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TS化キヴォトスと二人の先生

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TS化キヴォトスと二人の先生

1 - 第1話 二人の先生となんかおかしいキヴォトスと怪人

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2026年01月07日

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とある日のトリニティ総合学園のどっかにて…


模「……」

仮「…」

模(誰……?この人……?)

仮(誰だ…?こいつ……?)

二人の先生が迷い込んでいた。



模「あ、あの〜…あなたはどちら様?」

仮「…シャーレで先生をしてる者」

模「まさかの同職…」

仮「なんだ同業者か」

仮「んじゃここはトリニティで間違いないよな?」

模「そうでしょ」

仮「…………………………」

模「何?どうしたの?」

仮「…なんか違和感がする、というか、トリニティなんだけどちょっと違うみたいな?」

模「?」

仮「とりまシャーレに行こう。話はそっからや」

模「了解」


仮「見たところ変わりはなさそうだな」

模「だね。特に変わったとこはなさそうだけど…」

仮「まず先生が二人いる時点でおかしいんだよ」

模「それもそうか」

仮「それに………ん?」

模「何?また?」

仮「……怪人 だ」

模「は

ぎゃぁぁぁぁぁ

模「!?」

仮「…あっちか」

そう言ってものすごい速さで走っていった

模「どこ行くねーん!」


トリニティのどっか

仮(数は少ない。が、周りに人が集まりすぎてる。さっさと殺らないとロクなことにならんし、ユウカやリンに怒られる。いやだなぁ)

模「はぁはぁ…あんたね……ちょっとは……歩きなさいよ…… 」

仮「歩く余裕が無いもんでね。あんたは下がってな」

模「へ?」

仮「はいはいどいてどいてー。邪魔邪魔。」

正実モブ「この先は立ち入り禁止だぞー」

仮「シャーレの先生だ、入れてくれ」

正実モブ「え?は?先生?あんたが?」

仮「おん。それじゃあ」

正実モブ「待て待て、変な冗談はよせ」

仮「冗談じゃ……危ない!」

正実モブ「へ?うわ!」

『1・0・6』 『burst mode』

バババキュン!バババキュン!

正実モブ「た…助かった……のか?」

仮「下がってろ、あとは俺が殺る」

“シンゴウアックス!”

正実モブ「??????????????」


模「あいつどこ行ったぁぁぁぁぁぁ💢」

続く…

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どこ行くねーん が陣内で再生されたのは私だけじゃないはず

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