テラーノベル
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もぉ100♡超えちゃってテンションバク上がりですよーほんと。ありがとうございます!!ではすたーてぃん
)リハーサルが終わって。
姫は椅子に座ったまま、なかなか立ち上がらなかった。
勇斗 あ、仁人!今日はそのままでいい よ
仁人 え、俺もう行けるけど?
太智 その言い方がもう無理してる
舜太 言い方が姫なんよ
柔 決まり。今日は仁ちゃん、甘え役ね
仁人 ちょっと待って、話進むの早くない?
勇斗 いいからいいから
太智 はいタオル
柔 水も。冷たいからゆっくりね
姫は戸惑いながらも受け取って、少し笑った。
仁人 ……俺、そんなに?
舜太 そんなに
勇斗 自覚ないのが一番危ない
太智 守りがいあるってこと
仁人 守られる前提で話すのやめて?
柔 無理
舜太 もうそういう存在だから
勇斗 そこに座ってるだけでいい人
勇斗がそっとブランケットをかける。
姫は一瞬驚いてから、何も言わずに受け入れた。
仁人 いっつも思うけど……過保護すぎない?
太智 今さら?
舜太 むしろ今日は軽め
勇斗 ほんとは寝かせたい
仁人 俺、何もしなくていいの?
柔 しなくていい
勇斗 頑張らなくていい
舜太 笑ってくれたらそれでええんや!
太智 それが仁ちゃんの今日の仕事
姫は視線を落として、静かに息を吐いた。
仁人 ……ありがとう
勇斗 いえいえ〜
柔 その一言で報われる
太智 ほら、また甘やかしたくなる
舜太 無限ループやな……笑
輪の中心で、姫は何も背負わず、
ただ大切にされていた。
その日もM!LKは、
言葉にしないまま、
裏の姫を甘く、やさしく囲んでいた。
えんどぅいんぐー👊
どうでしたか!今までで一番最高傑作だと思いませんか!!(思いませーん)
リクエストお待ちしております!(だからな?何回言っt)
ばいび〜
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