テラーノベル
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⚠️ご本人様及びその他もろもろ一切関係ない二次創作です⚠️
久しぶりすぎてどう書けばいいか分からなかった、、、🙄🙄🙄🙄🙄
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この季節。寒くて痛くて苦しい。俺は冬が嫌いだ。
この季節になると決まって思い出すんだ。
俺の本当の親は母しかいない。
母子家庭でお金もなかった。それでも母は俺を学校に行かせてくれたし、俺のやりたいことをやらせてくれた。
でもある時、居なくなったんだ。
ひとつの手紙を残して。
それから俺は孤児院に引き取られた。
孤児院では虐待、罵声、いじめを受け、孤独に生きるしかない人生だった。
その時唯一、金髪のキレイな顔をした天使のような男の子が俺に手を差し伸べてくれた。
ずっと、一緒だった。
でも結局。その子は別の家庭に引き取られ会うことすら叶わなくなった。
それから、俺は今の両親に引き取られた。
今の両親は俺にたくさんの愛情を注いでくれてる。でも俺は、それだけじゃ足りなかったんだ。
本当は、寂しかったんだ。
俺はずっとずっと、寂しかった。
いつか俺を置いて居なくなるんじゃないかって、人を信じるのが怖くなったんだ。
𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄 𓐄
『ん……夢…、?』
『またか…クソ……』
昔の記憶を思い出しては苦しさと痛みが蘇る。
『えくす、、』
呼びかけるとすぐに振り向き、恐怖で冷えきった俺の身体を温めるかのような、優しい笑顔で俺を見つめる。
「ん?なに」
「どしたん。」
『いや、なんか。寂しくなっちゃった。』
特に用があった訳でもないのに名前を呼んだことへの恥ずかしさと、申し訳なさとでいっぱいになって、本音を口走ってしまった。
エビオは目を見開き驚いた後、すぐ俺を優しく抱きしめる。
「いーぶ。大丈夫」
少し冷えた手先と暖かい手のひらで背中を撫でられると、緊張が解れ力が抜けた。
全てを察し、全てを受け入れ、全てを愛してくれるこの男が、俺は本当に好きだ。
『ん…ぅ”、、(泣)』
気がつくと俺は大粒の涙を流していた。
それを見て驚いたエビオはすぐに袖で涙を拭き取り、落ち着いた声で俺を慰める。
「泣かないの〜、、俺が変わりに泣くから」
「ヒムは笑ってて?」
「俺はヒムが笑ってしあわせそうにしてないと」
「生きてられないから。ね、?」
鼻水と涙でぐちゃぐちゃになった顔を拭いながら、俺を優しく見つめる。
俺はエビオに抱きついた。
固く、キツく、離れられないようにギュッと抱きついた。
「んふw」
「痛いよぉヒム、、」
『どこにも、いかない、?』
「行かないよ。ヒム。」
「やくそく。」
『ん。それならいい。』
(孤児院の時にいたAくんも、こんな金髪だったな。懐かしい、、)
「今別のこと考えてたでしょ。」
『考えてねーよ』
こいつには俺の全てを見ぬく才能があるらしい。俺はこいつに適わない。
「あははwww」
バックハグに向きを変えられて、耳元に吐息がかかる。
冬なのに何故か身体が火照っていく。
『なに、、、?///』
「俺、ヒムのことならなんでも分かるよ?」
『うるさ、、///てか耳元で喋んな!』
「例えばー、、」
「今俺に耳元で喋られて、ガチガチになっちゃってることとか…」
ビクッと身体が跳ねて顔から首まで赤くなるのがわかる。
「違った?ヒム。」
『んっ、、ぅ///』
耳元からお腹に響くエクスの声が俺を興奮させ、声を我慢するために口を手で抑えた。
「は、なにそれ。かわい、♡」
「ね?かわいいねヒム」
どうやら逆効果だったようだ。
可愛いと言われる度にお腹がきゅうっと締まる。後ろと前は期待で溢れてもうズボンにシミがつきそうなほどだ。
「ビクビクしてるね」
「ヒムのココ」
「俺の声きもちい?」
『ッく……ふ、ぅ”///ん”ッ///』
『ふーッ♡ふーッ♡』
気持ちよさに耐えられず、身体は大きくビクビクし始めた。
口を抑えていた手も次第に震えて力が入らなくなる。
「シたいの?」
『んッ!?///やめッ///』
俺の陰部を撫でながら問いかける。
「ねーヒム?答えてよ」
耳元で喋りながら撫でられ、次第に俺は快感に耐えきれなくなり頭がぐちゃぐちゃになった。
『んッ…きゅぅ”ッ///ぅ”♡』
『はーッ///きもち、、///』
「……えろい腰の振り方シテマスネ」
『お前の手と声がきもちいのが悪いだろ……!!///』
「えー?なにそれ。」
「かわいーなお前」
そう言うとえびおは無理やり俺の顎を掴んで濃厚なキスをしてきた。
暗く静かな部屋にリップ音が鳴り響く。
「きもちーね?ヒム」
『……ッ”♡♡』
『これやばぃ”ッ///』
「俺の声大好きじゃん?w」
『すきッすき”だから、///』
『もっとッ♡もっとシて、?♡♡』
「やっば、えろすぎませんかイブラヒムさん、、、、、」
好評だったら続く👍🏻👍🏻
コメント
8件
ヤバいめっちゃ最高です!もっと沢山書いて欲しいくらいです( -`ω-)b
誰かこのAIを止めてください