テラーノベル
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昨日溜まってたガチャやったらサンタ鳴海と、10号保科出た。鳴海と保科、あと鳴海の1号スーツで全クリ。(ゲームの話)
結構今回長いかも…。(センシティブないっす、、)
・・・
「・・・」
今日は保科に会えないのか…。心の奥で寂しいなと思いつつも、そんなことはないと自分に言い聞かせ仕事に向かおうとする。まあ保科が自分のことを気にしているなんて微塵も思っていない。二人の関係はあくまでも”性処理係”だから…
と、色々考え事をしていたらもう立花チームの基地にいた。
「いくか」
そう、ぼそりとつぶやき路地裏のビルへと足を踏み込んだ。
中には警備が3人ほど。まあ、鳴海にそれを沈黙させることなど造作もない。が、猿も木から落ちる。確認できていなかった”4人目”の警備員に肩を撃たれた。
「い”っ、、」
鳴海はヨロりとしたが受け身をとり、即座に止血。
と、後ろから影が忍び寄りタオルを鳴海の口に押し付ける─────…
「!?」
睡眠剤だろう。寝むってしまった
「、、、っ、、まぶし、」
ただの倉庫っぽいところだ。鳴海は柱に縄で固定されていた。
「おい!ここはどこだ!答えろ!」
鳴海は奥に人がいたことに気が付いてた。
「よく気が付いたな。じゃあ僕も一つ聞くとするよ。」
そこにいたのは立花チームボス。立花だった。
「保科チームはどこだ?」(チャッピーに考えてもらったチーム名ダサ過ぎたんで改名)
「別に知らない。僕は鳴海チームのボスだ」
ん?なんで僕はオカッパをかまっているんだ?差し出せば僕は釈放だ。なのに、、、
「知っているだろう?長谷川が言っていた」
「変なデマだな。反社会的勢力だぞ?嘘でできた世界だ」
保科を奪われたくない。。。
「そうかそうか。君は嘘をつくんだな。無理やりにでもはかす」
「勝手にしろ。」
まあ、僕に手ぇ上げたら保科全員集めてこいつ〇りにいくぞ…
「じゃあ、一発目ぇ!!」
「そこまでにしとかんかい。あんたの死体の肉片も残さへんぞ。」
「!!」
すぐにわかる声だ。聞きなれた声。聞きたかった声。
「弦くんはろー」(笑)
「なっ!お前保科宗四郎⁉」
「せやでー。あんたぁ、そろそろその宝石から手ぇ放してもろて、」殺意
「⁉」ばっ
「お前、危なかったな。僕に手上げてたら保科にグチャグチャにされるところだったぞ。」
「ちょっとー。自意識過剰とちゃいます?」(笑)
「違うか?」((死ぬほどかわいぃ上目遣い
「う”ぅん…//!違いませんけども…、、まあ、触れてる時点でアウトや。」
「先出てるなー」
こいつ。終わったろ
「こ、こっちに来てくださり好都合、、全員でかかれぇ!!」
「ひ、ふ、み、よー…なんや、30ちょい?そんだけで僕に勝てるっちゅうんならなめすぎや。」
「え?」
>>>>>>>>>
「おい、保科、、その返り血、、、」
「ん、え、あー。。いや、まあ、素手やから!」
「そういう問題じゃねぇだろ、、、」
「いや、弦くんに触れたんが許せんくって、、、」
「・・・」
鳴海はばっと後ろを向いた。
チュ
「…//」
「・・・、」
気まずい沈黙。
何をしたけって?保科の頬に、、、キスをした
保科は開眼し、こわばってフリーズしている。
先に口を開いたのは鳴海だった。
「いや、僕のためって言ってったから、一応、、//、、お礼…//」
「え、え、、え、え、、え⁉」
「んだよ…//」
「いや、ちょ、、もう、、。あかんって、…////これは、、」
保科は手で顔を隠す
「いつもの余裕はどこだー!おかっぱぁ!!」
どうやら初めて保科に勝てそうで調子に乗っているらしい。
「・・・」
「(笑)」
「スゥ。。。帰ったら抱きつぶす」ボソ
「へ?」
敗北だったようだ。
奇麗な夕日が二人の背中を照らしながら月明りへ沈もうとしていた
・・・
長かったですねぇ。てか、フォロワ様50人ありがとうございます(#^.^#)
♡2000で!ゆっくりね…?
コメントとか大歓迎ですよ!!また次回お会いしましょうぅぅ👋
コメント
3件
うぎゃーーーーーーーーー!!!!!みんなにいっぱいいいねもらったのにアカウントが使えなくなりました。(はい。2回目です。)
かわいー。大好きです!