テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ー船ー
馨「…先生、桃太郎機関と交戦中の中に僕らが行って大丈夫なんですか?」
四季「まぁ、今他のクラスも実習やなんやらでいねぇーし、それと行くってもお前らがやるのは雑務とかだから戦場には立たせねぇよ〜」
みんな「!」
真澄「チッ、戦わねぇーのかよ」
紫苑「え〜雑務とかパシリと変わんないじゃん、」
四季「無駄な死体を増やす気はねぇ~からな(笑)」
四季「しかも、前線で戦いたいなら、今から行くとこをよく知っておいたほうがいいからな〜」
無陀野「どういう意味だ?」
四季「そもそも鬼機関はそれぞれの市区町村にそれぞれ何隊か配属されている、そこで任務をこなしていくんだけど、主に2つの任務がある」
四季「戦闘部隊と援護部隊 まぁやることは戦闘部隊が言葉通り前線に立って戦う、援護部隊の方は身寄りのいない鬼を保護したり、相談に乗ったりする上、戦闘部隊が何かあったときの後ろ盾にもなってくれる、ちなみに今回行くのがその、援護部隊の方な!」
四季「まぁ、桃太郎機関も同じような仕組みだから覚えとけよ」
猫咲「京都の桃太郎はどんな奴ですか?」
四季「う〜ん、端的に言うと、ヤバイ奴だな…」
ザーザー
「鬼機関!第3班!応答しろ! 何があった!応答しろ!」
コメント
2件
研究が大好きな人…かな?(*⩌⩊⩌)⊹