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episode 4 .
茜 …「」
輝 …『』
「 ぁ 、んっ 、ー〜 ッッ゛/ ♡ 」
会長とパートナーになってから 、放課後生徒会室で仕事終わりにこうしてプレイをするようになった 。
「 はーッ 、はーっ … ♡ 」
『 蒼井 、今日はここまでにしておく ? 』
「 はいっ … 、これ以上は 、ちょっと … / 」
そう言って恥ずかしさに思わず目を逸らす 。
プレイと言っても身体を交えなくたって命令されるだけで効果はある 。
でも誓約書を役所に出した時 、週に2.3回くらいはした方がいいと言われたためその通りにすることにした 。
今日は契約した日以来初めてだけど __ 。
『 ふふ 、笑 』
「 … なんですか 、その笑い方 、 」
『 いや 、かわいかったなって 』
「 ッッ … ー〜 、! // 」
顔が熱くなるのを感じて 、赤くなっているであろう顔を見られないようにうつむく 。
『 今日も命令聞けてえらいね 〜 ♡ 』
『 goodboy ♩ 』
会長はそう言うと片手で僕を抱きしめ 、もう片方の手で頭を撫でる 。
「 ん … っ 、// 」
こうやって会長に甘い言葉をかけてもらうことで 、subとしての欲求が満たされていく 。
でも 、それだけではなくて 。
別のなにかも満たされていく感覚があるのはどうしてなんだろう 。
『 〜〜ー 、〜ー __ 』
「 会長の声 … ? 」
昼休みの終わり頃 。
次の授業のために教室へ向かっている途中 、聞き慣れた声が聞こえた気がして思わず足を止める 。
声のした方を見ると 、女子生徒1人と会長が2人で話していた 。
あー …… 告白か 。
あの人やたらと人気だもんな … 。
「 … っ 、 」
見ていられなくて目を逸らし 、小走りで教室へ向かう 。
人の告白を見るのに罪悪感や抵抗を感じた … とか 、それだけじゃない 。
___ 何故か 、胸に痛みや苦しさを感じたのは気のせいだろうか 。
『 蒼井 、そこにある資料取ってくれる ? 』
「 いや自分で取れよ … 」
『 お願い〜 ! 』
「 あーもう … わかりましたよ 」 | 呆
パソコンのマウスから手を離し 、資料を取るため席を立つ 。
なんか僕 、会長に対して甘くなってないか ?
その時 、ふとそう思った 。
嫌だな …… 、まあ今はいいか 。
「 どうぞ 、次からは自分で取ってくださいね 」
『 わかったよ〜 笑 ありがとね ! 』
資料を渡そうとした時 、微かに指が触れてしまった 。
「 … ! 」 | 息呑
… いや 、なに反応してるんだろう 。
指が触れ合っただけ 。
そこまで反応するほどのことじゃないとわかっているけれど 、なぜか気恥ずかしく感じでしまうのは会長の手の温度感が伝わってきたからだろうか 。
『 … 蒼井 ? 』
無意識に目を逸らし 、手で口を隠すと会長に顔を覗き込まれる 。
『 え 、顔赤くない ? どうしたの? 』
「 い 、いや … 気のせいですよ 、それより仕事溜まってるんですからやりましょう 」
そう言ってぱっと体を離し席に戻ろうとすると 、会長に腕を掴まれる 。
『 今の 、絶対嘘でしょ 』
「 っ … ! // 」
顔を熱が帯びるのを感じる 。
まずい 、見られたくないのに 。
『 …… 』
『 蒼井 、Kneel 』
「 … ッ 、!? ♡ 」 (( ドクッ
命令する声が耳に入った瞬間 、身体が動いた 。
ぺたっとその場に座り込んでしまい 、鼓動が速くなる 。
「 ちょっ … なに 、して … っ 、! // 」
『 蒼井さ 』
『 もしかして結構僕のこと好き ? ♡ 笑 』
「 は … はぁっ … !? // 」
会長の言葉に思わず耳を疑う 。
『 だってさ 〜 そうじゃなきゃ手当たっただけでこんな顔赤くしないでしょ 』 | にや
「 〜っ … 、そんなことないです 、!! 」
『 もー 素直じゃないな 〜 、笑 』
会長は余裕のある笑みを浮かべて言うと、また口を開ける。
『 じゃあ _ 素直にさせるまでだね 』
本当に久しぶりな連載更新ー!!!!
みなさん覚えてますかこの話の展開。
私は完全に忘れてました笑笑笑
この機会に1話から見返してくれたら私がとっても喜びます✋🏻✋🏻
肝心のえちシーンはお預けということでよければモチベに反応くれると嬉しいです♡ ←最悪
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コメント
8件

( '-' )スゥゥゥ.....今日もテラーを開いてこの話を見ようと思えば…なんだなんだ!?続きだと!?見ない訳には行かないよなぁァァ!
おぉー!!! 尊、✨️
#輝茜
みかん
100