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豹「手間の掛かる娘だな…」



夜「ウルサイ…!!」




豹「…はぁ、先ずな、、_____」








——–−−−−−−−−−−




豹「…___、此れがお前がお前で居られるアイデンティティだろ?」




夜「……うん…そう、だね


というか…豹馬って、恋愛経験有るの…?」






豹「あ…?……小中と告られたけど全部振った」



夜「……もてもてだ、之が所謂モテ男」





豹「…まぁ、……頑張れよ、」



夜「……うん、ありがとう豹馬…また、女子会しよ…?」





豹「おう…勿論だ」








豹馬から、元気貰えた



頑張ろう…そして、凪くんに謝ろう…、





認めたくなくても…自分が自分で居られるのは




きっと…凪くんが居るから


それが…僕のアイデンティティだから








待っててね、




…愛してるって、伝えに行くから…



めんどくさいなんて…思われないように、頑張るね








お母さん…お母さんが男の子として生きさせてくれたことに感謝してるよ









−−−−−−−−−−−−−−−−−−−





見つからない…、




トレーニングルームにも…TeamVの部屋にも……モニタールームにも


凪くんは見つからなかった






、……必要とされてないのかな…




…………






「 諦めるな、全力で凪を追え 」




……豹馬の言ったこと信じるよ…、




というか…何時の間にか凪くんって…言っちゃってたな、




……誠士郎、






今…見つけ……ッ________,,







歩こうとしたらいきなり体が暖かくなった



子供体温みたいな、





久し振りの匂いがした



良い匂いだった





なんか、哀しくなってきたや



涙出てきて…




目頭が熱かった



夜「せ…ぃ,,しろ………、?」




凪「………」




何も言わず抱きしめてくれた、


涙を拭ってくれた




優しくされたら、もっと哀しくなって



誠士郎の腕で泣きじゃくった







凪「………俺が…猫夢を幸せに、する…




…愛してるよ、猫夢……」






夜「……僕も…愛…し,てる…ッ」








❥ ❥ END











めんどくさい愛なんて、この世に無い



でも、重い愛は有るのかもしれない






重く硬く縛られた愛







「……嗚呼…、やっぱ…俺じゃ、駄目だよな……」








to be Continue ~






















あとがき






無気力症コレにて完結です!!




お疲れ様でした!





番外編も書こうかなって思ってます!




最後には続きも……??






連載中の



初めて見た色と、貴方の瞳「千切豹馬」



留年先輩と恋の絵「潔世一」




も宜しくお願いします!!






ではまた!



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