 や 、 やめ … .ᐟ 」
制止 する 言葉をかけるが 、 時すでに遅し 。
自分のモノ は 口に 含まれていた 。
「 く 、 ぅ … あ 」
苦しみ 悶えている姿 を 楽しそうに している 。
く …… 積極的な姿 も 可愛い … 。
もっと楽しみたい という 気持ち と はやく挿入れてしまいたい という 気持ち が 渦巻く 。
気がつけば 一回目の 射精 していた 。
「 はぁ … はあ …… 」
「 …… はっや 、 もっと 我慢してよ 。 莫迦太宰 」
ニヤニヤ と 楽しそうに 笑みを漏らしている 。
この際 、 猫耳など どうでも良かった 。
ただ この小悪魔を 躾けなくてはならない 、 という 感情に支配されてしまった 。
「 乱歩さん 」
パチン と 指を鳴らし 、 手の拘束を外す 。
針金を使ったのだ 。
「 針金 …… ッ .ᐟ 」
悔しそうに 唇を噛んでいる 。
そんな姿も愛らしい 。
「 お楽しみは 〝 これから 〟 ですよね ? 」
「 ふ 、 ぐぅぅぅ … ~~ .ᐟ.ᐟ 」
涙目で睨まれる 。
「 ふふ 、 可愛い …… 」
ネコ化 、 なんてことはもう 気にしない 。
この 名探偵を分からせる 。
そこに ネコ … だなんてもので 情は動かない 。
分からせる と 決めたからには 徹底的に抱きつぶす 。
そう思い 、 思いっきり 自分のモノ を ナカに突き出す 。
「 ァ 、 ッ ~~~~ .ᐟ 」
ビクリ と 体を大きく反らせ 、 思いっきり白い液体が飛び出す 。
「 んふふ …… 」
「 きもち 、 わるい … わらいかた …… .ᐟ 」
最早 、 呂律がちゃんと回っているのか ?
それくらい 怪しい たどたどしい口調 だった 。
「 良い感じに 壊れてきましたね … 」
そういって 私は ニッコリ と微笑み …… 。
「 もっと 壊れてください ? 」
乱歩さん の 手の甲に優しいキス を 落とした 。
「 ひ … っ 」 という 心地の良い 悲鳴が聞こえた 。
投稿不定期でゴメンナサイ …… 。
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