テラーノベル
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突然だけど俺の彼氏のしゅんちゃんはヘタレだと思う。だって俺たちはもう付き合って1年が経とうとしているというのに未だにキスしかしてくれない。俺が子供っぽくて魅力がないせいかななんて悩んだこともあったけれどそれも今日で終わりだ。なぜなら今日の俺にはこの媚薬が付いているから!早速しゅんちゃんを家に誘うことにした。
「なぁしゅんちゃん今日俺ん家来おへん?」
「ええの?行きたい!」
しめしめ媚薬を盛られるとも知らずに馬鹿なヤツめ!と内心思いながらも顔には出さずに俺の自宅まで向かう。俺の家にしたのはもちろんそういうことをするための準備が整えてあるからだ。自分が下になる覚悟を決めてから早半年、自己開発に余念が無い俺はもう余裕でそこそこの大きさのものを飲み込めるようになっていた。初夜大成功間違いなしである。
「喉渇かへん?お茶あるで」
「!欲しい、ありがとうな」
「俺早めに風呂入っとこうかな」
しゅんちゃんに媚薬入りのお茶を渡してすぐにお風呂に向かう。興奮状態になったしゅんちゃんを待たせたら可哀想だからね。すぐに事に移れるようにこっそり風呂場に持ち込んだローションとエネマグラで下準備を済ませておく。
諸々の準備が終わって風呂を出るとそこには吉田コードに引っかかりそうな状態のしゅんちゃんがソファに座っていた。
「あ、、だいちゃんおかえり、!」
「おんただいま!しゅんちゃん暑そうやけどどうかしたん?」
「いやなんかお茶飲んでから急に暑なってん」
「、、えっちなことしたなった?」
「ぇ、だいちゃん、?」
俺の言葉が想定外だったのか目をぱちくりとさせるしゅんちゃんの太ももに乗り上げる。
「俺しゅんちゃんが手出してくれんから不安やってん」
「そ、れはだいちゃんのこと大事にしなきゃって思って」
「その気持ちは嬉しいけど俺やって我慢の限界なんやけど」
「もしかして何か盛った、?」
「うん、媚薬さっきのお茶に混ぜてん」
「、、てことは俺もう我慢せんくてええの?」
突然ガシリと肩を掴まれギラギラとした目で見つめられる。媚薬でへにゃへにゃになったしゅんちゃんを俺が優しくお兄さんムーブで尻で抱いてあげる寸法だったのに。
「ほなベット行こや」
「ぅわっ!」
しゅんちゃんが俺のことを軽々と姫抱きにして寝室へと連れていく。そんなに軽くはないと思うのだが、想定外に見せられた男らしさに思わず胸が高なる。
「だいちゃんは知らんかもやけど俺結構我慢してたねんで?」
「へ、」
「まさか媚薬盛るぐらい俺に抱かれたいと思ってくれてたなんて知らんかったわ」
しゅんちゃんが俺の服に手をかける。慣れた手つきで俺は一瞬で丸裸にされてしまう。
「もしかして後ろももう準備してあるん?」
「、、さっきお風呂入った時に」
「ほんっまに可愛いなぁ太智は」
「っ急に呼び捨てせんといてやびっくりする」
「きゅんとしてもうた?」
舜太が意地悪気な顔で笑う。きゅんとしてしまったのは事実なので何も言えずに押し黙る。
「準備してくれてるってことはもう入れていいんやんな?」
「、、ええよ、抱いて?」
「煽るのが上手いなぁだいちゃん」
舜太の指が俺の口腔内に侵入してくるとしばらく舌を弄んだのちに銀色の糸を紡ぎながら出ていく。後孔に優しく触れると意図せず身体に力がこもってしまう。
「だーいちゃん、力抜いてぇや」
「そんなん言われてもっ、」
「ほな前も触ったげるわ」
そういうと舜太は俺の自身に触れる。慣れない他人からの刺激に力が抜けた隙を逃さずに舜太は2本の指を挿入する。俺のいいところを探るように動く指の感覚がなんとも言えない。
「あ、ここちゃう?」
舜太の指先がしこりのような部分に触れた瞬間に俺の体に電気でも流れたかのような衝撃が走る。未知の快感に思わず声が漏れてしまう。
「あっ、!?なに、そこっ、!んあっ」
「ふふ、だいちゃんの気持ちええとこみーっけ」
「だめっ、そこへんだからぁっ!、」
「変になってええよ?」
いつもなら優しいしゅんちゃんが、俺がやめてと言っても手を止めてくれない。わけのわからない気持ちよさに頭が混乱する。
「あっ、ゃ、イッちゃうっ、」
「まだだーめ」
さっきまで何を言っても止めてくれなかったのに突然パッと手を離してしまう。あとちょっとで行けたのに。中途半端に熱を持った俺の身体はもう限界だ。
「なんでっ、!?、」
「一緒にイこうや」
そういうとしゅんちゃんは自身のズボンに手をかける。パンツから飛び出たしゅんちゃんのそれはすっかり大きくなっていて、俺で興奮してくれたんだという事実に嬉しくなる。
「なぁ、いれてえぇ?」
「うん、、ええよ」
ゆっくりと侵入してきたそれは初めての俺にはかなり大きく、すぐに苦しくなってしまう。浅く呼吸をして力を抜くことに集中しているうちにどうやら全て入ったらしい。
「ふは、おっき、、」
#ちゃのざき
かわそ🍼💙 ☁️💫
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tilde
4,173
459
#M!LK
はる☻
3,621
「っ、あんま煽らんでよ」
「んぁっ、これ以上大きくせんといて、」
「今のは可愛い太智が悪いやろ、、動くな?」
しゅんちゃんの大きいモノが腸内をずりずりと抜けていく慣れない感覚にぞくりと背中が粟立つ。何度か抜差されるうちに俺にも余裕が出てきた。上目遣いになるようにわざと意識しながらしゅんちゃんを見つめながら言う。
「なぁ、しゅんちゃんの好きに動いてっ、?」
「、あとから泣いても知らへんよ」
しゅんちゃんの大きな手が俺の腰を掴む。あ、激しいのくる、と予感させられる。舜太は自身をギリギリまで抜くと、一気に奥まで貫くように突き立てる。途端に感じる最奥への刺激に頭の中がチカチカする。
「ぅあっ、?」
「訳分からんくなってもうたん?可愛いなぁほんま、、」
舜太の言葉もまともに理解できなくなってしまうぐらい頭がバカになっている。
「そろそろいきそ、だいちゃん一緒にイこ?」
「うんっ、っあイくっ、、!」
「っ、」
お腹のナカがじんわりと暖まっていく感覚が気持ちよくてついお腹をさする。するとそれを見ていた舜太が再度俺の腰を掴む。
「なぁ、俺まだ全然足りひん」
「なっ、俺もう無理やで!!?」
「媚薬盛ったんはだいちゃんなんやから最後まで付き合ってや?♡」
そう言って笑う駿太の顔は綺麗で、それでいて憎らしかった。媚薬なんて盛るんじゃなかった、そう後悔しても遅いのだ。
コメント
2件
めちゃくちゃ最高です!そのざきってやっぱり良いですねぇ♡ アプリじゃないので♡が10個しかつけられないのがもどかしいですっ(>~<)
ちょっと焦れったい感じの二人の距離感がすごく好きです!太智くんが仕掛けたはずなのに、しゅんちゃんの隠れた男らしさに翻弄されていく流れが最高でした。自分で準備してきたのに「あとから泣いても知らへんよ」って言われるシーン、胸がときめきました。媚薬なんて盛るんじゃなかったって後悔するところも可愛くて、続きが気になります!