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玲輝@介護不足
ruruha
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ゆるまくさん
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ただただやってるだけのお話。
脈絡なく、超センシティブな🔞なので
嫌いな方等自衛してください。
ちょっとね、ちょっとだけ魔が刺してエロ話書きたくて、そのくせ苦手ってか恥ずかしくて最後投げやり。
単発であげますけど、なんとなくこんな関係だった二人の話を考えてます。でももっとライトな関係性になりそう
とはいえこれは単発なので、好きなように捉えてもらって大丈夫です。
受け目線。
…はぁっ、んっ。っやだ、、
自分でもいやになるほど、甘い声が漏れる。
「えっろいの。…たまんねぇじゃん」
舌舐めずりをする、と言う表現そのままの、欲望を隠しもしない上擦った声に、より興奮が呼び起こされる。
さっきから、何度となく口付けられ、口腔内をいいように蹂躙されて、息があがる。
歯列を舌でなぞられ、逃げようのない舌を吸われ、上顎まで舐められる。
逃がしようもない欲望が全身を駆け巡り、ただただ甘くこの男を求めたい欲求に支配される。
…なぁ、もう、おねがっ
「なに?なんのお願いかなぁ」
自分だって余裕なさそうなのに、意地悪でこちらが求めるまで下は触ってくれない。
…そんなのっ、わかって、ねぇ
うわずる息でろくに、声も出せない。
おれが何を望んでいるかなんてわかっているはずなのに、決定的な言葉を言わせたがるし、言わないと触れてはくれない。
何度も繰り返してるのに、おれはいまだにそれを素直に声にはなかなか出せず、いいように蹂躙される。
下着の中で窮屈そうに欲望は脈打っているのに、だ。
首筋に口付けながら、シャツの裾から手を潜り込ませてくる。胸に手を這わされると、慣れた身体は、切なさに震える。
「ほら、乳首もたってるよ」
意地悪にそこを刺激して、服をはだけては舌を這わしてくる。
チュパチュパとわざと音を立ていやらしく舐められると、快感に理性が屈していく。
「まだ、さわっちゃだめでしょ」
指と舌で追い詰めてくる男は、耐えきれずに下着の中へ手を伸ばそうとした俺の腕を掴み、両腕まとめてシーツへと縫い付ける。
圧倒的な体格差と力の差で、振り解く術もなく簡単に捉えられる。
…はぁっ、ねぇ。なんで
ヤダヤダと頭を振り、足を切なげに擦り合わすぐらいしか、もはやできることがなくなっていても、まだ男を求める声を発せられない。
…ああっ、くぅっ、おね…がぃ、もうやっ
快楽から目尻から涙が溢れるのを、舐め取りまた口付けを落とす男は、楽しそうに笑っている。
「いつも言ってるでしょ。あなたが俺を求めてって。一人でしないよ」
グイッと、脚の間に割り込んでは膝で刺激を与えてくる。
…いやっ、あっ、もう。だめ
「ほんっと、いつも我慢しすぎじゃない?」
レロッと脇腹を舐められ、ひやっんっ、と、あられも無い声が漏れる。
チュッと少し痛みを感じる吸いつきに、跡をつけられた、と、頭の隅で後悔か何かわからない感情がよぎる。
「ここでしょ」
グリグリと膝で刺激され、言葉を促される。
…そこっ、ねぇ、触って。キモチヨクして、イかせて
「おーけぃ」
いつもいつも、欲望に負けたのがおれだと、お前が欲したんだと、言葉にしないと触ってくれない。
「ははっ、すっげぇぐちょぐちょ」
上半身の乱れとは反対に一切乱れてなかった下半身の衣服を、あっという間に剥ぎ取られ、剥き出しにされた欲望は、ヒクヒクと震えている。
なんともいえない心細さも感じるが、それを上回る欲望が頭を占める。
「いつものことだけど、えっろいねぇ」
自分だって相当だろうに、おれだけが欲望に塗れているかのように振る舞うのは、頭おかしいんじゃねーか、と思うけれど、でも、もう気持ちいいことにしか興味がなくて、次の刺激をはやくはやくと求めて腰が浮く。
「期待しすぎっ」
軽く笑われても、そんなのどうでもいい。
やっと触れられた物理的な刺激に、あっという間に達して、、
…あっ、なんで…
軽く擦ったと思った手が、根本を掴んで堰き止める。
「そんなすぐ、イかせるわけないじゃん」
…えっ
「ほら、はやく舐めて」
嬉しそうに、いつ出したのか、己の欲望をおれにあてがってくる。
もう、何も考えられずにいるおれは、すぐにそれにしゃぶりついた。
…ふぅっ、はぁ
「好きだよね、舐めるの?気持ちいいんだ」
…な、にいって、おまえが好きなんだろ
ほんとは舐めるのは好きだ。おれが勃たせてるとか、これが自分の中に入ってくるのとか、なんか色々頭に浮かんで、要は興奮する。
「だって、色々ヒクついてるよ、舐めてるだけで」
…お前、毎回サイテー
「素直じゃないからでしょ。でこれどーしたいの?どこでイキたい?」
…はやく、いれて。中で
結局おねだりまでして、入れてもらうのってバカだよな。と思う。
けど、もはや入れてもらうことしか頭にないのだから仕方ない。
もう無理やりぶちこまれてもいい気がしていたけれど、目の前の男はご丁寧に慣らしてくる。
…ひやッ
ローションを垂らされ、冷たさに声が漏れる。クチュッと音を立てて指が入れられる。どうしようもない違和感ともどかしさと期待と刺激に、身体が震える。
「いっぽーん、、2本入るかなぁ」
…おまえ、それいうのおっさんくさい、ぞ
「そう?でもさぁ」
…ひゃうっ
コリっと前立腺を刺激され、声が漏れる。
おれより知り尽くされてる身体は、簡単に男の前に屈服する。
「ここ好きだよなぁ」
…ちがっ、やっ、、へんた いっ、変態オヤジ
「変態でもいいけどっ、まだ、イクなよ」
バラバラと指を動かして、もう刺激にいろんなところがぐちょぐちょになっている。
….ねぇ、も、ぅいいから、入れてぇ
「まだちょいはやくないか」
…いいっ、もういいからぁ、はやくぅ
「お前さぁ、もうほんっと」
尻に熱があてがわれたと思う間もなく、貫かれる。
…ああっ
「いくなってば」
くうっと、自身も耐えきれない顔をしているくせに、おれがあっさりと果てるのを咎めてくる。
…だってぇ、もう、むりっ、はぁ
はやくっ、イッて。一緒に、中にちょうだいっ
もはや、おれに理性なんてものは無く、意識もはっきりせずに時間が過ぎていく。
たまらない。
ズブズブとただ欲望に溺れている。
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