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雛宝Side
司「俺、ちょっとトイレー」
つかさは部屋をそう言って出ていった
母「司くん?」
父「つかさー?」
普「つかさーどこー?」
つかさが部屋を出て数分後
つかさが全然帰ってこないから
みんなで探してる
雛宝「つかさー!!あまねが心配してるよー?」
どれだけ探しても
どれだけ呼んでも
つかさは出てこない
母「司くん……」
母さんはいなくなった我が子を心配し
泣きそうになっている
そんな母さんを見た父さんは
父「もう寝よう……」
父「遅い時間だ、普も雛宝も眠そうだ」
母「でも司くんが……!!」
父「司はまた明日探そう……」
母「そんな!これじゃ心配で寝られません!」
普「父さん?母さん?」
母「……!」
声を荒らげる母さんを
心配そうに見つめるあまね
母「そうね………」
母「今日はもう寝ましょうか……」
父「司は明日1日探そう」
父「もしかたら隠れて寝ちゃったのかもしれない」
そういう父さんも全然平気そうじゃない
心配で心配でしょうがない……って顔
そりゃそうだよね、我が子が何も言わずにいなくなった、消えたんだから
私は普に抱きついた
雛宝「普……」
雛宝「つかさ、いなくなったんじゃないよね………?」
雛宝「きっとどこかにいるよね………」
普「…………うん」
普「父さんが言うよーに隠れて寝ちゃっただけだよ」
私は怖かった
つかさは私が嫌いだから
どっかに行っちゃったんじゃないかって
でもつかさは
__翌日にも見つからなかった
ホントごめんなさい!
サボってましタ……
サボりってよりってかは見る専門になってたかなー……
今回頑張った!
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