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目を覚ましたら知らないところにいた。赤を基調とした豪華な部屋。暖炉まである。
「ここどこだ??」(自分の名前すら思い出せない、、、あれ?俺こんなの掛けてたっけ?)
首には丸い炎のような色をしたルビーのペンダント。その中心には”hestia”と書かれていた。
「hestia、、、ヘスティアって確かギリシア神話の炎の神様だよな」
とりあえず部屋の外に出てみる。そこには自分の腰ぐらいの背の天使が何人かいた。俺は思った。
「死んだのか?俺」
そう考えていると隣の部屋から神秘的な雰囲気をまとったエキゾチックな顔立ちの美女が出てきたけど。とりあえずお互いに会釈をする。俺は見つけた。彼女の首にも淡い紫色のペンダントがかけられていることに。
ヘスティア「すいません、そのペンダントなんて書いてありましたか!?」
???「へっ!?えっえーっと、、、”apollon”?」
ヘスティア「アポロン、、音の神様か。ありがと」
アポロン「どっどういたしまして?」
(まさか2人ってことはないよな?)そう思うと同時に角で誰かとぶつかりそうになる。俺よりも少し背の低い一重の男だ。この男にもオレンジがかった黄色のペンダントがかけられている。
ヘスティア「すいません!そのペンダントなんて書いてありましたか!?」
??「んー、”zeus”?」
ヘスティア「ゼウスってことは雷の神か、、OKありがと!」
ゼウス「お前なんでそんな敬語なんだよ?多分だけど、、俺たち多分これからずっと一緒っぽいぜ?」
ヘスティア「ヘ?」
ゼウス「だからァーお互いタメ口でいこうな!」
そういえば人しか気にしてなかったな、、。ここの雰囲気神聖というか、、、神殿なのか?とりあえずロビーらしきところを見つけたので向かう。そこには男が2人と女が1人居た。その3人にもペンダントがある。
???「お?また一人来たな。」
???「ほんとだー!」
???「やっぱみんなペンダントしてんのか、、」
ヘスティア「こっ、こんにちは、、?」
緑のペンダントを持った銀髪の男が喋る。
???「俺はこのペンダントに”aeolus”と書いてあったんだがみんなは?」
次にピンクのポニーテールと若草色のペンダントの女。
???「私はー”dionysos”!」
ヘスティア「俺は”hestia”」
次は表情は柔らかいが冷気をまとっている明るい青色のペンダントの男。
???「俺は”boreas”」
アイオロス、ディオニュソス、ボレアスってことは風と植物と氷か、、、まだ居そうだな、、
(ゴーンゴーン)
鐘が鳴っている。何故か鐘の方向へ行かなければならないような気がした。鐘にはさっき廊下で出会った2人とロビーの3人、あと6人いた。
ディオニュソス「えっと、、とりあえず集められたので自己紹介します?でも自分の名前分かんないんだよね、、、」
???「俺もだ。ただ、なんかペンダントに書いてあるのは”haphastus”ヘーパイストスだってよ!よろしくな!」
ヘーパイストスと言った男は陽気で白のペンダントをしていた。
???「私は”poseidon”!」
ポセイドンと言った女ははつらつとした雰囲気で海のように澄んだ青のペンダントをしていた。
ここで俺と知っている者が自己紹介をする。
次は灰色のペンダントをした顔の整っている男。
???「俺は”atlas”。」
アトラスという男は喋るのが好きそうである。
???「俺は”ares”だ。よろしく。」
アレスと名乗った男はとてつもない美形で漆黒に染まったペンダントをつけていた。
???「俺は”helios”!よろしくな!」
ヘリオスという男は和を感じられる。黄色に近い金色のペンダントをつけていた。
???「私が最後かしら?私は”cronus”。よろしくね!」
クロノスという女は銀に輝くペンダントをつけており、クレオパトラの雰囲気に似ていた。
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自己紹介が長い!
まとめー
ヘスティア、、、炎 アポロン、、、音 ディオニュソス、、、植物 アイオロス、、、風 ボレアス、、、氷 アトラス、、、重力 アレス、、、戦 ポセイドン、、、水 ヘリオス、、、光 ゼウス、、、雷 クロノス、、、時間 ヘーパイストス、、、物質操作 の神