テラーノベル
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「あ〜疲れた、、、喉乾いたなぁ」
いつも通りキツい訓練をこなし部屋に戻ってきた四季は飲み物を冷蔵庫から取ってこようとした。
「ん?」
だが、机に謎の液体が入った小瓶が置いてありそれが気になった四季はその飲み物を確認してみることにした。
「何だこの液体?めっちゃピンク色だな。」
四季は毒なのではないかと調べるが、特に怪しい点は見つからなかった。
「んー、、、色は怪しいけど、毒ではなさそうだし飲んでみるか!」
ゴクゴク
「あっま!?変な味だな、、、何味だろ?」
そんなことを考えていると扉がカチャっと開いた。
「わっ!!ビックリした、、、皇后崎かよ。」
「うるさい、ビビりだな。馬鹿四季。」
「はぁ!?誰が馬鹿、、、」
(こんなことで驚くとか可愛すぎんだろ)
「は?」
(馬鹿って言われたら突っかかるとこも愛おしいな)
「え、皇后崎何言ってんだよ、、、?」
「は?何も言ってない。頭だけじゃなくて耳もおかしくなったのか?」
「いやだってさっき、、、」
(何でやることなすこと全部可愛いんだよ、、、襲うぞ)
「いやいや何言ってんの!?」
「だから何も言ってねえ。」
「いや、今言った、、、」
(でも確かに口動いてなかった気が、、、)
「はぁ、、、俺はもう寝る。うるさくすんなよ。」
「お、おう、、、」
(もしかしてさっきのって、、、皇后崎の心の声なんじゃ、、、)
「いやいやいや、絶対ない。絶対あいつが俺のこと可愛いって言うわけない、、、よな?」
考えてみるが結局分からず今日は寝ることにした。
「まあ、明日になったらなくなってんだろ!」
というかそうであれ!という気持ちで四季は眠りについたのであった、、、
コメント
11件
最高すぎですぅ!!(≧∇≦)💕💕
#しおしき