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溺れる人魚姫

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溺れる人魚姫

2 - 守られる事

♥

161

2025年02月05日

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100達成ありがとうございやしたッ✨️

続きどうぞ〜!




ガチャッ

?「…え?」

🌸「ヒュッ」


入ってきたやつは目をパチクリしながら固まっていた

顔も地味に良くて「the・陽キャ」というオーラをまとっている


🌸(スゥゥゥゥゥ↑…陽キャ怖いッッッ

よりによって絶対カースト高いやつくるのやめろよ!(泣))


モブ「おーい!いるまぁぁぁ!まだかぁぁぁ!」

モブ「そんなでけぇ声ださんでもきこえるわバカ」


🌸「…!」

沈黙のまま数分が経っていると、こいつの友達らしき人が呼びに来た

やばい。これ以上バレるわけにはいかない…(泣)


?「スッ」

バッシャンッ

🌸「!?」


驚いた。自分が人間に守られる日がくるなんて。

こいつ自分でプールにはいって俺の頭にシャツおいて隠してくれた

🌸(ち…近いッッ🌀)

なんかわかんないけどすごい近くて、目眩がしてきた


モブ「おーい。探し物見つかったんけー?」

モブ「なんでプールはいってんだ?」


?「あー…探してたらシャツ落ちた。」

モブ「馬鹿かよ!?w」

モブ「先帰ってるぞ?ww」

?「はよ帰れッッ!💢」

モブ「わぁったよw」

モブ「すまんすまんw」


ガチャッ


あいつの友達が話しながら出ていった。


?「‥出てったな。…?」

🌸「あ…ありがとうございまふ🌀」

?「おい!?大丈夫か!?」

🌸「だ、だいじょぶます…🌀」

?「いや大丈夫じゃねぇだろ!?」

🌸「はぁい…🌀」

?「カー○ィ!?」

🌸「あ…だめだぁ…?」

?「!?」


バシャン


俺に意識はそこで途絶えた。

もう少し人間に慣れておくべきだな。と改めて思った。






おつかれさまですッッ!

今回ネタ挟みましたすんません((

NeXT→♡110

また次回で!






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