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#夢小説
Moon🌙Lunaly
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8
コブタ
108
6月23日 ボーダー本拠地
アリス「はぁ、眠、」
アリスはエネドラと同じ場所で一緒に映画を見たり近界について話し合っていた。
アリス「ねぇ、エネドラはなんで殺されたの?」
エネドラ「それ俺に聞くかぁ?!」
アリス「あ、ごめん笑 地雷だった?」
エネドラ「お前殺すぞ」
アリス「やだ、こわ〜い笑」
寺島雷蔵「おーい。仲良くやってるか〜?」
アリス「あ、寺島さん!おはようございます!」
寺島雷蔵「おはよう〜あ、なんか忍田本部長からの通達で、アリスちゃん此処にずっといても退屈だろうから今日は生駒隊の所に行ってみろだって」
アリス「生駒隊、?というか勝手に行ってもいいんですか?」
寺島雷蔵「いや。なんか生駒隊がアリスちゃんに会いたいって言ってたよ。」
アリス「…なるほど、?」
寺島雷蔵「大丈夫、大丈夫。生駒隊はそんなに怖くないから。」
アリス(そういう問題じゃない気が、)
寺島雷蔵「途中までは一緒に行くから準備して」
アリス「はい、分かりました」
寺島雷蔵「ここの部屋に生駒隊の人達が居るから。じゃ、また夜〜」
アリス「あ、はい!」
アリス「…… 」
アリス(いや、気まづいて、!)
アリスが恐る恐るドアに近づくと急にドア開き
アリス「ひゃッ?!!」
南沢海「うん?」
細井真織「おぉ!君がアリスちゃん?可愛ええ〜」
アリス「あ、はじめまして、アリス・セルフィアと申します。」
隠岐孝二「おぉ〜、よろしくな〜。俺は隠岐孝二いいます。気軽に呼んでな〜」
細井真織「うち細井真織!よろしくな、アリスちゃん」
水上敏志「俺は水上敏志。よろしくな〜」
南沢海「はーい!俺南沢海っす!よろしくお願いしまーす!」
生駒達人「初めまして、お嬢さん!俺は生駒達人言います。よろしくな」
アリス「…はい、よろしくお願いいたします」
水上敏志「確か、君は近界民なんやっけ?」
アリス「あ、はい。そうです」
隠岐孝二「へぇ、じゃあ戦争とかよくあったん?」
アリス「はい、特に私の祖国は戦争がよく勃発する国でしたので」
アリスが苦笑いをみせると他の人達も察したのか少し目線を落とす。1人、いや2人を除いて。
南沢海「って事は!アリスちゃんも強いの?!勝負しましょうよ!!勝負!!」
アリス「え、しょ、勝負、?、」
生駒達人「ええなそれ!俺も是非手合わせしたいわ」
アリス「え、えぇ、」
細井真織「いやいや!今のこの状況で普通勝負持ち込むか?!!」
水上敏志「ほんまっすよ、」
隠岐孝二「まぁそこがいこさんと海のええとこやけどな笑」
南沢海「???」
細井真織「ごめんな、アリスちゃん。いややったら断ってもええけん。」(てか断って欲しい!!)
アリス「え、あ、その、私と戦う事でメリットがあるのなら私は戦っても大丈夫ですよ、」
アリス「あ、でも今私トリガー持ってないんですよね、」
水上敏志「アリスちゃんは確か黒トリガーって聞いたけど」
アリス「はい、そうなんですけど、危ないからと本部に預けているんです…」
南沢海「えぇ!じゃあ勝負できないんすか?!」
生駒達人「何か、C級のトリガーとか貸して貰えへんかな?」
細井真織「いやもう観念せぇ。またいつかやる機会あるやろ」
隠岐孝二「てか、俺気になってたことあって、アリスちゃんの黒トリガーはどんな能力なん?」
アリス「私の黒トリガーは物質創造です。 」
水上敏志「ほぇ〜、詳しく聞きたいな 」
アリス「詳しく、といっても単純にトリオンで物質を創造するだけですよ」
生駒達人「え、でもそれ結構強ない?ほら、なんやっけ、?シンプルベルト、?みたいなん?」
細井真織「シンプルイズベストな」
生駒達人「そうそう!それ!それを言いたかった!流石可愛い可愛いまりおちゃんやな〜」
南沢海「流石っす!!」
水上敏志「おぅ!可愛い可愛い!」
細井真織「だからそれ辞めろ!」
生駒達人「なんか強い人と勝負したい。」
南沢海「俺もっす!」
生駒達人「なぁ、この時だけ黒トリガー返してもらえるとか無いん?お願いやん」
アリス「私に言われても…寺島さんに言ってみましょうか、?」
生駒達人「え、まじ?!」
アリス「あ、はい、聞いてみますね」
寺島雷蔵「はーい、来たよ〜」
アリス「寺島さん、すみません、」
寺島雷蔵「一応アリスちゃんの事監視しとけって言われたからここに居るね〜」
生駒達人「おぉ〜。エンジニアや。かっこええな」
水上敏志「かっこいいですね」
南沢海「かっこいいっす!!」
隠岐孝二「もぉ、イコさんはなんでもかっこいい言うからな〜笑」(かっこいいけど笑)
寺島雷蔵「で、これ、ほい。」
アリスに黒トリガーを渡す
アリス「ありがとうございます!」
隠岐孝二「ん?ネックレス?」
細井真織「ほんまや。」
水上敏志「珍しい〜いんか、?」
アリス「黒トリガーがこういう形状なのはあまり珍しくは無いんですよ。普通に指輪型とかイヤリングとかも見たことあります!」
生駒達人「…あ〜、何かエネドラッドがそうやなかったっけ?」
寺島雷蔵「泥の王の事?」
生駒達人「そうそう!」(知らんけど!)
寺島雷蔵「まぁ確かに黒トリガーは色んな形状あるよね〜というか戦わないの?」
南沢海「はい!俺から!!」
隠岐孝二「えぇ、ずるいやん〜笑」
生駒達人「ここは俺から…」
水上敏志「よし、アリスちゃん。やろか」
寺島雷蔵「人気だね〜アリスちゃん」
アリス「まぁ、近界民、?と戦えること自体この国では珍しいって聞きますし、1回は戦ってみたいんじゃないですかね、?」
寺島雷蔵「…アリスちゃんは勝てると思う?」
アリス「…黒トリガーですよ、?流石に勝てます。」
寺島雷蔵「それもそっか」
結局じゃんけんで最初は水上が戦うことになった
アリス「よろしくお願いします」
水上敏志「おう、よろしく〜お手柔らかにお願いするわ笑」
アリス「はい!トリガー、起動」
アリスの身体が一瞬でトリオン体へとなる
南沢海「おぉ!!なんかかっこいい!」
細井真織(…なんか、いや、かっこいい…かっこいいけどッ!!)
隠岐孝二「凄いな、タイツ?」
アリス「はい。これがなんだかんだ言って1番動きやすいですし」
隠岐孝二「手袋とかかっこええなぁ」
細井真織「ま、まぁまぁ!はよブース行ったら!?」
水上敏志(…まりお焦ってんな〜。まぁそりゃあの服結構ピチピチやしな、)
水上敏志「じゃ、中入って」
アリス「はい!」
細井真織「じゃあ一本勝負な。それじゃ、よ〜い、始め!」
始めの合図と共にすぐにショットガンを創る
南沢海「うぉぉお!かっけぇ!」
生駒達人「いいなぁ!あれ!俺もやってみたいわ!」
水上敏志「通常弾!!(炸裂弾)」
アリス「っ、!」(爆発する弾、?玄界のトリガーはよく分かってないからな、注意しなければ)
アリスもすかさずショットガンを撃ちながら間合いを取る
水上敏志(間合いの取り方が上手いな…流石近界民)
水上敏志「通常弾!(追尾弾)」
アリス「ん?」(次は追いかけてくる弾?)
シールドで防ぎながら技一つ一つをよく観察する。
水上敏志「?」(全然攻めてこうへんな、様子伺っとるか、?)
水上敏志「通常弾!」
アリス(水上さんは弾トリガーメイン?弾トリガーは遠距離もいけるし近距離もいけるから苦手なんだよね、)
水上敏志「おいどうした?全然攻めてこうへんやん!」(通常弾)
アリス「っ、攻めてほしいんですか?」
水上敏志「言い方ッ、まぁ、あんたの実力見たいしな」
アリス「分かりました。」(一瞬で終わらせる)
ショットガンからナイフに変え姿を消す
水上敏志「ん、?どこいった、?」
一瞬_
水上敏志の視界がグランと逆さまになった
水上敏志「…は?」
ボン!!
隠岐孝二「……え、?」
細井真織「あ、え、しょ、勝者アリス!」
コメント
1件
おつかれさまです〜!!美月ゆめかです🌸 第7話、めっちゃ楽しかった!!生駒隊のメンバー、個性強すぎて笑った〜特に南沢くんと生駒さんの「勝負したい!」騒ぎ、かわいすぎたw 細井さんのツッコミもナイスすぎる😂 水上さんとの戦闘シーン、一瞬で決めるアリスちゃんかっこよすぎん?✨黒トリガーでナイフに変えて消えるってマジでエモい…!でも最初は様子見してたのも、相手をちゃんと見てる感じがしてよかったな〜 エネドラとの会話も「なんで♡♡♡れたの?」って聞くアリスちゃん、天然すぎて好き(笑)続き気になる〜!次も楽しみにしてるよ⋆♡