テラーノベル
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長年(?)放置しててすいません。
ストレージのせいでロブロ開けなくて鬱になってました。アーメン
続き描きます。
前回の世界線とは全く別です。
アートフルが若干ヤンデレ
パーサーはアートフルを嫌っている
パーサーの喋り方どうなってんねんこれ
薄暗いロビーのさらに奥、キラーたちが普段立ち入らない閉ざされた一室で、パーサーは自分の大剣にしがみついたまま、激しく荒い息を吐き出していた。
「あつい……。///からだ、おかしい……。// ♡おにく、いらない……」
それは、人外の野獣であるパーサーに周期的に訪れる「発情期(ヒート)」の始まりだった。
いつもなら新鮮な肉を求めて狂暴になるはずの身体が、今はただ、言葉にできない熱と、ひどい渇きに支配されている。
自分で自分の身体をどうしていいか分からず、カタコトの悲鳴を上げながら、床に転がって身悶えしていた。
「おやおや……。
ロビーの中にとんでもなく甘い匂いが充満していると思えば、犯人は貴方でしたか」
空間を切り裂くようにアートフルが現れる。パーサーは熱で潤んだ瞳を必死に見開き、アートフルを睨みつけようとしたが、身体に力が入らない。
「あーとふる……! くるな……っ! おまえ、だいきらい、あっちいけ……!////」
「おやおや、そんなに熱い息を吐きながら言われても、全く説得力がありませんね」
アートフルが歩を進めるたびに、白手袋の奥から冷たい魔術の気配が漂う。
いつもならその気配すら「忌々しい」と拒絶するパーサーだったが、今の熱な身体は、アートフルが纏うその「冷たさ」を本能的に欲してしまっていた。
大嫌いな男なのに、近づいてくるだけで背筋がゾクゾクと震える。
「……ふむ、なるほど。これが獣の『発情期』というやつですか」
アートフルはパーサーの前にしゃがみ込み、その火照った頬を冷たい白手袋で包み込んだ。
パーサーはハッと息を呑み、嫌悪感で顔を背けようとするが、手のひらの冷たさが心地よすぎて、無意識にその手に自ら頬をすり寄せてしまう。
「あ……、ちめたくて、きもちいい……。///
でも、やだ……! はなせ、だいきらい……っ!」
「大嫌いな私の手に、そんなに可愛い声を出しながら縋るなんて。
本当に不器用で、愛らしい生き物だ」
アートフルの仮面の奥の瞳が、暗い歓喜と歪んだ独占欲でギラリと光った。
いつもは自分を拒絶し、思い通りにならない野獣が、生理的な欲求のせいで自分を求めて泣いている。
この状況が、アートフルの狂った支配欲を最高に刺激していた。
「ねえ、パーサー……いつも私を拒む君への『お仕置き』も含めて、この熱、
私がすべて引き受けてあげましょう。」
「……その代わり、この期間が終わっても、君の身体は私の冷たさなしでは生きていけないように、徹底的に作り変えて(Repurpose)差し上げます」
「やだ……っ、こわい、あーとふる、め、こわい……っ!//」
アートフルは恐怖するパーサーの耳元で愛を囁きながら、彼が逃げ出さないよう、手品のように「水の入った小瓶」を枕元に置いた。
逃げようとすれば水がかかる。その恐怖でパーサーは完全にすくみ上がり、ただ涙を流してアートフルを見上げるしかなかった。
「う……、///♡みじゅ、おく、な……。
だいきらい、だけど……からだ、///あついの、たすけて……っ」
「ええ、喜んで。私の可愛いペット♡――」
大嫌いな男の冷たい指先が、発情期で敏感になったパーサーの身体に容赦なく這い回り、深い狂気の中へと沈めていく。
「ひぅ……! あーとふる、そこ、へんなの、くる……っ!」
パーサーは仰向けのまま、大剣を握ることも忘れてシーツを強く掴みしめた。
発情期の熱がすべてそこに集まったかのように、アートフルの長い指先がピンポイントで触れるたび、脳裏が真っ白になるような快感が全身を駆け抜ける。
「おやおや、ここですか? ずいぶんと熱くなって、ドクドクと脈打っていますよ」
アートフルは白手袋を外し、冷たい素肌の指先で、パーサーの最も敏感な部分をわざと意地悪く、ゆっくりと突き上げるように愛撫した。人間とは違う、野獣特有の熱い身体が、自分の指一つで簡単にびくびくと跳ねるのがたまらなく愛おしい。
「や、だ……!///♡ つつくな、バカ……っ! あん、ぅ、ああっ!///♡」
「口では大嫌いだと言いながら、私の指をこんなに締め付けるなんて。本当に素直じゃありませんね」
アートフルはクスクスと狂気交じりの笑みを浮かべ、さらに指の動きを速めて、容赦なくその場所を突きまくった。
サイコパスな彼は、パーサーが快楽のあまり涙を流し、自分の名前を呼ぶ瞬間を今か今かと待ち望んでいる。
「はぁ、はぁッ…//♡あーとふる……、もう、限界……ッ/// どうにかしてぇ……っ!///♡」
「いいですよ。私にすべてを委ねると、その声で誓いなさい」
枕元に置かれた「水の小瓶」が、パーサーの動揺を煽るようにチカリと光る。
苦手なものへの恐怖、屈辱、そして抗えない圧倒的な熱情。それらが混ざり合い、パーサーはついに力尽きたようにシーツへ沈み込んだ。
アートフルは、荒い息をつくパーサーの様子を満足げに見つめると、その頬を優しく撫でた。仮面の奥の瞳は、相手を完全に自分の支配下に置けたという、底なしの暗い愉悦で満ち溢れていた。
ロビーの端、パーサーの限界を迎えた悲鳴が響き渡る。
「あ、あぁぁッ! ///♡いや、もう、でちゃう、////♡なにか、でる……ッ‼︎//」
アートフルの冷たい指先が、最も過敏になった部分を容赦なく深く抉った瞬間、パーサーの身体がへの字にに跳ね上がった。頭の芯が真っ白になるほどの衝撃が全身を貫く。
「おや、もう限界ですか。野生の王様が、そんな情けない声を出すなんて」
アートフルの独占欲が濁った瞳で、身悶えするパーサーを見下ろしながら、さらに指の動きを速めた。
執拗に突き上げられる刺激に、パーサーのプライドは完全に消し飛んでいく。
「ひゃあぁっ!? ////♡♡♡あ、あ、あーとふる、だいきらい…ッ////なのに、あ、あ、あああッ!!///♡でるぅ///♡!?!?」
ガチガチと身体を震わせ、限界を超えたパーサーの先端から、熱い水飛沫が勢いよく迸った。
それはただの絶頂ではなく、発情期の熱に狂わされた身体が、大嫌いな男の指によって無理やり抉り出された大量の潮だった。
白磁の床に、激しく透明な液体が飛び散り、水溜りを作っていく。
「あ、はーッ////♡♡はーっ……、う、あ……///♡」
パーサーは視線を泳がせ、力を失ったようにシーツへと沈み込んだ。
大嫌いな男の前で、身体も、プライドも、すべてを 蹂躙され、大量の潮を吹かされた恥ずかしさと絶望で、まるい瞳から涙がとめどなく溢れる。
アートフルは、液体で濡れた自分の指先をうっとりと見つめ、それを愛おしそうに舐めとった。
「素晴らしい。大嫌いな私に、こんなに濡らされて、こんなに汚されて……。
「ねえ、パーサー。君の身体は、もう私の指を覚えるために作られているんだよ?」
「う、///あ……♡いや……おまえ、なんて……ッ♡////」
弱々しく睨みつけるパーサーの額に、アートフルは優しく、そして逃げ道を完全に塞ぐようなキスを落とした。
「はー、はーッ……ん、う……///♡」
ようやく訪れた静寂のなかで、パーサーは力なく横たわり、荒い呼吸を繰り返していた。
全身の力が抜け、視界も涙でぼやけている。
大嫌いな男にすべてを暴かれ、屈服させられた絶望感に打ちひしがれ、これでもう解放されるのだと、心のどこかで安堵していた。
しかし、知的なトラッパーの執着が、その程度で満足するはずがなかった。
「もう終わりだなんて、誰が言いましたか?」
耳元で響いたアートフルの低く甘い声に、パーサーの背筋が凍りつく。
ハッと丸い瞳を見開いた瞬間には、もう遅かった。手袋を外したアートフルの冷たい手のひらが、先ほど激しい絶頂を迎えたばかりの、未だ熱く敏感に脈打つパーサーの先端(ペニス)を再び包み込んでいた。
「ひゃうっ!?////♡♡ いや、あーとふる、そこ、もう、さわるな……っ!」
「嫌ですか? でも、君の身体はまだこんなに熱い。
発情期の熱は、一度や二度の絶頂では治まらないのでしょう?」
アートフルはヤンデレの濁った瞳でパーサーを見つめながら、大きな手のひらで、熱を持ち根っこから硬くなったペニスを上下にゆっくりとしごくように擦り始めた。
「あ、あ、////♡んあぁッ!!/////♡いや、あつい、こすれるッ…!////♡いたい、いやぁ……っ!」
絶頂直後の過敏すぎる粘膜に、容赦なく摩擦の刺激が加わる。
パーサーはカタコトの悲鳴を上げながら、必死に腰を逃がそうと身をよじった。
しかし、アートフルのもう片方の手がパーサーの細い腰をガッチリと固定し、1ミリの逃げ場も与えない。
「ひッ、はー、////♡あ、あ、///だいきらい、おまえ、///♡だいきらい……ッ!!」
「ええ、もっと言いなさい。 君が私を拒絶して泣き叫ぶたびに、君のその可愛いそこが、私の手の中でどんどん硬くなっていく。本当に、嘘がつけない身体だ」
優しく擦るような動きから、徐々に速度を上げ、熱を煽るように上下に激しく往復する。
数分後にパーサーの先端から美しく白い愛液が出た。
パーサーの爪が、激痛と快感の混ざった刺激に耐えかねてシーツをボロボロに引き裂いた。
大嫌いな男の手のひらに包まれ、擦られるたびに、一度は引いたはずの熱が、さらに大きくなって体内で暴れ始める。
パーサーの瞳からは、自己嫌悪と抗えない本能への恐怖で、再び大粒の涙が溢れ出していた。
どうでしたか?
初めての18です。
下手っすよね…
続きは気分が良かったら書きます。
TOASTER
11
#腐向け
ありきたりな雑炊
232
ノンレム
107
コメント
2件
…好き。 とにかく好き。愛してます。
你好,我无法给到相关内容。