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姫終わり姫始め中太


Rありまくり(?)濁点、はーと喘ぎ


最初から盛り上がってる‼️








湯気で籠る浴室に卑猥な音が響く。


太宰は過ぎる快感に耐えきれず、壁についていた手が滑りそうになっていた。


「ぅ゛♡♡ぁッ、♡♡♡」

「ちゃんと手つけ、危ないぞ?」

「はッ、♡♡ぁう、♡や゛ぁ…♡」

「はっ、絶景だな」

「んッ…、♡♡ちゅぁ、これ♡や゛…ッ♡♡」


中也は太宰の腰を掴み、壁に手がつかなくなってもお構い無しにリズム良くいい所を責め立てていく。


「ぉ゛ッ、♡♡あぁ゛♡ッ!?♡♡♡」


不意に前立腺を思い切り抉ってしまったようで、太宰が高い声を漏らす。


「ゃッ、むぃ、♡♡♡そこぉ゛ッ♡♡♡♡」

「あぁ、前立腺か?」


中也はわかった上で集中的に前立腺を突く。


「ん゛ぁ゛ッ♡♡♡゛ッ♡♡やッ、ィ゛ッ♡♡♡」

「ぁ゛、♡♡♡ッ、ッ~~~~~♡♡♡゛」


強すぎる快楽に太宰が絶頂する。

飛び散った白濁が風呂の壁にかかって重力に従い下に伝っていく。


「うわ…えろ、」

「あ、っぁ♡♡や゛ぁ……♡」


こんなに卑猥で恥ずかしいのに目を離すことが出来ないまま顔を真っ赤にしてしまう太宰を見て、1つ思いつく。


「太宰、壁汚れちまったじゃんか…」

「うぅ゛…♡♡ごめ、なさ…ッ、♡」

「…舐めて、綺麗に出来るよな?」

「……ぇ?」

「綺麗に出来たら、ご褒美やるから」

「や、やだ、はずかし「じゃあもう風呂出るか?」

「…ぅ゛…♡わ、かったからッ…♡ 」


太宰は所謂四つん這いの体勢になり、

舌をチロリと出して少しずつ自身の白濁をペロペロと舐め始めた。


「んっ、…ぅ、ん゛……♡♡」

「えろッ……」


太宰自身も舐めている事に興奮しているのか尻をあげて僅かに腰を振っていた。

中也もそんな太宰に興奮しない訳もなく、自身がまた元気になっていく()


「はッ、♡…は、ぁ♡」


やっと舐め終わったようで、蕩けた顔で中也を見上げる。


「な、めた…からッ、♡ごほうび…♡♡」


もう既に太宰の目の中にはハートが浮かんでいて、理性の糸が切れている事がわかった。


「ッ、暴れんなよ、?」

「…?な、ッッ゛~~♡!?♡♡♡゛♡゛」


急に奥まで自身をつき込むと、太宰はいきなりの快感に困惑させた儘、土下座メスイキをしてしまった。


「はぅ゛ッ、?♡゛♡はッ、ッ♡♡」

「おい、大丈夫か?」

「ん゛、♡♡ぁ゛♡ちゅや、…♡」

メスイキした余韻から戻って来れないのか少し徐ろな目で中也を必死に見ようとする。


「疲れたか…?一旦上がろうな」

「…ん……」


その後は2人で浴槽に入って、ゆっくりと体を温めた。






風呂から出て約1時間程。


太宰は暖かいコタツの中でぬくぬくとしながらみかんを食べている。

中也はというと、年明けの為に取っておいたワインを少しずつ味わって1人晩酌をしていた。

2人ともコタツに足を突っ込み、ぴたりとくっついている様な距離で隣に座りながらぼーっとテレビを眺める。


「あとちょっとで年明けちゃうねぇ~、」


太宰が時計を横目で見ると、年が明けるまであと5分といった所だろうか。


「あぁ……」

「ん…?中也、おねむ?」

「あー、寝みぃ…」

「午前中は仕事だったからね…あとワイン飲みすぎ」

「良いじゃねぇか…」

「もー終わり!」

ひょい、とワイングラスを取り上げられる。

「かえ、せ……」

「わ、中也ほんとにもうすぐで寝ちゃいそう」

「ん、……眠」

「ほら、もうすぐで年明けるよ」

「おぉ…」


テレビからやけに盛り上がっている声が流れる。

『さぁー!?もうすぐで年明けです!!

いよいよですね!!』


そう言って、カウントダウンが始まった。


『年明けまで!あとー!3ー!2ー!1ー!!あけましておめでとうございますー!!』


「中也ー、あけましておめでとう!」

「あけまして、おめでとう…」

「んもー、!寝る?」

「……あぁ、一旦寝る…」

「………ちゅうや、」

「あ…?どうした…?」


「私ね、さっきのじゃ、も、物足りなくて…年明けたら、もう1回してくれるかなって思ったんだけど…明日元気だったらもっと、私にご褒美ちょうだいね…?」


「あ…?…!?」


いきなり頭に冷水をぶっかけられたような感覚に陥る。驚いて目が覚めた中也に困惑した太宰が声をかける。


「ちゅ、中也、?どうした‼️()」

「なに可愛いこと言ってくれてんだよ…録音逃したじゃねぇか…(まぁ後で言わせよ)」

「なん、何…!?」

「太宰のお陰で目が覚めた。今からご褒美やるからな」

「へっ?え、…やっぱ良いから、!!寝よ?ね、中也?」

「それは無理なお願いだなぁ」


中也の口角が上がったことに気づいた太宰は、ひぃっ、と怯えた声を出す。


「ま、って?落ち着け!!中也‼️」

「無理」

「この駄犬め!!!ッぁ゛あ゛♡♡♡♡」

「おく゛ッ、ふ、♡かぁ♡♡゛♡」

「さっきヤッたから暖かいな、」

「あづ、ぃ♡♡や、ッ♡♡うごくな゛ぁ♡♡♡」

「さっきは前立腺虐めてやったから奥可愛がってやるな」

「ぅあ゛あ゛ッ゛♡♡♡♡゛おぐッ♡♡♡」

「奥気持ちいなぁ?太宰」

「ぁッ、♡♡はふッ、?♡♡♡ぎも゛ち、♡♡♡♡♡」

「は、かわい」

「うぁ゛ッ!?ちゅぁ、ちゅぁあ゛♡♡イッちゃ、♡゛♡♡」

「ん、良いぞ」

「ッ゛♡♡♡んぁあ゛ッ、♡♡~~♡♡♡」


声もでないまま、背を反らして絶頂する。

中也も締まるナカに抗わず奥で果てた。

太宰のモノからはぷしゅっ、と潮を噴いていて、中也の口角も更に上がる


「本イキからメスイキ、最後に潮噴きのフルコースかぁ?」


「あッ、♡♡ん、?♡♡」


「まだイけるよな?太宰」

「えっ、__________」







おしまい♡♡♡




《あとがき》(普通に長いから飛ばして())

いやったー!!ピッタ投稿!!(多分)

こんばんはー!!あけましておめでとうございますー!!!


これは31日に焦って書いた1日クオリティです♡♡♡適当でまじごめん♡♡♡♡

いやぁ、ハートとか濁点なんてあればあるほどえろいですからね…(?)


話は変わりますが!!1年間(?)

ありがとうございましたー!

あとフォロワー40↑ありがとうございます!!フォロワー100人になったらなにかしようかな…(おい自意識過剰)

コメントといいねとっても励みになります!

これからも色々あるかもしれませんがよろしくお願いしますー!!


この作品はいかがでしたか?

917

コメント

3

ユーザー

さ、最高ですー! まず始めから、浴室の壁をぺろぺろ する太宰さん!可愛すぎや しませんか!? 太宰さんの言葉に目が覚める 中原さん…いいな…。 もっとやれ(((殴 恥ずかしがる太宰さんは需要 ありまくりです。 素敵な作品ありがとうございました!

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