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ピース✌️🌸🎐🏐
フラグカイシュウハヤイヨ〜
ユビトウデトアタマガシンジャウ〜
隅田川のほとり、コンクリートに足を取られたアメリカとイギリスが、絶望の叫びを上げていた。
🇺🇸「NOOO! 日帝chan! 俺たちの愛の証を受け取ってくれー!」
🇬🇧「嘘だ……! 私のロイヤルな求婚を無視して……っ!」
そんな狂気の叫びを、イタリアが鳴らす陽気なクラクションがかき消した。
☀「うるっさいな。誰がお前たちみたいな『ストーカー』と結婚するって言った!永遠に楽しませろって言っただけだぁ!!」
冷ややかに言い放つと、ミキサー車の運転席に座るナチスの隣へと歩み寄った。
ナチスは、照れ隠しかのように無骨な手でハンドルを握り直し、少しだけ視線を逸らす。
卍「……日帝、いいのか? こいつらの資産をすべて奪って一人で頂点に立つことも可能だろうに」
☀「一人で頂点? ……もういいんだ、孤独はもうこりごりだよ」
日帝はそう言うと、助手席から身を乗り出し、後部座席でピザを頬張るイタ王の頭を軽く小突いた。
🇮🇹「あいたっ! でも、日帝が笑ってるからオールオッケーなんね! これからは毎日が結婚式のお祝いなんね!」
☀「ああ、ナチス、イタリア。先輩たちには一生、私の我儘に付き合ってもらうから。これは命令であり、……愛の告白」
その言葉に、卍の耳が赤く染まり、イタ王は感極まって号泣しながらピザを放り投げた。
かつてバラバラになった絆。
アメリカたちに灼かれ朽ち果てた絆。
地獄を見た三人が、今度は「家族」として、世界をまるごと自分たちの遊び場にするために手を取り合ったのだ。
🇺🇸「待て! 行かないでくれ日帝chan! 俺の納税分だけでも愛してーーー!!」
☀「るっせえ黙れー!猫耳つけてTi◯Tokでもしてろぉおおお!!」
泥の中で足掻く連合国をバックに、ドイツの操るミキサー車が爆音を立てて発進する。
朝焼けの東京。
それは、かつての「敗戦」の記憶を、黄金色の「新婚旅行」へと塗り替える光だった。
☀「さあ、行こう。……私たちの、世界一騒がしくて幸せな『新時代』へ!」
日帝様の隣には、苦虫を噛み潰したような顔をしながらも絶対の忠誠を誓うナチスと、能天気に愛を叫ぶイタリア。
三人の笑い声が、夜明けの隅田川にどこまでも響き渡った。
卍「ああ…綺麗だな」
🇮🇹「…でも、日帝の笑顔には断然劣るね!日帝〜大好きだよぉー!!」
☀「普通の顔して愛の言葉を大声で叫ぶなぁぁぁ!!恥ずかしいッ!」
🇮🇹「ぴーん、怒られたんねぇ〜」
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これはHAPPYENDでしょう!
アメリカたちG7にはどんまいとしか言えないが。
次はバドエンですね!
NEXT♡30以上
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NEXT♡300以上で
ハッピーエンドNo.3