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今日はブルーロックの方たちと私達のアイドルグループの共演の日です!


ずっと前から応援している赤豹こと千切豹馬選手もブルーロックにいるとアイドル界から小耳に挟み、我儘を聞いてもらった。


赤い髪を靡かせながらフィールドを駆け上がる彼の姿は未だに脳裏に焼き付いている。






「「「こんにちは〜〜!!!」」」


やばっ本物だ!!って、、千切選手いる〜〜〜っっ、、!!(当たり前)

まつげバサバサお目々くりくり髪の毛サラサラ、、!!!


周りの子達も頬を染めながらきゃあきゃあと歓声をあげてる。ブルーロック顔面偏差値高いもんね〜!


インタビューの話の最中、こんな話になった。


『あの、、皆さん好きなタイプとかっているんですか?』


口ごもりながらそう聞いたのは双葉のアホ毛が特徴的な潔世一選手。


頬を染めながら照れるように俯く姿は17とは思えないほど幼く愛らしい。


『〇〇っちは〜?』


『んぇ、あ、は、はい?』


突然自分の名前を呼ばれ、変な声が出た。


なんか『今凪いなかったか?』って聞こえた気もするけど、気のせい気のせい☆


『〇〇っちのタイプ聞かせて〜!!』


にゃははと太陽のように明るい笑顔で軽やかに私の前まで来た蜂楽選手が興味津々といったようにじっと見つめてきた。


『おい蜂楽!席立つな!』


『何様俺様でジコチューな人です』


しんと静まり返った部屋で私の声が宙ぶらりんになる。蜂楽選手の方へ進めた潔選手がその場で止まった。

どこか全員の顔も固まっているように見える。


『それって〜、凛ちゃんみたいな、、?』


「!?」


『あ”?』


よ、良かった、、びっくりした、、焦ったああ、、


「あ、まあ、そんな感じです、、」


どっと笑いがおき、内心爆発寸前だった私の心はなんとか爆発せずにすみ、その後もなんやかんや色々あり(放送事故になりそうなことばっかで規制入りすぎてたけど)、無事に(?)終わりましたー。。


アイドル活動してるときはいつもより高音だから2時間はちょっとキツかったあ、、。


あー、すんごい疲れた。(楽しかったけどねーw)

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