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JACK KINGSLAVE
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…
眠れない。夕方に聞いた「イノウ」と言う単語がどうも引っかかる。だがいくら考えても分からない。
「…ん」
気晴らしにコンビニにでも行く。
「…(やはりポテチはうすしおが思考。コンソメを食べるのはガキだ。)」
反感を買いそうなセリフを残してポテチを買うと、帰って行く。
その帰り道。
「…」
妙に空気が重い。
すると前から、ガタイの良い男性が歩いてくる 。
「…!」
すれ違った瞬間。背後から城子の頭ほどある手を振り翳してくる。
間一髪で避けると飛んで受け身を取り、距離を取る。
「!?(急に何だ…!?て言うか手がデカくなってる…!?)」
手だけでは無く、全体が巨大になっており、2mをゆうに超えている。
「っ…(危ッ…!?)」
巨体だと言うのに素早い。見た目だけでは無くパワーも人外だ。
「(あれ…でも、意外に対応できる…?)」
おかしい。体育の評価は4。平均よりほんの少し高いだけだ。
相手は筋肉モリモリのマッチョだと言うのに… 筋肉が多すぎて手の動きは遅いのか?
その時、雷か何かが男の横腹を捉えて吹き飛ばす。
「っは!?(何!?雷!?…っと…いいや、違う。コレは…人!?)」
よくみると、雷を纏った(?)人だった。
「よっと…レベル2か。楽勝楽勝!」
男は壁に埋まっている
「えぇ…??(理解不能。展開が早すぎる。)」
その時、今度は背後から城子に、忍びよる影が、城子の頭に触れる。
「ぁ…れ…?(この状況で…ねむ…く…)」
城子は眠ってしまう。
「おっと…この子。どうします?」
金髪の、先程雷を纏っていた男が言う。
「ん?何?またその辺に置いといたら良いんじゃないの?」
青い髪の男。城子を眠らせた男が言う 。
「何いってるんですか。気づかないんですか?この子…*異能*。覚醒してますよ。
コメント
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うわ、展開早い!コンビニでポテチのうすしお論(笑)とか日常からの急転直下、この感じめっちゃ好きだわ。異能覚醒してるって気づかれてるところで終わるの、続きが気になりすぎる...