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紫 「 … らん … ? 」
おそるおそる らんの家の扉を開ける
夜だというのに 扉は施錠されていなかった
? 「 … ぁあ " … 」
紫 「 … ? ら、ん … ? 」
なにやら 声が聞こえる
寝室の扉を開けた時
俺は異様な光景を目にした
紫 「 … は 、 ? 」
らんが 目の前で 腕を血だらけにして倒れていた
紫 「 ら、 … ッ らん 、 !! 」
俺は咄嗟に駆け寄り
らんの体を揺さぶった
紫 「 らん !! おい、 聞こえるか、! 」
桃 「 う " ぅ … ぁあ " … ッッ 」
「 う、るさい … ッ やめて … ッ 」
紫 「 っ 、 らん、 俺だ、 いるまだ、! 」
桃 「 ぁ … ッッ 」
紫 「 らん !!!! 、 」
らんを精一杯抱きしめる
らんの体は冷えきっていて
今にも消えてしまいそうだった
紫 「 らん 、、 落ち着け … ッ
俺だよ … 」
桃 「 … ぃ … 」
らんが やっと 口を開いた
桃 「 ぃ … りゅま … ?? 」
紫 「 ぁあ 、 俺だよ 、
安心しろ 、 俺は何もしない … 」
桃 「 … ぁ … ッッ 、、 いるま ぁ … ッ “」
( ポロポロ
らんはいきなり 泣き始めて
俺の肩に顔を埋めた
桃 「 ぁあ "ぁ … ッ " … ( ポロポロ 」
いるまが俺のことを抱きしめてから
急に視界がくっきりとしたんだ
いるまがあの時来ていなかったら
俺は
死んでいたかもしれない
みじかくてごめんなさい🙏
明日高校の合否発表なんだよね
滑り止めだけど