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注 意 省
蘭 春
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自 己 満
二 次 創 作
い っ て ら っ し ゃ い 🫶
数 日 後 。
任 務 帰 り 。
屋 上 。
я 「煙草、吸う?」
蘭 が 差 し 出 す 。
н 「いらねぇ」
я 「..そっか」
蘭 は 煙 を 吐 く 。
夜 風 が 流 れ る 。
я 「..なぁ、春千夜」
н 「なんだよ」
я 「お前さ 」
蘭 は 笑 う 。
я 「孤独、だよねw」
н 「………」
я 「だーれも信用してない」
н 「…それがどうした」
蘭 は 一 歩 近 づ く 。
я 「でもさ?」
指 先 で 春 千 夜 の 顎 を 上 げ た 。
я 「俺は好きだよ」
「その壊れ方」
春 千 夜 の 目 が 鋭 く な る 。
н 「触んな」
手 を 払 い の け る 。
蘭 は 笑 う だ け 。
я 「怒ったw」
н 「当たり前だろ」
я 「でもさー」
蘭 は 小 さ く 言 っ た 。
я 「そのうち」
「俺しか見えなくなるよ」
春 千 夜 は 鼻 で 笑 っ た 。
н 「はっwありえねぇな」
で も 。
蘭 は 確 信 し て い た 。
я (もう..半分堕ちてる。)
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