とある日のトリニティ総合学園のどっかにて…
模「……」
仮「…」
模(誰……?この人……?)
仮(誰だ…?こいつ……?)
二人の先生が迷い込んでいた。
模「あ、あの〜…あなたはどちら様?」
仮「…シャーレで先生をしてる者」
模「まさかの同職…」
仮「なんだ同業者か」
仮「んじゃここはトリニティで間違いないよな?」
模「そうでしょ」
仮「…………………………」
模「何?どうしたの?」
仮「…なんか違和感がする、というか、トリニティなんだけどちょっと違うみたいな?」
模「?」
仮「とりまシャーレに行こう。話はそっからや」
模「了解」
仮「見たところ変わりはなさそうだな」
模「だね。特に変わったとこはなさそうだけど…」
仮「まず先生が二人いる時点でおかしいんだよ」
模「それもそうか」
仮「それに………ん?」
模「何?また?」
仮「……怪人 だ」
模「は
ぎゃぁぁぁぁぁ
模「!?」
仮「…あっちか」
そう言ってものすごい速さで走っていった
模「どこ行くねーん!」
トリニティのどっか
仮(数は少ない。が、周りに人が集まりすぎてる。さっさと殺らないとロクなことにならんし、ユウカやリンに怒られる。いやだなぁ)
模「はぁはぁ…あんたね……ちょっとは……歩きなさいよ…… 」
仮「歩く余裕が無いもんでね。あんたは下がってな」
模「へ?」
仮「はいはいどいてどいてー。邪魔邪魔。」
正実モブ「この先は立ち入り禁止だぞー」
仮「シャーレの先生だ、入れてくれ」
正実モブ「え?は?先生?あんたが?」
仮「おん。それじゃあ」
正実モブ「待て待て、変な冗談はよせ」
仮「冗談じゃ……危ない!」
正実モブ「へ?うわ!」
『1・0・6』 『burst mode』
バババキュン!バババキュン!
正実モブ「た…助かった……のか?」
仮「下がってろ、あとは俺が殺る」
“シンゴウアックス!”
正実モブ「??????????????」
模「あいつどこ行ったぁぁぁぁぁぁ💢」
続く…






