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しずくたちはその雨がパラパラ降る日を狙って、またあの神社に行った。

その神社にはまたあの不気味な女の子がいて、しずくも桜も、内心、帰りたいと感じていた。

こっちが先に口を開く前に、女の子、彼女が話すには「時雨ガミ」が口を開いた。

「ようこそ、時雨神社へ。

時雨神社はもともと魔界から来たものでございます。

時雨神社には妖(あやかし)の力が宿る狐面がございます。

ぜひつけていきませんか?」

といった。もちろん、現実世界にそんなものは存在しないしずくたちにとっては、雲をつかむような話だったが,

その子の話を聞く限り、魔界、というものにはそういうものがあるそうだ。

しずくたちは少々迷っていたが、

出来心でそのお面をかぶってしまった。

お面はすべてずらりとランダムで並べてあり、かぶった直後にその能力がわかるらしい。

しずくは水を操る力、桜は幻影を見せる力を手に入れた。

時雨ガミに絶対このことは誰にも話すな、と言われたが、

そのまましずくたちは神社を出て、家に帰ると、能力の事なんか一切忘れてしまったのであった。


ーーto be continued…


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