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◤ ⚠️ ATTENTION ⚠️ ◢
・ ご本家様とは一切関係ありません。
・ W&S様 の二次創作な為 苦手な方は🔙
・ 進級後 , 神高に 🍬ちゃんが侵入してます。
・ 主に寧々視点。
たまにモブや他のメンバー視点になります。
※ それでも大丈夫な方はそのままお進み下さい
「 えむーーーーーーッッ !!!! 」
… えむったら、今日も来たんだ。
セカイがあるからそっちで会えばいいのに、
ま、いいか … 私には関係な
「 寧々ちゃーーーん!!! 」
「 きゃ !? …って 、 えむ?! 」
突然名前を呼ばれ 慌てて振り返れば、
たった今 追いかけられている 侵入者さんが
私の事を思いっきり 抱きしめていた。
「 えっへへ〜♩ 折角来たんだし、寧々ちゃんにも会おうかなって ! 」
「 … ッもう 、 」
彼女の笑顔を見てしまっては、
怒るも怒れない。
すると 思いきり 扉が開く音がした。
「 ッはぁ、 えッ ぅ えむッ !! 」
「 あ、 司くん!! 」
「 あ、司くん!! じゃないッッ!!!!! 」
彼は精一杯の裏声を使って彼女の声を真似した。私はそれが可笑しくてつい笑ってしまう。
「 寧々ちゃんニコニコぽかぽかだねッ♩ 」
「 寧々もえむのことを止めてくれ… 」
「 うーん、考えておくよ。 」
そんなやり取り中、聞き覚えのある声が聞こえた。
「 やあ寧々、お取り込み中だったかな? 」
「 あ、類。 」
「 類くん! 」
「 類ーーーーーッ!!!!!!」
彼の大声と共に、後ろの大きい機械が見える。
「 なんだその大きい荷物はッッ!!!!」
「 何って…司くんに使う荷物だよ? 」
「 使う荷物って…ていうか何故荷物検査があったのにお前は”ソレ”を持ってこれているのだ、 」
「 え〜?君が居ないからこっそり持ってきたんだよ。じゃあ早速…司くん♡ 」
「 ッは、」
( ( カチッ ) )
\\ バコーーーンッ!!! //
「 キャーッ! 」
「 …またか 」
「 変人ワンツーー”“” ッ!!!!! 」
周りは騒然とし、私は呆れた顔、えむは楽しそうな顔、司は前髪が凄いことになっていた。
「 わ〜〜ッ♡ 」
「 わぁ…!! 」
「 うわぁ… 」
「 ぎゃぁぁああああッッッ!!!!! 」
「 変人ワンツーーーッ!!! 」
遠くの方で先生の怒号が聞こえた。
このまま此方に先生が来たらえむも捕獲されてしまう。
「 じゃ、司と類には囮になってもらって、私はえむのこと逃がしてくるね。 」
「 ばいばい!司くん!類くん!またセカイでね!」
「 それじゃ、司くん。行こっか♩♩ 」
「 え?オレ関係な… 」
「 居たーーーーッ!!!天馬ーーッ神代ーーッ! 」
「 どわぁぁぁぁあああッ!!!! 」
「 よし、行ったね。 」
「 私達も行こっか、えむ。」
「 うん! 」
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