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⚠️ますかお⚠️
真澄×馨
✳︎学パロ
✳︎妄想100%
✳︎解釈不一致注意
✳︎匂わせ程度のますかおです!
✳︎口調迷子
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馨side
最近よく廊下で同級生が生徒会の話をしている。
二年生からも生徒会役員を決める時期になってきたからだろう
一年生の時は生徒会やらにも興味がなかった。
だが今は!!!生徒会に推しができた!!!!
生徒会長の無陀野無人先輩!去年の新任式で初めてお目にかかったけどあまりにも
品があるイケメンだった。
去年は生徒会書記をやっていたそう。だから今年に入ってやっと顔を見たのも仕方ない。
会計とかならもっと早く知れてたのにな〜、、。
生徒総会かなんかでよくわかんない数字をずらずら言ってる時にあの良い声も聞けたはずなのに…!!
「生徒会、気になるな」
「生徒会入れば良いじゃねぇか」
急に後ろから声をかけられびっくりする
「大我、。びっくりするから急に話しかけてこないでよ、心臓止まるかと思った」
「すまんすまん、生徒会どーこー言ってたもんで、?」
なんで疑問系、、。
「あ、そういえば大我一年の時に生徒会入ってたよね?」
「ん?あぁ、まぁな」
一年生の時に生徒会入りたい子であまりにも手をあげる人がいなかったため大我が手をあげてくれたのだ。
大我にはほんとに感謝。あの時間あんまり得意じゃ無いんだよね、。
「生徒会どうだった?大変だった?」
「俺は別に嫌だったわけじゃねぇな。」
昼休みとかたまに呼ばれるけど、と付け足した大我の話を聞いて、別にそんなことなら余裕だな、と思った。
「気になるんだよね生徒会」
詳しくは生徒会長が、だけど。
「入ってみれば良いんじゃねぇか?」
「今回入ってみようかな」
ーーーーーーーーーー
と話したのが昼休み。
今から生徒会の話があがりそう
「はい、生徒会入りたいやつー?」
きた。無陀野先輩のため無陀野先輩のため無陀野先輩のため
無言で手をあげた。
「はい、馨くんね。男子で他に生徒会入りたい子いる?」
居ないでくれ、、!!!
「ん、男子は馨くんで決定な」
女子〜いねーの?と言う先生の声は聞こえなかったのも同然なほど今僕の耳は機能していないようだ。あまりにも安心した、、。
それから授業が終わるまで先生の話をほぼ聞いていなかった。
安心した…。
ーーーーーーーーーー
「馨〜お前今日生徒会の集まりあるよな?先帰ってんぞ?」
と紫苑に話しかけられた。
あ、今日生徒会の集まりあるんだ。先生の話なにも聞いてなかった。
「ん。先に帰ってて良いよ」
おっけーまたな〜と言う紫苑の腑抜けた返事と共に僕たちは別れた。
ーーーーーーーーーーー
今目の前にあんのが生徒会室の扉。
やばい、緊張してきた。このドア開けたら無陀野先輩いんの?話せるの?
やば、、、。
一つ深呼吸をしてガチャリとドアを開けた。
「こんにちは、、」
すごく申し訳なさそうに入っちゃった
僕なにもしてないけどね。悪い方でも良い方でも。
パッと顔を上げて見てみると、わぁおイケメン揃い。なにここすごい。
「二年から男子新任として来ました。並木度馨です。」
よろしくお願いします。と頭を下げた。やばい、目の前に無陀野先輩いる。やば。
そしたら無陀野先輩の方が動く。
「お前が馨か。よろしく頼む。」
わぁぁ!!名前呼びありがとうございます(泣
そしたら隣の花魁坂先輩が口を開く
「よろしくね〜馨くん!!今日は生徒会長、副会長、会計以外の役職決めだけだから気緩めていこーね!」
「ふん、」
淀川先輩まさかのふん。だけ。花魁坂先輩は関わりやすそう!
「ささ!馨くんここに座ってね〜!!」
淀川先輩の隣、まさかの、。僕淀川先輩に一番嫌われてそうなのに。
「さてと、早く終わらせたいしもう馨くんの希望聞くね!他の子達来てないけど。」
なにが良い?と聞かれた。なにが良いんだろう。
でもあと残ってるのが書記と雑務か、。僕二年だから役員に入れなさそうだしな、、。
じゃぁ、
「書記第一希望でもいいですか?」
「もちろん!!書記人気ないから第一希望ってかもう馨くんで決定でいいと思う!ね!ダノッチ!!」
「他にやりたい奴がいなければ、な。」
「たぶんいないでしょ〜」
と話していたところに
「すみません!遅れました、、!!」
と二年生女子新任さんがきた。
「チッ」
「ビクゥッ」
淀川先輩の舌打ちにめっちゃ怯えてる。
先輩からの舌打ちほど怖いもんないよね。
「まだ時間前だし遅れてないよ〜!!」
花魁坂先輩が場の空気を緩ませてくれた。
「いや〜ごめんね〜?まっすーはこーゆー子なの!こう見えてちゃんと友達思いだから安心してね?」
「え、あ、はい!」
場の空気も結構緩んだな〜。花魁坂先輩すごい。
ーーーーーーーーー
って感じでたったさっき会議が終わりました。
結局僕は書記のまま話が終わった。ノートとかファイルとかの整理とノートの書き方確認するために残ることを無陀野先輩に言い終わったところです。
「並木度」
と呼ばれたから声が聞こえる方を向いたら頭に手が置かれた。
淀川先輩の手だ。
「期待してる。」
とだけ言われてそのまま淀川先輩は廊下に出て行った。
なにがあったのかわからないまま止まった僕に花魁坂先輩がもっとよくわからないことを言い出した。
「なんか、まっすー馨くんのこと気に入ってるみたいだったよ!いつもなら新任が挨拶する度に舌打ちしてたのになんか今回馨くんだけ舌打ちしなかったし」
なんかまっすーずっと馨くんの方見てたし。と言われた。
なんかまっすーずっとかおるくんのほうみてた?
なんか淀川先輩がずっと僕のほうみてた?
淀川先輩がずっと僕見てたの、、??
え、うそ、気づかなかった。
「その顔、気づいてなかったんだ〜!これからまっすーと関わること多くなると思うけどよろしくね!」
「は、はい!!」
そうだ、淀川先輩会計だ。多少なりとも会計と書記は話すことがある。関わること増えるんだ、!
なんか、、ワクワクしてきたかも、?
から始まる ますかお ないですか?
真澄の片思いから始まる ますかお が欲しいっ!!!と言う思いで書きました。
ここまで長々と読んでくださってありがとうございました!!!
ではばいりょ〜
コメント
5件
最高♡あざす✨
/まっすーの片思いから 始まる【ますかお】は たしかに、いいっෆ ᩚ ☆さい&こう☆