テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
812
rd×pnデス
純粋さん地雷さんは右にターンしてください。
・ほのぼの
・口調迷子
・熱ネタ
pn視点
pn「んん〜 ᐝ」パチッ
「あ゛ぁよく寝たって…頭クソ痛え…もしかし て熱…?」
(一応測るか)ピピピ 38.5°
pn「わお、それなりに熱がある。でも…今日は…流石に行きたいな…」
今日は最悪だ。せっかくらっだぁとデートがあるって言うのに。でも断りたくないし会いたいし…マスクしていけばいいか。
pn「準備しよ…ぅ゛」ズキズキ
頭がとにかく痛い。薬を飲んで落ち着かせよう。
pn「なんとか準備終わった〜そろそろ行かなきゃ」テクテク
駅に着くとらっだぁがもうすでにいた。
相変わらずかっこいいな。
pn「おーいらっだぁ〜」
rd「お、ぺんちゃんじゃん!あれなんでマスク??」
pn「あ、えっと、花粉症!!鼻水やばくてw」
rd「なるほどねwじゃあ行こうか」
あぶね〜耐えた。とりあえずここから先も言い訳をして耐えよう
rd「どこのお店行く〜?ぺんちゃん?」
にしても頭が痛すぎる。かち割られそうな感覚だ
rd「ぺいんと?」
pn「ん?!どした!!!」
rd「いや、お店どうするって」
pn「あーお店ね!!どうしようかな…」
正直今は何も食べたくない食べてしまったら吐きそうだ。
rd「ぺいんとなんかおかしいよ。熱でもあるんじゃない?」
pn「っは?あるわけないや〜んw」
rd「ちょっとおでこ触らせて」スッ
pn「本当に大丈夫だからご飯行こ!」パシッ
rd「ぺいんと??(圧 )」
pn「うっ…」
こいつ怖すぎる。
rd「は、くそ熱いじゃん!何してんの今すぐ帰るよ!」
pn「本当に大丈夫だから!!俺めちゃくちゃ元気!!」
rd「いーや嘘だね帰るよ。」グイッ
くっそバレちゃったか…
rd視点
彼女がちょっと元気ないし急にマスクしてくるからなんだと思ったらやっぱり体調悪かった。
すぐに俺はタクシーを呼んでぺいんとを俺の家に連れてった。
rd「ぺんちゃんこれに着替えれる?」
pn「うん…」
今のぺんちゃんはすごくしょんぼりしている。正直デートは行ってあげたいが体調優先だ。可哀想だからたくさん甘やかしてあげよう。
rd「着替えれた?いい子」ナデナデ
pn「ん…」
rd「俺のベットでいいから早く寝な」
pn「やだ…デート行く…」
rd「だめ。ぺんちゃんの体調優先」
pn「俺元気だから…」
rd「だめ。今日はいっぱい甘やかしてあげるから。おうちにいるよ。」ナデナデ
pn「いっぱい甘やかしてくれるの…?」
rd「そりゃもちろん。だけどできる範囲ね?急にゴッホの絵買ってとかは無理よ?」
pn「っふふ、わかってる」
rd「俺家に食材とか色々なんもないから買ってくるねなんか食べたいものとかある?」
pn「…だ。」
rd「?」
pn「やだ…いっちゃだめ…」ギュッ
rd「ん゛(尊)」
だめだらっだぁ相手は病人だ。
rd「すぐ帰ってくるから、ね?」
pn「わかった…」
rd「食べたいものはなんかある?」
pn「あいす…」
rd「アイスね。買ってくるからいい子に待っててね」
pn「わかった…」
そうして俺はすぐさま買い物に行き帰ってきた
rd「ぺんちゃんただいま」
pn「ん、らだ…」ギュウ
部屋に入ってきて早々にぺんちゃんが抱きついてきた。おいおい可愛すぎるだろ。
rd「ごめんね遅くなちゃった。」
pn「ん…いいよ…」ギュウ
rd「ふふ、今日は甘えん坊さんだね」
pn「ん…」
rd「ぺんちゃんは一応病人なんだから寝な?」
pn「らだもいっしょにねよ…」
rd「ぐッ…(尊)いいよ!」
pn「えへへ、やったぁ」
可愛い彼女のお願いは聞かないとね。そう思い俺はぺんちゃんと一緒に寝ることにした。
pn「ん…らだ…」ポヤポヤ
rd「んふふ、眠いねえ。寝な?」ナデナデ
pn「…ぅん…」
抱きしめながらゆっくりと頭を撫でていると、ぺんちゃんはすぐ寝てしまった。
rd「おやすみぺんちゃん」チュ
ぺんちゃんのおでこにキスをして俺は部屋を出た。
お粥でも作って起きるまで待っておこう。
〜数十分後〜
お粥も作ったし少しリビングで編集でもするか。
rd「ぐぇ〜ここ何喋ってるんだおれw」
たまたまこの時も編集は日常組とのコラボだった。
rd「ふふ、この時のぺんちゃんの焦りっぷり可愛かったなぁ♡」
彼女がいる場でのコラボだと彼女の発言行動ばかり気にしてしまう。まぁしょうがないかぺんちゃんが可愛いのが悪いな。
〜数時間後〜
rd「んー!!終わったぜ編集!!」
やっと編集が終わったと思ったらリビングのドアがガチャっと開いた
pn「らだ…」ムスッ
そこにはむすっとした顔をした彼女がいた
rd「あら起きちゃった?」
pn「なんで一緒にいないの…」プクー
そう頬を少し膨らませながら言われた。
あまりにも可愛すぎる。風邪じゃなかったら襲っているところだ。
rd「ごめんね。お粥作って編集してた。お粥食べる??」
pn「食べる…」ムスッ
rd「んふふ、わかった、そのまま寝れるようにあっちで食べる?それともこっちがいい?」
pn「こっちでたべる…」
rd「おっけーじゃあ温めるね」
rd「はいどうぞ」
pn「ありがと…!」
ぺんちゃんの前に座ってぺんちゃんを見ていたが何故か食べ始めないどうしてだ
rd「?食べないの?」
pn「らっだぁが食べさして…」
rd「ぅ゛(尊)いいよ」
甘えん坊なぺんちゃんのために食べさしてあげた。とにかく食べてる表情が可愛すぎる。
pn「ごちそーさま」
rd「はーい、まずくなかった?」
pn「すごくおいしかった!」
rd「よかった!一応今熱測ろっか?」
pn「ん」ピピピ38.0°
rd「ん〜まだ高いね。早く治すために寝よっか?」
pn「今度は一緒にいて…?」
rd「ふふ、わかったよ。ほらぺんちゃん行くよ」
pn「ん…」パッ
「だっこして」
rd「いいよ」ヒョイ
こうして俺はまたぺいんとと一緒に寝ることにした。時間も意外ともう22:00だ。お風呂はまた明日入ろう。
また離れたら怒られそうだからマスクをして俺も寝ることにした。
〜次の日〜
pn視点
pn「…ん」パチッ
目が覚めると自分の部屋ではない天井が見えた。
そうだ俺昨日熱出してらっだぁが看病してくれたんだ…そう思い横に目をやると。綺麗な顔をして寝ているらっだぁがいた。
pn「きれーな顔」ボソッ
rd「ん〜…ぺんちゃんおはよ〜」
pn「おはよ」
rd「体調は?」
pn「らっだぁのおかげで治った。」
rd「よかった。こっちきて」グイッ
pn「おわっ」
らっだぁにぐいっと引っ張られるとおでこを合わしてきた。
rd「熱もないね。よかったよかった」
pn「ぅん///」カァ〜
rd「顔真っ赤だけど熱あるの?w」
pn「ちが…顔近い…//」
rd「ぺんちゃんはまだこれに慣れんかね」
pn「…むり//」
rd「そーゆーとこも可愛くて大好きだよぺいんと♡」
pn「俺も…好き…」
rd「まだデレてくれんだ♡嬉しい」
pn「もう終了だしッ!!」
rd「いつでもデレていいからねぺーんちゃん」
pn「もお!!」
今回はらっだぁに感謝することがいっぱいだ。今度お礼にケーキを買ったこよう。
リクエストを…くださいい…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!