テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 。
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
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mz×kz
🐬🚿×🎲
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『隣』
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pi「葛葉ー」
kz「はい~.ᐣ」
pi「この前の仕事のルートなんだけどさ」
拠点のソファでぺいんとが資料を広げる
pi「ここから行くのアリじゃね?」
kz「どれっすか.ᐣ」
葛葉が横から覗き込む。
pi「ここ通って_、ここ回って_」
kz「ん~…」
ぺいんとは説明しながら、自然と葛葉の肩に腕を乗せた。
pi「で、ここで合流して_」
kz「まぁ、いいんじゃないっすか.ᐣ」
pi「だよね.ᐣ」
ガチャ_
ドアが開く。
mz「アニキー」
kz「ぉ、水上」
mz「戻りました」
kz「外どうだった.ᐣ」
mz「問題無しです.ᐟ」
蒼太が部屋に入ってくる。
pi「お、弟子帰還 」
ぺいんとが笑う。
mz「どうも」
蒼太は軽く会釈をする。
それから_
葛葉を見る。
その隣。ぺいんとの腕。
沈黙が走る
mz「…兄貴」
kz「ん.ᐣ」
mz「それ」
kz「……ん.ᐣ」
蒼太がぺいんとの腕を指す。
mz「そこ、俺の席なんで」
kz「……は.ᐣ」
ぺいんとが少し笑う。
pi「席.ᐣ」
mz「はい」
pi「誰が決めたん.ᐣそれ」
mz「俺です」
pi「自分で.ᐟ.ᐣ」
葛葉が呆れた声で言う。
kz「…水上」
mz「はい」
kz「お前、いつ俺の席になった」
蒼太は普通に答える
mz「最初会った日ですかね」
kz「怖ぇよ」
ぺいんとが笑う。
pi「葛葉、この弟子ヤバくない.ᐣ」
蒼太はぺいんとを見る。
mz「兄貴の隣、俺なんで」
pi「いや共有スペースだろ」
mz「違います」
蒼太はさらっと言う。
mz「俺の兄貴なんで」
pi「おっっっも.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
ぺいんとが笑い、葛葉も少し笑う。
kz「水上.ᐣ」
mz「はい」
kz「それ、マジで言ってる.ᐣ」
mz「はい」
kz「なんで.ᐣ」
mz「弟子なんで」
pi「便利な言葉だな、それ」
ぺいんとが腕を組む。
pi「葛葉のこと、そんな独占すんの.ᐣ」
蒼太は即答。
mz「します」
pi「迷いなしじゃん」
mz「だって…」
蒼太は肩をすくめる。
mz「俺の師匠なんで」
葛葉がため息をつく。
kz「水上」
mz「はい.ᐣ」
kz「そこどけって言ってんの.ᐣ」
蒼太はぺいんとを見る。
mz「はい」
pi「…マジ.ᐣ.ᐣ」
mz「マジです」
数秒沈黙。
ぺいんとが笑う。
pi「はいはい、分かりましたよ」
腕を退ける。
pi「どーぞ、弟子くん」
蒼太は普通そうにそこに座る。
葛葉の隣。
葛葉が横にいる蒼太を見る。
kz「満足か」
mz「はい」
kz「ほんとに座るのかよ」
mz「俺の席なんで」
kz「だから誰が決めたんだよ」
mz「俺です」
葛葉が笑う。
kz「お前、ほんと変な弟子だな」
蒼太は普通の顔で言う。
mz「弟子なんで」
ぺいんとが言う。
pi「葛葉」
kz「ん.ᐣ」
pi「この弟子、めちゃくちゃ重くない.ᐣ」
葛葉は蒼太を見る。
蒼太は普通の顔。
kz「….ᐣそうなん.ᐣ」
pi「いやそうだろ」
kz「ふーん…、」
kz「まぁ、」
葛葉が言う。
kz「使えるから許してる」
蒼太がその言葉を聞き、すぐ言う。
mz「兄貴」
kz「ん.ᐣ」
mz「次の仕事」
kz「…次.ᐣ」
mz「俺行きます」
kz「まだ決めてねぇ」
mz「決めてください」
kz「命令かよ」
mz「お願いします」
葛葉が少し笑う。
kz「水上」
mz「はい」
kz「次の仕事」
mz「はい」
kz「お前来い」
蒼太はすぐ頷く。
mz「了解」
ぺいんとが笑う。
pi「やっぱりかよ.ᐟ」
蒼太がいう。
mz「兄貴の隣なんで」
葛葉が呆れる。
kz「お前ほんと変な弟子だな」
蒼太は平然と答える。
mz「弟子なんで」
ぺいんとが即座に言う。
pi「もうその言葉禁止にしろ.ᐟ.ᐟ.ᐟ」
mz「無理ですね」
pi「…理由は.ᐣ」
蒼太はさらっと。
mz「俺の兄貴なんで」
ぺいんとがため息をつく。
pi「はぁ、ほんと重い弟子だな」
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この2人がペアの中でも、師弟関係の中でもいっちゃん好き。
この2人めちゃ最高です。
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見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
リクよければ
続き書くやつです。(シリーズ化…、?
コメント
4件
てぇてぇ!!このなんとも言えない空気感すき…
この師弟関係めっちゃ好きなの分かりますぅぅ🥹💗 良いですよねぇ!!!