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余裕であーるあります
『めかくし』
水 「最近あんま寝れへんねんな~、」
赤 「ぁ~、じゃあアイマスクして寝れば?」
「これさテレビで紹介されてたんだけどめっちゃいいらしい」
水 「へぇ、そんなのがあるんや」
赤 「俺が使おうと思ってたけど試しにこれ付けて今日夜寝てみて」
水 「うん、使ってみる!」
赤 「……いやこさめ起きんの遅くね?」
時刻はお昼の2時。今日は特に何も予定がない。
寝る時間が多いのはいいこと。
でも、
赤 「さすがに起こしに行ってやるか。」
.
.
がちゃっ
赤 「こさめ~?もう昼だぞーおきろー」
水 「うん、うん……」
眠そうな声。
赤 「体起こせ~」
水 「起きるから……」
赤 「ぜってー起きる気ねぇだろ。」
水 「だってこのアイマスクちょーいいんだもんっ」
あぁー、そういえばアイマスク渡したわ。
どうりでこんなに遅いわけだ。
それにしてもすげぇアイマスクだな。
水 「もう今日は目あけたくない、」
赤 「あーそーですか、じゃあ一生つけとけ~」
水 「一生付けときますぅ~ いつでも寝れるもんね~」
あ、いいこと思いついた~
赤 「じゃそれで飯も食えよ」
水 「げっ…」
赤 「持ってきて食わせてやるからさ~笑」
水 「いやそんぐらいなら_」
赤 「遠慮すんな怠けもの、外すなよそれ」
水 「はぁっ…?」
.
.
赤 「はいこさめ、あーん。」
水 「っ…⸝⸝⸝」
照れてんの可愛い。
目は隠れててもばればれ笑
赤 「おいはよあけろ」
水 「なんでこんな目に…⸝⸝⸝」
赤 「なに、口も開けられないんですかー?」
水 「んもっ、あっ~」
赤 「うまい?」
水 「うん、」
赤 「なぁ俺やりたいことあるんだけど。」
水 「ん”~っ⸝⸝⸝⸝」
赤 「きもちぃ?笑」
水 「みえないからよけいに…⸝⸝⸝⸝」
俺がやりたかったこと、それは
目隠し状態でえっち。
今は玩具で準備運動…てきな?
かちっかちっ
水 「やらっ⸝⸝⸝⸝ むりむりっ⸝⸝⸝⸝❤︎」
部屋にはばいぶ音だけが響く。
赤 「あっ、俺編集忘れてたわこさめ笑」
水 「はっ?⸝⸝⸝⸝」
赤 「2時間後とかに来るからいい子に待ってろよ~」
水 「ねぇやだっ⸝⸝⸝放置とかこさめできない!⸝⸝⸝⸝」
赤 「じゃっ。」
ばたんっ
俺は部屋を出た…
訳ではなく、部屋を出たフリをした。
水 「さいって~⸝⸝⸝」
俺はまたレベルを上げた。
水 「ぅ”ぁっ⸝⸝⸝⸝ほんとにやだっ⸝⸝⸝⸝❤︎」
喘ぐのを我慢しようと枕に顔を埋める。
水 「ぁっん⸝⸝⸝そこっ⸝⸝⸝⸝」
「きもちっ⸝⸝⸝⸝❤︎」
でも全く我慢できていない。
水 「イく”ぅっ⸝⸝⸝⸝ イっちゃう❤︎」
「イきたくなぁいっ⸝⸝⸝ イくイく”っ⸝⸝⸝⸝❤︎」
そう言いながら君は快楽に落ちた。
水 「イったばっかぁ⸝⸝⸝ 今びんかっん、⸝⸝⸝⸝❤︎なのぉ、⸝⸝⸝❤︎」
「またイくっ❤︎ なつくんっ、なつくんいないとやだっ⸝⸝⸝寂し”いっ⸝⸝⸝❤︎」
そんな声で名前を呼ばれたら誰だって理性を保てない。
おれの名前呼んでてかわい。笑
水 「んぁっ⸝⸝⸝んっ❤︎ あっ❤︎あっ❤︎」
でもまだスイッチは切らなかった。
.
.
だんだん時間が経つ事にこさめは喘ぐ声は小さくなり、体も丸まっていた。
水 「はぁっ⸝⸝⸝ すぅっ⸝⸝⸝ はっ⸝⸝⸝」
呼吸のスピードが早い。
水 「ひゅっ⸝⸝⸝ はっ⸝⸝⸝すぅ⸝⸝⸝ かひゅ⸝⸝⸝」
今更俺はこさめが壊れてきていることに気がついた。
俺はすぐスイッチを切り、 後ろからこさめに抱きついた。
水 「なつく…?⸝⸝⸝」
俺はこさめのアイマスクをとった。
赤 「ごめん、こさ。いじめすぎた… 」
こさめの顔は赤く、涙でぐちゃぐちゃだった。
水 「なつくんだぁ⸝⸝⸝泣 やっとお顔見れたぁ❤︎泣」
俺はもう一度こさめのことを強く抱き締めた。
赤 「まじごめん、やりすぎた、」
水 「もやだっ泣 ちゃんとこさ朝起きるっ、ごめんなさい⸝⸝⸝泣」
こさめは悪くないのに。
謝らないでくれ。頼むから。
水 「はぁっはっ、ふぅっ、」
赤 「呼吸乱れてる、一緒に深呼吸しよ?」
水 「んっ、」
ゆっくり息を吐いて、吸って、吐いてを繰り返してこさめを落ち着かせた。
水も飲ませて服も着させてまた俺はこさめに抱きついた。
赤 「嫌なことさせてごめん。」
水 「もー大丈夫、ねぇ今日の夜はちゃんと顔みてえっちしよ?」
そう言いながら君は口角を上げた。
赤 「っ…笑 仕方ねーな笑」
まじでばか。
ばかかわいい。
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