佐「なんで邪魔されなきゃならないんだよ、」
勢いよくドアを開ける。
ガタッ
ビクッ
晴「さ、佐野くん?どうしたの?」
佐「晴明!!」
大きな声で名前を呼ぶ。
晴「は、はい!」
グイッ と晴明のネクタイを引っ張り自分の方に引き寄せる。
晴「うわ、」
佐「今日からは俺から離れんなよ」
あと少しでキスできてしまいそうなくらい近い距離で話した。
晴「へ?」
佐「いいな?」
晴「はい?!」
意味わからぬように返事をした。
佐「じゃ」
ネクタイからぱっと手を離し去っていった。
晴明はすとんとしゃがんでこう思った。
晴(き、キスされるかと思った?!//)
教室に帰る途中、廊下を歩いて考え事をしていた。
佐(あ、キスすればよかった)
佐「ま、チャンスはあるよな。」
恵「どーやって邪魔しようかな笑 」
コメント
5件
恵比寿邪魔したら許さん( #`꒳´ )