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過去にリクエスト作品として
投稿したものです👶🏻🌟
【ねこの仁人さん】
【スカート履いてよ仁人君】
に続いている作品です。
良ければそちらからご覧くださいませ🍀
S「吉田さん聞いてます?笑」
Y「え、あ、はい」
あぁぁぁ最悪だ!。
なんでこんな目に着くところに
置いてしまったのだろうか。
吉田仁人,人生最大の 失態と
言っても良いんじゃないか!?
遡ること1週間前。
ミニスカート履いてヤったり
ねこの仮装をしてヤったり
そんな勇斗にしか益の無いもの
もう二度とやりたくない!
と、思っていたが。
Y「なんこれ、」
某通販サイトを見ていると
こんなものが目に入ってきた。
【今ならこのメーカーの商品が!?】
Y「このメーカーが,,,なんだよ」
気になってタップしてみた。
Y「あぁ、ハロウィンの
季節じゃないから 売れ残ってんのか」
そこにはハロウィン以外
誰も買わないような商品が
ズラリと並んでいた。
Y「あ、このカボチャの
ストラップなんか可愛いな」
意外と可愛い物が
多く残っていたので
5分ほど見ていると
なにやら若干既視感のある
物が目に入ってきた。
Y「ふりふりの、めいど、」
あぁ、なんか思い出してきた。
猫の仮装の時のエプロンと
そっくりじゃないかっ。
Y「あ、同じメーカーなのね」
って!?。
関係ないから!?
買わない!買わない、。
Y「いや、でもなぁ、うぅん、」
勇斗こんなの、好きだろうな。
なんて、頭に過ぎる。
Y「安くなってるし、まぁ、ね」
ポチっと
気づけば買い物かごに
追加していた。
S「仁人なんか頼んだ〜?」
Y「え?いやぁ、あ!頼んだ!」
S「珍しいな、
何処置いとけばいい?」
Y「そこのテーブル置いといてー」
S「OK〜」
勇斗が自室に
行ったのを確認して
リビングに置いてある
ハサミを手に取り
早速大きめの
ダンボールを開封する。
Y「おぉ、」
The王道。
Y「って、いつ使うんだよ、これ」
自分で頼んでおいて
耳が熱くなる。
Y「、といれ」
冬場の寒さと謎の緊張で
尿意を催した。
トイレから戻るとそこには
なにやら大きな影が。
嫌な予感がして駆け寄る。
Y「あ、」
手遅れ。ですか?
S「仁人?なにこれ」
ニヤニヤしながら
俺を見下してくる勇斗が。
Y「あぁぁ、最悪」
S「なにこれって」
現在に至る。
S「ね、吉田さん」
Y「ひゃ、」
S「これ着てくれんの?」
Y「そのつもり、でした」
するとは勇斗は
俺のトレーナーに手をかけた。
Y「!?」
反射的に手を振り払おうとすると
その前に勇斗の手が俺の手を掴んだ。
S「着てくれるんでしょ?」
Y「ちょ、せめて部屋で、」
Y「んわっ、」
高級感溢れる黒色の
ソファーに押し倒される。
S「いいじゃん、別に
俺我慢できないよ?」
白色の淡い光の中で、
勇斗の前で、着替えるなんて、
裸を見せ合うより
恥ずかしいのはなぜなのか。
Y「わかったから、」
勇斗の口元が緩む。
Y「でも、あっち向いてて」
S「えー、」
Y「じゃないと捨てる、」
S「は!?勿体ないじゃんか!」
Y「じゃああっち向け!」
S「ちぇ、」
勇斗が俺に背を向けた時
自分のトレーナーを持つ。
Y「つめた、」
ツルツルとした
メイド服の素材は
寒がりの俺を苦しめた。
メイド服を着て、ズボンを脱ぐ。
Y「勇斗、後ろのチャックしめて」
S「よし」
俺のメイド姿が見たいのか
尋常ではない速さで
振り向いてきた。
S「えろ、」
Y「心の声ダダ漏れですよ」
S「あ、」
静かなリビングに
チャックの上がる音が聞こえる。
S「仁人、こっち向いて」
Y「ん、」
恥ずかしく、スカートの裾を
抑えながら勇斗の方を向く。
S「はぁぁ、すき、」
Y「知ってるから」
S「キスしていい?」
Y「ダメって言ったら?」
S「関係ない」
Y「早くしろ、ばか」
勇斗の手が俺の頬に当たり
思わず俺は目を閉じる。
S「ん、」
Y「んむ、」
また舌を入れてくるのかと
心構えしていると勇斗の唇が離れた。
Y「?」
S「何?舌いれてほしかった?」
Y「そ、そんなんじゃないっ」
S「ふーん、ほんと?」
Y「え、」
S「今正直に言えば、ね?」
あー、ほんとにこいつはズルい。
Y「して、」
S「ん?聞こえない」
Y「えっちなきす、して」
S「んふ、可愛い」
Y「可愛くなっ、ん」
勇斗の慣れた舌使いで
俺の舌は翻弄される。
S「んは、」
Y「ふ、」
S「耳真っ赤じゃん」
Y「いつもの事だろ、」
S「しっかり勃ってて可愛い、」
Y「うるせ、ばーか、」
正直このまま抱いてほしい。
が、俺から誘うのはなんか、
こう、癪に障るというか。
S「ねぇ仁人?」
Y「ん、?」
S「俺の前で抜いてみて」
Y「、、、は?」
何を言っているんだ、こいつは。
Y「ちょっと、何言ってるのか、」
S「いーじゃん、みせて」
そう言いながら
俺の太ももの裏をなぞる。
Y「んっ、」
S「ねぇ、だめなの?」
Y「、、、スカートで隠れるなら、」
S「え、やだ、直接見せて、?」
Y「それならしないっ、」
S「分かったよ、」
スカートの中に手を入れる。
Y「ん、」
勇斗に見られている。
恥ずかしくて恥ずかしくて
堪らないのに。
興奮している自分に
余計に恥ずかしくなってくる。
Y「ぁ、ふ、んっ、く/」
自分のモノを上下に 動かす度に
吐息混じりの声が漏れる。
Y「っ、い、//くっ、」
果てた後
ただ、ボーッと天井を見つめる。
S「じんとっ、」
Y「ん、?」
甘ったるいキスが降ってくる。
S「勃ったわ、」
Y「でしょうね」
S「御奉仕して、、?」
Y「ぁ、っ、?」
勇斗の方に目をやると
最年長とは思えない
きゅるきゅるとした
可愛らしい目で俺を見つめていた。
こんな男が夜になると、、。
あぁぁ!考えるな、
えろい事しか俺は頭にないのか!
自分の唇に指をやる。
Y「いいよ、」
S「、、えっ!」
Y「いいよ、そこ座れ」
ベッドの端を指さす。
S「ふふっ、」
Y「何笑ってんの」
S「えー、可愛いなって、」
ニヤニヤしながら
口元を手で隠す。
見え見えですよ。
いつも身長差があり
優越感に浸りながら
見下してくる勇斗の目とは違い
優しく、子供を見守るような目。
Y「あんま見ないで、/」
S「いやだ、さっき見せて
くれなかったじゃん」
Y「はぁ、」
勇斗のズボンのチャックをおろす。
Y「んむ、」
中々直で見ることの無い勇斗の
”ソレ”を咥える。
S「っ、」
勇斗はいつも
咥えるとピクっと肩を動かす。
いつもより深い喉の奥まで
”ソレ”を入れて
舌で一生懸命に勇斗を
満足させようと試みる。
S「はっ、かわ、い、ね//」
ソファーをぐっと掴む
勇斗の手をソファーから
引き離し俺の手と繋げる。
S「あっ、♡じ、んっ/」
今までに聞いた事のない
いつも余裕な勇斗から
初めてその声を聞いた。
勇斗が果てそうになった時
俺の手を握る力が強くなった。
S「じん、と、っ、//だし、て、い?」
いつもなら出るから
離せと言う勇斗。
そんなおねだりを
されてしまったら
もう、、。
いいよと言わんばかりに
手を強く握り返す。
S「あぁっ/♡」
温かい液体が俺の喉を
刺激した。
ゆっくり勇斗の”ソレ”から
口を離す。
いつもよりぐったりして
ソファーにもたれている勇斗に
そっとキスをする。
水を持ってこようと
立ち上がる俺を勇斗が止める。
S「メイドさん、ギュッてして、」
【メイドさん】
少し照れながらその単語を
発する勇斗に不覚にも
キュンとしてしまった。
Y「喜んで」
ーENDー