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この街には雨が降る。
どこの街だってそう 雨が降る。 この街には
青い霧 という 不可解な現象が起こっていた。
高校生の藍は 雨が降る度に不思議な夢を見ている。 雨が降る場所、喫茶店 。その前で藍を
指さす少女。 雨が降る度に見ていた。
ある日、ふと街角を歩いていた藍が気がついたのは 夢と同じ景色があること。 すると小雨が降ってきて 雨宿りするために近くの屋根のある場所に入った。 その看板を見ると
『レイニーブルー』 と書いていた。
また 雨が降った。 藍は夢の中で自分の見た景色を振り返った。 夢の中で見た喫茶店の名は
『レイニーブルー』 同じ場所に木があった。
少女は扉を指さしていた。
☔️
藍は次の日にあの喫茶店に行ってみた。
すると 喫茶店の扉は開いており、中のバーテーブルに古びた日記が置いてあった。
日記】
1995/6/(かすれて読めない)
(か弱い字で書いてあり 読みづらい… )
あ お い きり が わたし を
たべに きます。
み う
これを書いたのは、みう という人物のようだ。 この古びた日記を 藍は写真に収めて
その日はそのまま家に帰った。
…
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