テラーノベル
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どうして、終わらせられないの、?
可笑しいな、未練も何もないのに、
昔言われたこと、意味は今でもよくわからない
「平行線から交わってほら全部外側に置いてってみよう」
どう言うことなんだろ、
でも、たぶん、無理だよ、
あぁ、比べられっ子比べられっ子
とっくに知ってるよ
人とも関われず、青春も自分から謳歌しにいかない、
それどころか、部屋からも出ようとしない、
そんなやつが弟と可愛い妹の隣になって良いはずがない
隣に立って良いのは、もっと私みたいなクズじゃなくて青春も謳歌していて
成績が優秀な人
「姉ちゃん、出てくれよー、」
「やだね、用無しに出たくない」
最期の日まで報われそうにないことも解ってるよ
だからさ、もう、優しくしないで
構わないで、話しかけんな
私をほっといて
ほっといてほしいの、
「姉ちゃーん!」
あぁ、低い声、声変わりしたんだ、時の進みは早いなぁ、
「おねーちゃん、出てこないの、?おにーちゃん、」
妹まで居る、
両親はいない
はぁ、なんで、こんなに優しくするんだ、?
「姉ちゃん!なんでそんなに出たくないんだよ、」
どうして、だろうね、比べられたくないから?
「わかんないな、」
あぁ、こんなにちっぽけな理由だったんだなら、知られたくないなら、最初から知りたかったなぁ、嫌いになっちゃった、
あぁ、比べられっ子比べられっ子
私に言ってるよ
自分が結局一番比べてたことにも気付かず図々しく考えてた、ほんと図々しく自意識過剰
周りがなんにも見えなくなって勝手に決めつけるよ
だから、思い出して、もう忘れんな
あの弟と過ごした日々を
自然と距離を取っていた
妹のことも決めつけてた
優秀だから心情見下してるんだって、
でも、純粋な赤ちゃんがそんなこと思うはずがない
だから、ほんとは大好きだって、
ドアをあける
「わぁ!姉ちゃん!よかった!五年ぶり、?」
「ううん、六年ぶりだよ」
「あなたがおねーちゃん?」
「うん、そうだよ」
妹は息を止めていた驚いたんだと思う
息を止めていた君を抱き締めて
思った
あぁ、これが、人肌と、
ずっと人肌なんて1ミリを触れてなかったから、
すごく、あたたかかった
happyend
End 二人は手を繋いで
⇱これだけ他人主観なの
で一旦パス
後書き
なんか、実話を少し盛った感じですね
僕の話じゃないですが、
ツユさん、、殺人未遂ですが、良い曲をたくさんだしているので是非聞いてください
これ以外だと泥の分際で私だけの大切を奪おうだなんてや、アンダーキッズが、良いですね
ちなみにどちらとも音ゲーで知りました(この情報要らねー、)
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