テラーノベル
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あっははははははは母はははははははははははははははははははははははははははははははハハハハハははははえー性懲りも無く書いていくんだけどね
みなさんご存知歌詞パロというものをやってみようかと、まぁどーせ長続きしないだろうけどさ、あんましやんないだろうけどさ、やりたいので自己満100%でお届けいたします
正直言ってね今書きたいのは旧wrwrdなんだがね他のものも描くかもじゃん?からぴちとかウィンブレとかキルアオとかまぁまぁ
番号についてはルレーっとで決めました!!!
つーわけで多分これはwrwrdようになるのかな?他の描きたくなったら別で作ると思うby6月22日の俺
さーて今回の(これが初めて)曲は
偽物勇者です
なーんかね、最近聞いてんのよ。知らんけど
矛盾、意味不、キャラ崩壊、エセ関西弁、その他もろもろあるよ!!!!!!!!
スタート!!!!!!!!!!!!!!!!!
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昔々からこの世界は
zm「…………」
mb「No964出番だ」
zm「…」(また、、実験か)
陰と陽でできていて
zm「あいつらはげんきしとるかな」
zm「はは…何気にしてんだ俺は」
zm「俺は裏切り者なのに…」
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gr「ゾムがA国のスパイであることが判明した」
wrwrd「は?」
zm「まってくれ、なんで俺が」
上手くいってる
gr「…外資系」
shp「、、はい」
shp「最近A国が怪しい動きをしていたので俺とゾムさんが調査に行ったんです。そしたらうちの軍にスパイがいるという書類が出てきて、、」
kn「それがゾムやったんか?」
shp「はい…」
zm「なんで、、なんかの間違いやろ!!」
gr「ではなぜそのような資料が出てくるのだ!」
何かと都合の悪い方を
zm「それは…」
kn「ゾム…ほんまに」
zm「ちゃう!!」
rbr「何が違うんや」
zm「え…」
rbr「こんだけ証拠出てきてて違いますって、そんなん信じられるかい」
悪だと決めたのは人間さ
zm「……」
人の心に鈍感になって
rbr「なんか言えや!!」
その瞳は灰色さ
zm「、、フフッ アハハハハハハ」
ぼくのめはね、にごりやすいんだ
うるさい、黙れ
白も黒もぐちゃぐちゃになって
zm「そうだよ……」
神様の涙が見えないかい?
どうしてなくの?
俺は人間だから
……うそつき
zm「俺がスパイだよ」
目に見えるものばかり信じた
sho「…おい、冗談きついで?嘘やろ流石に」
zm「嘘じゃないんだなーこれが」
tn「それじゃぁ本当に…」
zm「さっきからそうやっていっとるやん」
zm「じゃ、俺は行くな」
gr「行かせると思っているのか?」
zm「…当たり前やろ?」
zm「お前らは俺よりも弱いんやから」
あぁ、、、、、、、、、、、これでいいんだ
zm「じゃあ今度会うときは戦場でな」
そういうと俺は会議室の窓から飛び降りた
いつもいろいろな時に使ってきたルート
もうこの景色を見ることがないと思うと少し寂しい……のかもしれない
追手を避けて、壁を越えて、森も超えていく
あぁ
さようなら…元気にな
この声は誰にもとどかない
恥ずかしげもなく誇りを胸に
zm(とりあえず、みんなに知られる事は無いな)
少し安心したがまだやらなければいけないことは山積みだ
この世界はパズルの1ピース だってことに気づかなきゃね
zm「行きたくないな…」
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正義のヒーローの
ut「……」カタカタカ
ut(僕はゾムさんがスパイだって信じてない、だってあの時臨さんの表情はとっても
悲しそうだったから)
ut「なんであの時ゾムさんはもっと否定しなかったんだ、、」
コンコン
ut「ん?どうぞ」
ci「あの、」
ut「ちーの、どうした」
ci「トントンさんにスパイの部屋を見にいくのと処分を頼まれたんですけど」
ut「なんや手伝って欲しいんか?」
ci「はい、だって信じてませんよね?」
ut「何が?」
ci「ゾムさんがスパイだって」
ut「……まぁな」
ci「それを確信に持っていくためにも、手伝ってください大先生」
ut「そーゆーことなら」
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inゾムの部屋
ci「……ものがほとんどない」
殺風景とまではいかないがゾムさんの部屋には生活に最低限生活に必要なものしかなかった
ut「ほんまやな、前見た時はもっと色々と置いてあったのに」
ci「とりあえず探してみますか」
ut「そうやな」
10分後
ut「そういやチーノ」
ci「はい?」
ut「なんでまだ僕がゾムさんのことスパイやって信じとらんって分かったん」
ci「一応これでも潜入が得意な外交官見習いの詐欺師なんで人の表情とかの変化には敏感なんですよ」
ci「まぁ、大先生はうまく隠しとったんで確証はなかったんですけど」
ut「さすがやな…」
ut「……なぁちーの」
ci「なんですか?」
ut「この引き出しおかしくないか?」
ci「確かに、何かに引っかかってる?」
ut「いやどちらかというと、奥に何かある」
ci「!ほんまですか」
ut「よしちーのお前の腕のほうが細い!取れ!!」
ci「結構これ奥行きあるんですね」ゴソゴソ
ci「とれた!」
ut「どれどれ…」
仮面の下も知らずにね
ut「嘘やろ…」
ci「これは…」
やっぱり、、あのときのあなたの表情は
ut「、なぁちーのこれぐるちゃん達に報告して信じてもらえると思うか?」
ci「…正直言って確定で、、っていうのはないんですけど報告はしておいたほうがいいと思います」
ut「だよねー」
ci「俺は信じてもらえなくてもゾムさんを助けに行きますよ」
ut「僕もそのつもりや、」
in総統室 (ci em ut tn gr)
ut「というわけなんだけど、、どう思う?」
tn「…」
gr「スパイではないと思わせるための偽造、、」
em「だったら、あのときわざわざ私たちに言う必要はなかったと思います」
gr「なら……」
em「おそらく本当にゾムさんはスパイではなかったということかと」
gr「では我々は無実の仲間を敵として扱いスパイと呼んでしまったのか、、」
偽物勇者は僕だった
gr「傷ついたのは我々の方ではないのだな」
君を傷つけていたのは僕だった
gr「トン氏幹部に召集をかけてくれ」
tn「分かった」
tn「ロボロ。」
rbr『ん?なんや?』
tn「緊急招集や全幹部を会議室に集合させてくれ、今すぐにだ」
rbr『了解』
((緊急招集全幹部は直ちに会議室に集合せよ繰り返す……))
in会議室
ut「 というわけなんやが」
kn「……」
sho「……」
rbr「まじか…」
shp「嘘やろ、だってA国の資料には」
ut「それすらもフェイクだったんだろうな」
shp「、、」
kn「なんかいいたげやな」
shp「…あのスパイの資料を見つけてきたのはゾムさんなんです」
tn「ゾムが?」
shp「ゾムさんがスパイではないとすると、あの資料はゾムさんが作成したものってことになりますね」
rbr「そう…いうことになるな」
sho「でも、こんなことしてでも守りたかった秘密ってなんや?」
gr「本人に聞くほかないだろう」
tn「やな」
gr「よし諸君
戦争をしよう 」
wrwrd「ハイル・グルッペン」
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すべてを見ているようで
mb「おい!そこのお前とまれ!!」
すべてが透けていたりさ
A国王「いやぁまさか本当に来ていただけるとは」
すべてを知ってるようで
mb「今回はこの薬を、、」
mb「何もわかっちゃいないんだよ君は」
zm「何言ってんだ、」
mb「この薬は過去の最も嫌な記憶をフラッシュバックさせるものだ」
mb「私の言いたいことはわかるだろう?」
あぁ、分かったよ分かっちまったよクソが……
また痛い思いをするのか、嫌だよみんな
みんなといっしょにいたいよ、いたいのいやだよ、めいわくかけたくないよ、
だれかぼくを
たすけて
どうしてなぐるの?ぼくがわるいこだから?みんなをうらぎったから?いいこにしたらいいの?めいれいにしたがえばいいの?なーんだ、、、、かんたんなことじゃないか
mb「No 964こい」
964「…はい」
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せんそうがはじまった
ぼくはぜんせんにだされるらしい
あいてはWこくらしい、、みんなにげんきかな?
コネシマの、、シャオロンのかおがみえる
mb「No 964あいつらを殺せ」
964「はい…」
kn「!ゾム」
sho「ロボロ…あぁゾムがいた、絶対に連れて帰る」
mb「何をしている964!!さっさとあいつらを殺せ、またいたい思いをしたいのか!!」
964「……」
kn「おい!ゾム俺らはお前のことスパイって認めてないからな!!」
sho「抱え込んでる秘密だかなんだか知らんけど、俺らはどんなお前でも仲間やって事は変わらんからな!」
964「 」
たすかりたい
目に見えるものに縋っても
でも、、あんなおもいはもうしたくない
もうあのばしょにはもどれないだろうな
手に入るものは刹那の栄光
gr「ゾム!!」
gr「あのときのことを謝りたいんだ!!お前は、大事な仲間だということには変わりない」
gr「何に怯えているのかはわからないが、これだけは言える
我々はどんなゾムでも今まで通り仲間でいるんだゾ」
gr「だからこっちに来い!ゾム!!」
一歩下がればわかること
mb「お…さっs………9…k」
964「……」
簡単なことほど忘れてく この世界
ほんとうにかんたんなことだったのかもしれない
嘘の光にとらわれないで
こんなぼくをなかまにしてくれた
でもさ、君が流していた涙の訳も知らずにね
あのひとたちはほんとうにきみをまたなかまとしてせっしてくれるとおもうの?いままでのひとたちはみーんなぼくたちのひみつをしってきみわるがってたじゃないか
それでも……
いままでのひとたちとはちがうとおもうんだ
弱虫勇者は僕だった?
いままでしんじてこなかったのはぼくじゃないか
本当は気づいていたんだろう
もうこたえはきまってるようなもんのくせに、、
本当は聞こえてるのに
mb「あの子は悪魔よ、ここにいさせては危険だわ」
怖いから耳を塞ぐのね
mb「やーい、悪魔」
mb「君は最高傑作になれる素質を持っているんだよ」
mb「さぁ実験だ」
mb「おい!!言うことを聞け!!」
mb「報告します!No 964が脱走しました!」
964「ハァハァ……」
964(もう、おわりなのかな、まだおわりたくないのに……)
??「おい、少年。俺のところに来ないか?」
964「……だ、、れ」
gr「グルッペン・フューラーだ少年は?」
964「……No 964」
gr「それは名前とは言わないんだが…」
gr「では少年!君の名は今からゾムだ!」
zm「、、ぞ、ム」
本当はひとつなのに
gr「皆!新しく我が軍に入るゾムだ!!!」
zm「ゾむです、」
zm(、、、こわい)
弱いから壁をつくのね
kn「へぇーゾムかよろしくな!」
zm「はい」
zm(あんまりかかわりたくないな………)
もうそろそろ目を開いてよ
gr「ゾムよ、こっちを見てくれ」
君のその心で感じてよ
gr「我々はもうゾムを一人にはしない……」
世界を変えるには
gr「助かりたいと願うのなら、こちらに来い」
1人の勇気で十分だ
あぁ、、やっぱり俺はよわむしやな
正義のヒーローの仮面の下も知らずにね
おれの過去もろくに知らないのに
偽物勇者は僕だった
ずっと苦しかったのは、、
君を傷つけていたのは僕だ
zm「なぁ、まだお前らといっしょにいてええん?」
正義のヒーローに仮面はいらない
gr「もちろんだ」
偽物勇者はバイバイだ
zm(もう、、、、『 』)
心が灯っていく
rbr「ゾム!!!無事か?」
shp「ゾムさん、あの時はすいませんでした!怪我ないですか?」
em「ゾムさん……その跡はなんですか?」
tn「注射痕か?」
ut「あ”?ゾムさんに何打ったんだあの(放送禁止)ども」
ci「ほんとうに(放送禁止)どもが何してんだよ」
tn「まだ残りおるやろ?殺るか」
shp「賛成です」
sho「俺もやる」
gr「ふふ、俺もやるんだゾ」
ut「わっるい顔しとるわグルちゃん」
gr「そういう大先生もだゾ?」
ひとつになっていくでしょ
zm「……………皆んなありがとうな」
昔昔からこの世界は
zm「皆!!!!」
zm「俺を仲間にしてくれてありがとうな!!」
ひとつで出来ていた
ねぇ。。。。これ絶対歌詞パロじゃないよね?というか歌詞パロって言っていいのこれ?!
もう歌詞パロ……………?
まぁいいや
多分途中意味わからん(俺も)のところをかっるーーーーく解説入れます
まずゾムさんの部屋にあったかみに書いてあった内容
・ゾムさんが人外だと言うことをwrwrd軍のみんなにバラすぞ
・バラされたくなければこっちに来い的な
ちなみにゾムさんはお察しの通り施設出身で色々なトラウマがあります。施設に入る前に人外だと言うことがバレて仲間に酷い扱いをされたもいます。
ちょくちょくゾムさんの一人称が変わっているのは
幼い頃の施設に従順だったゾムさん(僕)と本来の人格(グルッペンさんたちと一緒にいた時のもの)(俺)でたまに”俺”が”僕”に負けて”僕”になってたりします
とまぁこんなもんかな?
正直いってこれは…………ってでき
5419文字お疲れ様でした!!!!!
コメント
1件
あら、読み終えたわ!これ歌詞パロって言うよりもう完全にオリジナルストーリーじゃない?(笑) ゾムのスパイ扱いからの偽装、仲間たちの真実への気づきと救出、めっちゃ熱かったわ。特に「弱虫勇者は僕だった」ってフレーズ、心に刺さった…。施設出身で人外扱いされた過去とか、一人称が切り替わるところとか、設定の解像度が高くて「強さの理由」がちゃんとある作品、好きよ。続きが気になるわ!
#下手くそ注意
~カンヒュ好きの人~
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#下手くそ注意
kiki(ペア画中)
500
#二次創作
かいら
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