テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#ご本人様には関係ありません
ふゅう@不定期
5,436
#青井らだお
かき
2,632
ttm「どりゃー!」
一緒に荷物を持ってくれたみっくすさんとMondoさんとsellyさんと一緒にさっきのわれわれださんのアジトに入る
zm「げっ生徒会んとこの!」
sly「何シテルー!!」
kr「おしゃべり~」
rd「おしゃべり!」
クロノアさんとらっだぁさんが同時に言う
zm「ただ話しとるだけや。急に押しかけてきて野蛮やなァ」
「お荷物運び手伝ってくれました!」
rd「え、まじ?生徒会さんありがとうございますー!」
らっだぁさんがみっくすさんたちに笑顔を見せながらお礼を言う
sly「イエいえー!」
mnd「コレくらいなら大丈夫デス」
ttm「…」
ん?みっくすさん、なんか顔赤くない?
あれ、
もしかして、?
ttm「どうってことないわ…」
顔めっちゃ赤い…
すきになったのかな?
だとしたら応援しなきゃ!
荷物運びのお礼をしなきゃだしね!
-–
rd視点
あああああああああ!!!!!
目の前にっ、目の前にsellyとmondoがいるうううう!?
かわいい!!好き!!
「ほんとにありがとうございますね!」
「ところで…、可愛いっすね」
sly「ン?」
mnd「どういうコト?」
「普通に、可愛いねって!!」
二人を撫で回す
sly「…俺だって男だヨ?」
むすってしてるsellyカワイイ!!!
mnd「意味わかんナイ…。」
trk「いや急に可愛いはそりゃびっくりするだろ」
「しょーがないやん耐えらんなかったんだから」
zm「…なんでさっきからミックスは顔真っ赤で固まっとんの?」
ttm「イヤ、なんでもないわ」
zm「…あ、フーン…?」
なになになに気になる
ゾムは勘づいたっぽいけど俺わかんねーわ
ykpn「みっくすさん、らっd」
ttm「ウワーーーーーーーーー!!!!!」
ykpn「あ、ごめんなさい…」
ttm「ほんまやで!!秘密な!?」
ykpn「はいっ!」
なんて言おうとしたんだ焼きパンーっ!!!!
まぁいいか、そろそろ帰らなきゃ
「そろそろ帰ろ!」
ykpn「はぁい」
trk「了解」
kr「さよなら〜」
zm「気ぃつけて帰りや~」
生徒会メンバー三人とゾム、クロノアさんに見送られ校門を出る
「今日の夕飯何」
ykpn「なんだっけ」
trk「さぁ。げんぴょんに聞かないとわかんない」
「唐揚げがいいなーっ!」
ykpn「今日お昼分けたじゃん、!?」
「足りなぁい!」
三人でそう話して笑う
なかなか充実した一日だったなぁ
ぽたっ、
頬に冷たい何かが当たったと思うと少しづつ雨が降り始める
「やっば」
trk「一旦車の中まで走ろう!」
「びしょ濡れだぁ~…」
trk「俺の上着あげる」
ykpn「僕のもあげるから重ね着してよ」
「ありがと~…」
trk「いやいや、流石に主人に風邪ひかれたら困るし」
ykpn「それに、服透けてたから」
「がち?まじ気遣えるじゃん。めっちゃ紳士」
trk「恥ずかしいとかないんだね…」
ykpn「らっだぁさんだし…」
車が家に着くと三人で走って家に入り込む
gt「おかえり〜。ウワ、びしょ濡れ」
gp「タオル持ってくるわ」
うちの使用人ってばほんと使える
gt「らっだぁは風呂一旦入ってくれば?沸いてるから。」
「りょうかーい。」
俺は風呂場に行き、服を脱ぐ
…ズボン、びしょ濡れだな
どうしよう。ワイシャツはまだ替えがあるとしてズボンは無かった気がする
部屋行って確認してみるか…
(風呂終了)
「出たぞー。次たらこと焼きパン入ってくれば?」
ykpn「どっち先に入る?」
trk「もう同時でよくね?」
ykpn「えぇ…、うーん、いいよ」
「いいんだ」(笑
「あ、そうだ。」
部屋に入ってクローゼットを開ける
流石、悪役でも令嬢やってただけあって服の量は半端ない。そして全てドレス
いつ着るんだよこんなん。
まぁいいや一旦制服…。
「…あったけどなかった」
ワイシャツは見つかったものの肝心なズボンがない。
そして代わりに俺の目の前にあるのがスカート。
「スカートかぁ……」
たしかに俺、女だからそりゃ持ってるわ
まぁ明日はこれで行くしかないか
俺別にちゃんと女だしな。
髪長いし違和感ないだろ。多分
やばい女子の似合うものってよくわからん(??
スカートを部屋に置き去りにし、また食事部屋へ移動する
「夕飯出来たか」
gp「できた」
チキンだ!!クリスマスかよ!
いや、でもチキンだ!!
俺は席についていつも通り夕飯を食べ始めるのだった
コメント
10件
ふ、服が透けてるだと?!それはだめでしょw今は女子なんだよ?! スカート!みたい!見たすぎる!!!らっだぁ大好きマンたちが見たらどう思うんだろ 続き楽しみに待ってます✨