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ATTENTION︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎ ︎
〇地雷さんはさよなら
〇元投稿者
〇キャラ崩壊
〇言葉、構成おかしいデス
〇学パロ
〇微えっちあり
〇nmmn、knak
上記の理解がない方はUターン願います。
〇寂寥
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叶『』
明那「」
他〈〉
ご本人様とは一切関係ございません
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明那side
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「 かなかな!今空いてる?? 」
『 うーん、もう少ししたら先生のとこ行かなきゃ 』
「 わかった!ごめんね 」
『 明那、ごめん今日一人で帰れる? 』
「 ぅん、わかった! 」
「 頑張ってね 」
『 ありがとう、ごめんね 』
最近叶さんが生徒会の仕事で忙しそう。
叶さんが帰ってくるまでに家事終わらせとこ。
『 ただいま〜、 』
「 かなかなおかえりー! 」
『 あきなーーー 』
叶さんが抱きついてくる。
いつもより疲れてるように見えたから優しく頭を撫でる。
『 ん、すき 』
「 はぁ!!? なに急に、/ 」
『 んふ、かわいいなぁ 』
そういうと叶さんは もう少しで資料作り終わるから頑張ってくるね と言い行ってしまった。
「 かなえさ、 」
『 あーー、ーーー!! 』
『 〜〜!ーー!!?笑 』
『 ーーーー、〜〜〜! 』
叶さんは誰かと通話中で ちょっと待ってね と手でポーズしてくる。
それに応えるように もちろん の意味でぐっどポーズを返す。
『 明那、ごめん なんだった? 』
通話を終えた叶さんが声をかけて来てくれた。
「 何言おうとしてたか忘れちゃった、 」
『 えー、気になるなぁ 』
『 また思い出したら教えてね 』
「 うん! 」
叶さんが長いこと通話してたので何を言おうとしていたか忘れてしまった。
一週間後 ─────
叶side
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生徒会の仕事が忙しくて自由に過ごせる時間が無い。
今日も今から打ち合わせ。
全部生徒会に任せてくる先生も先生。
📞───
『 もしもし 』
〈 お疲れ様です! 〉
〈 ーーーー!! 〉
『 ーーー?ーーー! 』
行事の話で会議中。
今日は明那が 叶さんとご飯食べたいから待ってる って言ってたから早く切り上げたいんだけど 長くなりそう。
『 ーー、ー? 』
〈 ーーー!!ーー!!? 〉
『 ー?ーー!笑 』
〈 そうしましょう! 〉
〈 ありがとうございました、お疲れ様です! 〉
『 はーいお疲れ様 』
二時間半。
やっと決まり、通話を終えた。
一週間明那とまともに話してなかったし、寂しい思いさせちゃっただろうな なんて考えながらリビングへ向かう。
リビングへ着くと俯いている明那。
机には美味しそうなご飯がたくさん。
こんな彼氏のために頑張って準備してくれたことが嬉しかった。
『 明那、待っててくれてありがとね 』
明那からの返事はなかった。
『 明那?(覗 』
「 かなえさん、(泣 」
大粒の涙を流しながら名前を呼ばれた。
『 ごめんね明那、寂しかったよね、(抱 』
「 ぉれっ、さみしかったぁ゙、(泣抱 」
普段泣くことの無い明那がわんわん泣いているのを見て相当我慢させていたことを自覚した。
明那side
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叶さんが生徒会の仕事で忙しいのは分かってたはずやのに。
叶さんに構って貰えんくて一人で寂しくなってた俺が恥ずかしくてしょうがない。
泣くのも我慢してたのに俺が大好きな優しい声で 寂しかったよね なんて言うから。
涙止まらないやん。
『 僕も明那不足で死にそうだった 』
「 かなかな、(袖引 」
叶さんの袖を引っ張る。
これは叶さんにしか伝わらない俺からのお願い。
[ キスして欲しい ]って意味。
それに気づいた叶さんが優しい口付けをしてくれる。
『 (口付 』
「 ぁ、ん、はッ、♡ 」
『 ふふ、可愛いね明那 』
「 へへ、かにゃかにゃ、すき、/ 」
すき 久々に言ったかな。
普段は恥ずかしくて言えないし、その、行為中、とかは言うけどもう二週間ぐらいしてないし、。
叶さんが驚いた顔で見つめてくる。
少しすると叶さんが口を開く。
『 僕も好きだよ。 』
『 愛してるよ、明那。 』
「 〜〜〜、ッ、//♡ 」
「 ずるぃ、〜、/♡ 」
叶さんは真っ赤になっている俺を見つめ満足そうに笑っている。
叶さんの笑った顔、久しぶりに見たな。
やっぱり叶さんの笑顔が好きだなぁって実感した。
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最後まで閲覧ありがとうございました!🙏🏻🌟
読者様に幸あれ🕊️
是非🤍💬よろしくお願いします😭😭
コメント
1件
さいこうですか、、、!?✴︎