テラーノベル
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※ 注意 事項 は 「壱」話 で 💭⑅᜔
🎬 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭 🎶 ⤵️
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no side
それから 数日 。
pr と mz は 毎日 の よう に 会う よう に なって いた 。
市場 の 噴水 。
焼き菓子屋 の 前 。
そして 、あの 丘 。
どちらから ともなく 足 を 運び 、気付けば 隣 に いる。
そんな 時間 が 、少しずつ 当たり前 に なって いく。
mz「遅い 、」
噴水 の 前 で 腕 を 組んだ mz が 、じとっ とした 視線 を 向ける 。
pr「ごめん って !՞」
息 を 切らしながら pr が 駆け 寄る 。
pr「今日 は 本当 に 急いだ ねん .. 、」
mz「、今日 "は" ?」
pr「….. あ 、」
mz「つまり 昨日 まで は 急いで なかった ん だな 。」
pr「ちゃ 、ちゃう !!」( 焦
慌てる pr を 見て 、mz は ふっ 、と 笑う 。
mz「冗談 。 笑」
pr「… 、今 絶対 楽しんでる やろ ?」
mz「少し 。」
pr「ひどい !」
声 を 上げる pr を 見て 、mz は 肩 を 震わせる 。
その 笑顔 に pr は 一瞬 言葉 を 失った 。
pr( また や 、… ッ /
pr( その 顔 ずるい .. 、//
初めて 会った 時 の 寂しそう な 笑顔 とは 違う 。
今 の mz は 本当 に 楽しそう に 笑って いる 。
その 変化 が pr には
堪らなく 嬉しかった __ 。
二人 は 市場 を 並んで 歩く 。
周囲 の 視線 は まだ 完全 には 消えて いない 。
mz を 見て 小声 で 何か を 言う 人 も いる。
けれど 、以前 ほど 露骨 では なくなっていた。
少なく とも 、pr が 隣 に いる 時 は 。
mz「…. なぁ 、」
mz が 小さく 呟く 。
pr「ん ?」
mz「御前 は 気にして ないの か ? 」
pr「何 を ??」
mz「周り 。」
その 言葉 に 、pr は 少し 考える 。
pr「気になる とき も ある よ 。」
mz「….. 。」
pr「でも 、」
まっすぐ 前 を 向いたまま 言う 。
pr「俺 は 俺 が 一緒 に いたい 人 と おる だけ やから 。笑」
さらり と した 口調 に なった 。
特別 な こと を 言った つもり では ない 。
でも 、その 言葉 は mz の 胸 を 静か に 揺らした 。
mz( "いっしょ に いたい 人"… 、
その 響き が 妙 に 心 に 残る 。
mz「… 、変 な 奴 。」
pr「また それ ?笑」
pr「もう 口癖 に なってる やん 笑」
mz「… 、ほんと だな 笑」
二人 は 顔 を 見合わせて 笑った 。
市場 の 奥 で 子供達 が 輪 に なって 遊んで いた 。
↺「見て 見て ー ッ !!」( ✧*。
一人 の 少年 が 木 の 剣 を 振り回す 。
しかし 勢い 余って 転び 、そのまま 泣き出して しまった 。
pr「あ 、…」
pr は 転んだ 少年 を 見た 。
すると 、mz は 迷わず しゃがみ 込んだ 。
mz「ほら 。」
少年 の 手 を 取る 。
mz「立てる か ?」
少年 は 涙目 の まま 頷いた 。
mz は 少年 の 服 に ついた 砂 を 軽く 払う 。
mz「もう 泣くなよ 笑」( 頭 撫
↺「… 、!うん !!笑」
その やり取り を 見ていた pr は 、思わず 笑み を 浮かべる 。
pr「やっぱ 優しい ん やな 。笑」
mz「.. うるさい 。」( 目 逸
pr「否定 しない ん や ?」
mz「….. 。」
返事 が ない 。
でも 、mz の 耳 が 少し 赤い 。
pr は それ を 見逃さなかった 。
pr( … かわいい .. 、
また そんな こと を 思って しまい 、慌てて 視線 を 逸らす 。
pr( いや 、だから 何 考えて ん ねん 俺 ッ … 、!//
その 時 だった 。
↺「…. あれ 、、?」
少年 が 首 を 傾ける 。
↺「お兄ちゃん 、何処か で 見た こと ある、」( pr ▷ 指さし
pr「、ッ え ?」
pr の 心臓 が 跳ねる 。
pr「えっと 、気のせい ちゃう .. ?」
↺「う ー ん …. ?」
少年 は じっと pr を 見つめる 。
嫌 な 汗 が 背中 に 伝った 。
もし 、城 で 見かけた こと が ある 子 だった ら 、?
もし 、王 の 顔 を 知って いたら 、?
もし 、俺 が "王" だって バレたら .. 、?
mz「.. 、ほら 遊び の 続き して こい 。」
不意 に 、mz が 少年 の 頭 を 軽く 撫でた 。
↺「わ っ 、..」
mz「友達 待ってる ぞ 。」
↺「…. うん !」
少年 は すぐ 笑顔 に なり 、仲間 の ところ へ 走って いく 。
pr は 小さく 息 を ついた 。
pr「…. 、助かった 。」
mz「、?」
pr「あ 、いや .. やっぱ 何 も ない 。。」
mz は 不思議 そう に 頭 を 傾ける 。
その 無防備 な 表情 に pr の 胸 が 少し 痛んだ 。
pr( …. ッ ごめん 、まだ 言えない 。
pr( 御前 には 嘘 を つきたく ない のに …
秘密 が ある こと を 初めて 苦しく 感じた 。
市場 を 抜け 、二人 は いつも の 丘 へ 向かう 。
夕暮れ が 近づき 、空 は 淡い 橙色 に 染まり 始めて いた 。
mz「… なぁ 、pr 。」
pr「ん ?」
mz「御前 、最近 よく 笑う よな 。」
その 言葉 に pr は 目 を 丸く する 。
pr「.. そうなん 、?」
mz「最初 に 会った とき より 、..」
少し 考えて から 、mz は 続けた 。
mz「今 の 方 が 楽しそう に 笑ってる 。笑」
風 が 吹く 。
花びら が 二人 の 間 を 舞った 。
pr は しばらく 何 も 言わなかった 。
そして ふっ 、と 笑う 。
pr「… そう かも 。」
mz「?」
pr「だって 、」
夕日 に 照らされた 横顔 が 、少し だけ 照れくさそう に 緩む 。
pr「mz と おる の が "一番"楽しい ん やもん」( 笑顔
その瞬間 、mz の 胸 が どくん 、と 大きく 鳴った 。
理由 は 分からない 。
でも 、その 言葉 が 、
mz に とって 今まで 聞いた
どんな言葉 より も
嬉しかった ____ 。。
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最近 、閲覧 して くれる 人 が 多くて うれしい です 😭😭
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ありがとう ござい ます 🎶🎶
これから も 頑張り ます 🤧💖
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猫宮
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コメント
11件
サブ垢 から 失礼 ✋ 二人の 笑顔 が増えてきてて 此方も 笑顔です 😽 まぁ 僕の 場合は きもいだけだけど (( 👈🏻 二人とも 相手への 変化に 早く 気づいていて もうこれは 、、ね 最高 から の で 早く 付き合ってほs(( 殴 pr ちゃん の 秘密 も いつか話す時が 来ちゃうんだもんね 🥺 今回も 最高 でした ♪ まじ 愛してる 💝
「俺が一緒にいたい人と居るだけやから」とか「mzと居るのが一番楽しいわ」とかめろすぎやしません???🫠🫠🫠
投稿ありがとう (ᴖ ̫ᴖ )♪ mz汰くんが 笑う頻度 多くなってきて 私が にやにや なる頻度 も 多くなった . . 😗💜💜